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いわき市 洗い出し仕上げ こちらにお電話を

2012-08-13 [記事URL]

左官職人として、コテを使って行う塗り作業はお手のものです。
いわき市で活躍する職人は、40年という長期間の実績と実力を持っているため、様々な仕上げを行うことができるのです。
仕上げの種類の中で、和風な雰囲気を持ちながら、表情豊かな工法が洗い出し仕上げです。
名前の通り、工程の最後に水で洗い出すことで、玉砂利が敷き詰められたような美しい表面を出すため、その名がついていると言われています。
玉砂利の質が良ければ輝きも違うため、非常に美しい仕上がりとなるのです。
砂利の種類も豊富なため、家の色や好きな色に合わせて変更することが可能です。
使う個所としては、玄関ポーチや家の基礎巾木の仕上げがオススメです。
門扉から玄関までのアプローチに使っても効果的だと言えるでしょう。
砂利の表情が一つ一つ違い、同じ模様は出せないため、個性的な仕上がりとなります。
和風の雰囲気ではありますが、シンプルさを引きたてる主張の少ない洗い出しであるため、玄関ポーチは洋風でもシンプルなデザインの住宅であれば似合うことでしょう。
洋風の家だとタイルが一般的でおしゃれだと感じる人も少なくありませんが、違った雰囲気を求める人であれば、検討してみても良いかもしれません。
ただし、その場合、使う砂利の色は和風っぽく感じさせないベージュや白を基調に選択すると良いでしょう。
家の基礎巾木に用いる場合は、家や外構との組み合わせを考え、色合いを調整することをオススメします。
いわき市で洗い出し仕上げにご興味がおありなら、平山左官工業にご相談ください。

旧家と聞くと、公家の話か、昔から続く由緒ある家系の話かと思うかもしれませんが、ここでは単純に昔からの家を指します。
昭和初期やもっと前から建っている家は、これに当たります。
都会だと旧家もあまり残っておらず、残っているものは歴史的建造物に指定されていることも多いことでしょう。
街から離れた地方では、まだまだ多く残っていることもあり、そういった昔の家を見ると、家づくりの凄さを感じるかもしれません。
現代のように、柱を固定する金具もほとんど使われておらず、壁は塗り壁であるため、完成するまでの月日を考えてしまうことでしょう。
非常に貴重とも言える旧家ですが、最近では高齢者が住んでいることも多く、その方がなくなると廃墟となってしまうことも多いようです。
しかし、現代では、同じ家を作れと言うと、手間もお金もかかってしまうため、旧家の価値が見直されているのです。
民家を民宿などに改装し、昔ながらの家を体感できる施設にすることや、最近話題の一軒家を複数の人で借り合うルームシェアの場所となることもあると言われています。
50年よりももっと長く保たれ続けている昔の家に住むことは容易ではないかもしれません。
改修も必要となる場合もあるかもしれませんが、その価値は十分あるのです。
いわき市に住む実績のある左官職人は、その価値が分かる、改修経験もある頼もしい職人です。
土壁は長い月日でボロボロになってしまっている個所はきれいに補修し、土間なども新品のようによみがえらせることができます。
いわき市で旧家の改修をお考えであれば、平山左官工業にお任せください。

荒壁と聞くと、言葉の通り、荒い壁?と思うかもしれませんが、これは日本で昔から行われてきた左官職人による塗り壁です。
近年の家づくりでは、壁はサイディングボードなどの壁パネルを目地でつなぎ合わせるものが主流で、内壁もビニール製などのクロスを貼ることが普通です。
しかし、最近では昔ながらの家づくりが見直され、新築や改築の住宅で壁についても見直されているのです。
いわき市で活躍する左官職人も得意とする塗り壁です。
荒壁とは、山などから採った粘土質の土と水と藁を混ぜ合わせて作られた土を、竹で組まれた壁に塗りつける壁です。
この土作りですが、決して簡単ではありません。
一日で作り上げられるものではなく、土と水と藁(わら)を練り上げては、藁の発酵を待ち、より粘りのある良い土に仕上げるため、1ヶ月程度寝かせることも珍しくないのです。
通常は、荒壁の上に中塗りや仕上げ壁を塗って完成させます。
しかし、荒壁のまま仕上げることもあり、茶室など趣のある部屋にはオススメの工法となります。
この荒壁だけでも、時には乾かすために1ヶ月以上かかることがあるため、非常に手間のかかる作業であることは確かです。
とはいえ、仕上がれば自然素材であるため、体の健康にも良く、調湿効果や防火性もあるため、安心して生活することができるのです。
現代ではなくすことが難しいと言われるアレルギーですが、その一つの原因と言われるシックハウス症候群も、土壁であれば悩まされることもないのです。
いわき市で荒壁工事を検討しているのなら、平山左官工業に是非ご相談ください。


いわき市 家の基礎 自信あります

2012-08-10 [記事URL]

