いわき市 エクステリアリフォーム工事

いわき市 エクステリアリフォーム工事

2016-05-10

エクステリアリフォーム工事をプランするのなら

バルコニーやウッドデッキの新設や交換、庭のリフォームなどエクステリアリフォーム工事には様々な内容があります。
また、本格的な外構工事に関してはプロに任せて、簡単なガーデニングについては自分の手でやるという方も少なくありません。
こうしたエクステリアリフォームをする際には、どのようなことをポイントに考えると良いのかを知っておくと役立ちます。

まず家族の憩いの空間となるプライベートゾーンと、物置・ゴミ置き場・物干し場など生活するために必要な機能を集約したヤードゾーンが必要とうことを知っておくことです。
中にはヤードゾーンは必要ないと考える方もいますが、ヤードゾーンを確保していないと暮らしの上で不便さを感じることになります。
プライベートゾーンの考え方ですが、庭の開放感を重視するのであれば、様々な機能を持つ庭まわりのエリア群を、ひと続きの空間としてプランすると良いです。
ただし視覚的にどうしても雑然としてしまう時には、ある程度エリアを区切った方が広々とした空間の印象にしあげることができます。
庭を鑑賞することを主目的とした落ち着きのある雰囲気にする場合は、エリアを細かく区切る手法が用いられることが多いです。

ガーデニング・家庭菜園・バーベキュー・ティーパーティーなど、ライフスタイルに合わせてプライベートゾーンで楽しむ様子をイメージして、エクステリアリフォーム工事の計画を考えるのが基本です。
その時に大切なことは物置にある道具類を持ち運ぶ動線や室内から料理・食器を運ぶための動線をイメージすることです。
また、車で出かける時や帰宅した時、洗濯物を干す時など、様々なシーンにおける具体的な動線を思い浮かべて、各エリアのつながりを考えることです。
そうすることでスムーズな行動ができて使い勝手が良くなります。

それから住宅との調和も考えるポイントになります。
建物とエクステリア部材の素材感や色調をコーディネートするだけでなくて、室内と屋外のつながりや交わる中間領域としての考えも重要になります。
これは、単に室内から観賞する庭というだけでなくて、ウッドデッキのアウトドアリビングなど、家にいながら自然を楽しみ家族がふれあう場としての庭にするためです。
その為には、室内も屋外も家という発想も必要なことです。

庭の主景と背景を意識することも大切なポイントで、主景とは庭の見せ場となる空間の中心で、背景は文字通り主景を引き立てるバックということです。
そこで注意したいポイントは、地面を含めて主景を取り巻く全てのものが背景と考えることです。
例えば、庭の芝や砂利、遠くに見える山並みなども背景と考えて、活かしていくことが大切と言うことです。
まずは視覚的に庭の中心となる主景を決めて、それを引き立てる背景を整えていくと美しい庭づくりができます。
それから敷地を囲う塀やフェンスも美しい庭づくりの大事な要素です。
基本的にプライバシー保護や防犯目的で設置されるものですが、それだけではなくて建物や庭を引き立てる要素と捉えることも必要です。

いわき市 エクステリアリフォーム工事なら、「平山左官工業」にお任せ下さい。


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