「サンルーム」があると家が楽しくなる

「サンルーム」があると家が楽しくなる

2014-12-04

「サンルーム」があると家が楽しくなる
「サンルーム」というのは、屋根や壁をガラス貼りにした部屋のことで、太陽光の恩恵を最大限に活用できるスペースです。
ただ、ひと昔前までのサンルームなら夏は物凄い暑さになるというイメージが強かったのですし、植物を育てるための部屋としての活用がメインでした。
しかし、断熱工法やデザインの進化などによって現在では、快適な空間になっていますし、いろいろな活用方法が生まれています。
洗濯機を置いて部屋干しスペースとして利用すれば快適便利な家事室になります。
また小さなテーブルや椅子を置くことで、書斎やプライベートなティールームといった感じで自分だけの空間が完成します。
屋内と屋外をつなぐ中間的なポジションになりますからリビングが広く感じられますし快適な空間が広がります。
特に半分屋外・半分屋内のよさをペットたちは敏感に感じ取ることでしょう。
このように「サンルーム」で空間を上手に活用することで、快適で便利な暮らしが実現できます。
どのような目的でどのように活用するのかを検討して、ライフスタイルに合った製品を設置すると良いでしょう。

快適な空間となる「ガーデンルーム」を
ガーデンルームとは庭の一部を利用してつくる自由な空間で、リビングの延長のような快適さと屋外の開放感が溶け合うスペースです。
しかし、自然はいつもやさしいわけではなくて、激しい風の日や強い日差しが照りつける日もあります。
でもテラスやサンルームとは違って、フルオープン・フルクローズできるパネルがあることで季節や天候に応じて利用することが可能です。
最も快適な空間を一年中楽しむことができるので、ガーデンルームは「庭の中の小さな別荘」ともいえるでしょう。
長いすに寝そべりながらの読書もできますし、愛犬とのひなたぼっこもできます。
また、ティーパーティーなどコミュニケーションスペースとして活用することも可能で、様々な夢を叶えてくれます。
今ある庭を活用して快適な空間となるガーデンルームを設置して、心にも体にもやさしい豊かな生活を実現してみませんか?
そうすれば暮らしに新しい楽しさを広げられますし、生活のスタイルも見違えるほど快適になるでしょう。

「窓」について考えてみませんか?
正直なところ「窓」についてはあまり考えないでしょうし、意外と分らないことも多いことでしょう。
実は、一般的な戸建住宅の場合は建物全体の表面積の2~3割の面積を占めているのです。
ですから、外観のデザイン上は当然のこと、断熱性や遮音性などといった性能面でも非常に重要な要素になってくるのです。
また、「採光」「通風・換気」「眺望」といった3つの機能が求められるために、住まいそれぞれに適した性能を検討して選択しなくてはなりません。
しかし従来の日本住宅の多くは、夏の高温多湿の気候に対してどのように対処するかを重視して考えられてきために、通風面での機能を重視して比較的面積を大きくしていました。
そのため断熱性能が劣ってしまい冬は寒く夏にはエアコンの効き難いといった問題も起こっていたのです。
ただ最近では、これらの問題に対応するためにいろいろな機能を持ち合わせた高性能な製品が登場しています。
ですから、住まいそれぞれに適した性能を検討して効果的に利用することで快適な住まいづくりも可能になってきています。
住環境に大きく関係している「窓」について考えてみませんか?


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