家の基礎と言えば、家を支える基礎コンクリートを思う人がほとんどでしょう。
基礎コンクリートは家の最も重要な部分になり、家の荷重を全て背負って30年、50年、それ以上も建ち続けるわけですから、その強度は非常にしっかりしているのです。
最近の家づくりでは、ベースコンクリートと基礎コンクリートの組み合わせで一つとなっていると言われています。
ベースコンクリートは地面に面して平らに流されたもので、基礎コンクリートはベースの上に立ち上げ、柱を建てる部分となります。
左官職人は基礎の仕上げで大きく活躍します。
巾木(はばき)仕上げという工法で、基礎部分をきれいに仕上げます。
コテ使いによって、仕上げ方法もいろいろとあると言われています。
いわき市の左官職人は仕事を始めて40年も活躍していますが、他の左官と同じく、コテを使った塗りを得意とし、基礎の仕上げも完璧に行うとされているのです。
家は人が住むために存在し、間違いなく家の機能性が重要です。
間取りや広さ、使うキッチンやお風呂などのパーツがそうです。
しかし、機能性以外の見た目の美しさも、長く使用し続けるには大切なのです。
見た目の美しさは機能の均一性を表しています。
例えば、壁が塗り壁である場合、塗り方にバラつきがあると、薄いところは剥がれやすくなり、安心して住める家とは言えないことでしょう。
それは、家の基礎仕上げについても同じで、きれいに仕上げることで、基礎コンクリート全体が強くなると言えるのです。
いわき市で家の基礎の仕上げなら、平山左官工業にお任せください。
既存住宅での補修であっても、ご相談ください。

家や外構、門周りなど、一軒家を持つと自分や家族の好みでいろいろと手を加え、こだわりの家を作り上げることができます。
最近では、一軒家よりもマンションの方が庭や家のメンテナンスを考えずに住めるから良いとする意見もあるようです。
とはいえ、やはり自分の家を持つということは多くの人にとって憧れであり、自分の色に染めていく楽しさも大きくあるのです。
こだわりの家や外構を仕上げていくなかで、石やタイルを貼って、洋風な雰囲気を出すことも可能です。
昔ながらの和風の家も素敵ですが、南仏風やスウェーデン風など洋風の家もとても人気があると言われているのです。
そこで欠かせない要素の一つとして、石やタイル貼りがあります。
風化に強く、種類によっては重厚感や高級感も出ます。
使う場合のデメリットとして、種類によっては素材の価格が高いことが施工する際の悩みどころとなるかもしれません。
しかし、風化に強く、メンテナンスは掃除ぐらいで半永久的に使用できるため、選ぶ価値は大いにあるのです。
家は一生ものであるため、こだわりや好みを優先してみるのも大切です。
いわき市で活躍する左官職人は40年もの実績を兼ね備えています。
左官と言えば「ザ・日本」という感じがするかもしれませんが、石やタイル貼りももちろん施工します。
石やタイルを貼るためには、左官職人の「コテを使う塗り」が欠かせないのです。
いわき市で石・タイル貼りをご希望であれば、平山左官工業に是非いちどご相談ください。

左官職人は家づくりには欠かせない人材です。
仕事内容としては主に塗り壁など、表面を仕上げる工程を行います。
技術力も非常に高く、塗り方も使う材料が違えば、材料の配合も変わり、塗り方も変わります。
日本古来の壁と言えば土壁が有名ですが、その塗り方も多様で、京土中塗り仕上げなど10種類弱あります。
漆喰塗や珪藻土塗、線維壁塗などの大枠があり、それぞれに数種類の仕上げ方法があるのです。
上記は自然素材で健康や環境が気になる人向けの材質ですが、それ以外にも、プラスター塗りやセメントモルタル塗り、ローラー仕上げなど、壁や床、天井などの塗り面に応じて、方法や種類を変えるのです。
いわき市で長年活躍する左官は、その道40年と実力も実績も兼ね備えています。
塗りの技術はもちろん高く、お客様のニーズに応えて作業してくれるのです。
近年の家づくりでは、壁はサイディングボードやビニールクロスなど貼るものが多かったため、昔ほど活躍する場面はない時もありました。
しかし、最近では、塗り壁が見直され、塗り壁によって、体が健康になり、家も長持ちすることも立証されていると言われているのです。
洋風の家、和風の家など、家の種類に応じてコテによる塗り方が変えられるため、既存の住宅で壁などのリフォームを検討しているのであれば、家の雰囲気を崩さず、より生活しやすい環境を手に入れられます。
お客様との打ち合わせを大事にし、分かりやすくご説明します。
いわき市で塗り壁などの塗る技術の高さをお求めであれば、平山左官工業にお任せください。


いわき市 きれいで使いやすい駐車場 お任せください

2012-08-06 [記事URL]

