いわき市 お風呂のリフォーム

いわき市 お風呂のリフォーム

2018-02-07

お風呂のリフォームを考える適切な時期は?

劣化やカビ・汚れが目立ってきたけど、まだ使えるから大丈夫だろうと、お風呂のリフォーム時期はなかなか判断しにくいものです。
何年目ぐらいでするのが理想なのか、どのようなサインで判断したら良いのかなど、目安となる時期やサインを知っておくと役立ちます。
実は、水回りは劣化や腐食がしやすい部分で、見た目にはまだ大丈夫と思われていても内部はボロボロというケースも少なくないのです。
また、こまめに掃除していても日頃の掃除だけでは落としきれないカビや汚れも目立ってくるものです。
それから古い設備では、水道代や光熱費が余計にかかっていることも結構あることなのです。
何年目でするのが理想かは一概には言えませんが、このようなことを考慮すると約20年を目安に考えるのが理想と言われています。

それから適切な時期を判断することを大切にしてほしい理由は、お風呂が住宅の一部で内部が腐食していると住宅の構造にも腐食が進んでしまうからです。
特に、集合住宅の場合は水漏れなどを引き起こしてしまう可能性があって、そうなると他の修繕工事も増えることになります。
つまり早い段階でリフォームすることで、余計に費用がかさむことを防ぐことになるのです。
また、築15年以上経過してくるとカビも目立って来るもので、いくらカビ取り剤で掃除したり塗装しなおしたりして見えなくなっても、一度できたカビは無くならないのです。
菌は存在しているので、それにより健康を害してしまう可能性も考えられます。

そこで、どのようなレベルになったら考えた方が良いのかという時期を見極めるポイントを知っておきましょう。
まず要・不要の判断をしてもらうレベルは、メンテナンスをしないまま築20年以上経っている場合です。
使用している人は気づかない不具合が生じている可能性があるので、専門業者に相談してみると良いです。
そうすれば部品の交換や小さな補修程度で済む場合もあります。
お風呂のリフォームを視野に入れて検討する必要があるレベルは、カビが目立つ、お湯の温度調整が適切にできない、取り付け金具のサビが目立つといった症状がある時です。
また、排水溝の掃除をしているに臭いや水の流れが気になる、換気扇の不具合といった症状も、専門業者に相談をするなど工事を前提として計画を立てると良いです。

すぐにでもした方が良いレベルは、浴槽にヒビや破損が生じている、水漏れしている、お風呂の床や壁にヒビが生じていたり浴槽と壁の間にすき間ができていたりする場合です。
また、お風呂に隣接する場所の床がへこむ、お風呂の外の壁に水がしみ出ているといった症状が見られる時には、周囲にも腐食の影響が出ている可能性が考えられます。
このような症状がみられる時には、すぐにでも専門業者に依頼してお風呂のリフォームをすることをおすすめします。
それから、築年数に関係なく家族の高齢化など、ライフスタイルに適さなくなってきた時も考えるサインと言えます。

いわき市 お風呂のリフォームなら、「「平山左官工業」にお任せ下さい。


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