いわき市 外構リフォームで門扉を変える

いわき市 外構リフォームで門扉を変える

2018-05-10

門扉をリフォームする際に考慮することは?

門扉は住まいの第一印象を決定するもので、デザインや素材のバリエーション豊富に用意されています。
しかし外構リフォームする時に、自由なプランニングで選んで良いというわけではなくて、周りのフェンスや建物とのコーディネートを考えなくてはならないのです。
例えば、シンプルでモダンな建物に対してカントリー調を選んでは、ちぐはぐな印象になってしまいます。
また色の統一感も大事なポイントで一般的には玄関や窓に合わせることが多いのです。
このようなことを理解してプランニングする必要があります、どのような素材があってどのような特徴があるのかなどを知っておくとプランニングに役立ちます。

鉄と比較して錆や腐食に強いアルミは素材として多く使用されて、溶かしたアルミを押し出して形成したアルミ形材は、直線を基調としたシンプルなデザインが多く軽量で安価なことから普及しているのです。
同じく溶かしたアルミをデザインの形に流し込んで形成したアルミ鋳物というのもあって、アルミ形材より重厚感があってデザイン性のある曲線を作り出すことが可能ですが価格は高めになります。
ナチュラルテイストで温かな肌触りが好まれている天然木を素材にした製品も最近は人気なっていますが価格は高めです。
天然木ということで耐久性に問題がありますが、最近は防腐処理などを行うことで耐久性を高める加工を施した製品が多く見られるようになっています。
それにより色褪せや腐れがほとんどなく美しい質感を保つことができる素材です。
ナチュラルな外観の住宅や輸入住宅などで使用されることが多いのがアイアンで、繊細なデザインと重厚感あふれる質感が特徴で、素朴な温もりもあるので若い世代にも人気となっています。

外構リフォームで門扉を変える際には、このように素材を検討することも大切ですが、機能性や周囲の適度な空間についても配慮する必要があります。
外側からハンドルを押すだけ、内側からは引くだけで開閉することが可能なプッシュプル式は、操作がしやすくて機能性に優れているので人気です。
また防犯の面を考慮した室内から施錠できる電気錠や、暗証番号を使用するシークレットスイッチを備えた製品などもあるので、ショールームで機能性を確認して検討してみると良いでしょう。
それから外構リフォームのプランニング時に庭を少しでも広くしたいと考えることから、道路のすれすれに設置するような計画を立てることも少なくありません。
しかし、このようなプランは住まいの印象が悪くなるだけではなくて、道路に出た瞬間に自動車や自転車と衝突する危険を伴うケースもあるのでなるべく避けたほうが良いです。
また同じ意味で内開きが基本ですが、敷地いっぱいに建物を建築することが多くて、内側に開ける余裕が少ない家も増えてきています。
最低でも玄関まで1~1.5mの余裕は見ておきたいですし、周囲の適度な空間を考慮してプランニングすることをおすすめします。
それから門扉の配置は、玄関ドアの中心と一致しないで左右に少しずらすと、エクステリアに奥行きが感じられますしバランスも良くなるのです。

 

いわき市 外構リフォームで門扉を変えるなら、「平山左官工業」にお任せ下さい。


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