大都会に住んでいる人なら特に不要なものかもしれませんが、多くの人にとって、車は非常に便利な移動手段であり、なくては仕事や生活が成り立たないことも多いと言われています。
いわき市においても同じだと言えることでしょう。
家族によっては、一人1台車を所有している家庭もあるかもしません。
車を主に自宅に置いている場合、なくてはならないものが駐車場です。
住んでいる住宅にはいろいろと考え、外壁や内装、床板にもこだわって造られていることでしょう。
しかし、住宅以外、特に駐車場のことはあまり気にせず、不便とは思いながらも、土がむき出しになったままで駐車している人も少なくないとされています。
車は決して安くない消耗品です。
毎日洗車する人は少ないと思いますが、車がきれいな状態で保たれることは多くの人が願っていることでしょう。
雨の日に自分の家の駐車場でドロドロに汚れてしまうことを喜ぶ人はいないのです。
駐車場を整備する場合、砂利を敷く、モルタルやコンクリートできれいに舗装するなど、必要や予算に応じていろいろな方法があります。
一番お値打ちにできる方法は砂利だと言われていますが、モルタルなどで舗装する方法が見た目のきれいさや使い勝手から人気となっています。
40年の実績を持つ左官職人の腕にかかれば、コテで仕上げるモルタルなどはお手のもので、お願いしてみれば、見た目の完成度に感嘆することでしょう。
また、むき出しの土と違い、雑草も生えてくることがないため、日々の駐車場のメンテナンスもとても簡単になるのです。
いわき市で駐車場のモルタルなどのコテ仕上げを検討しているのなら、平山左官工業にお任せください。

長い間家に住み続けていると、家の中の壁汚れが目立つようになることでしょう。
もし家族にタバコを吸う人がいると、ヤニが壁に付くため、汚れ具合はよりひどくなると言われています。
内壁の工法はいくつかありますが、お値打ちで手入れのしやすいビニールクロスが一般的だとされています。
しかし、その反面、ビニールクロスなどの壁紙を貼る時に使われる接着剤や、クロス自体に使われている成分によって、シックハウス症候群にかかってしまうことも有名です。
シックハウス症候群とは、接着剤の成分の一つとされるホルムアルデヒドなどの揮発性化学物質によって引き起こされるもので、目や鼻に刺激があるといった症状や、体が思いだるいなど、体全体で感じる不快感も症状として現れるのです。
長年使っていれば、揮発してしまうため問題ないかもしれませんが、アレルギーを持つ家族がいれば、慎重になることが大切なのです。
いざ壁のビニールクロスを見直す際、再度ビニールクロスを選ぶことは少なくないと言われています。
やはりお安くでき、汚れても雑巾などで簡単に掃除できるためです。
とはいえ、家族の健康や日々の安心を考えると、安全な壁にすることも一つの方法です。
そこでオススメしたい工法が、左官職人による塗り壁です。
漆喰や珪藻土といった自然素材を使えば、ビニールクロスではできない、壁が呼吸する状態を手にすることができるため、家族がより良い環境で生活できるようになるのです。
シックハウス症候群にかかる心配がなく、逆に、自然素材であるため、調湿効果が高く、気持ちの良い生活が待っているのです。
いわき市で家の中の塗り壁を考えているのなら、平山左官工業にお任せください。

一軒家に住んでいる人なら、家のみならず、家の周りの外構や門周りにも気を使っていることでしょう。
とはいえ、実際は外構に100%満足している人は少ないと言われています。
草が生い茂る庭、雨が降るとグチャグチャになってしまう駐車場など、どうにかしたいと悩んでいる人も多いかもしれません。
外構について、一度考えてみてはいかがでしょうか?
雑草が生い茂って困っているのであれば、その部分をモルタルで仕上げることで、きれいな庭を手にすることが可能です。
特に、家の周りがすぐ土になっている場合は、家の基礎コンクリートにも悪影響があると言われています。
乾いている土であれば問題ありませんが、雨が降ると土が柔らかくなり、基礎コンクリートの部分や住宅の外壁にも泥はねが付き汚れてしまいます。
雨水や汚れが住宅本体や基礎部分に付くと、年数が経てば、浸食などの影響で短寿命の家となってしまうこともあると言われています。
ひどい場合、雨によって土が流れることで家の基礎が傾いてしまうこともあるのです。
そのため、家の周りにモルタルなどで犬走りという、いわゆる建物保護を行うと、長持ちする家となることでしょう。
また、土で押し固めただけの駐車場は、同じように雨によって土が緩むため、車のタイヤや住む人の足元が泥でひどく汚れてしまいます。
駐車場もモルタルなどでしっかり固めれば、雨の日でも安心してお出かけでき、車も人の足元もきれいなままで快適に過ごすことができるのです。
いわき市で活躍する左官職人の手によって、犬走りや駐車場といったモルタルなどできれいにコテ仕上げを行えば、あなたの住宅がこれまでよりも美しくなることは間違いありません。
広さによって費用が変わることもあるため、是非一度、いわき市の平山左官工業にご相談ください。


いわき市 自然素材でリフォーム 何でもご相談ください

2012-08-03 [記事URL]

何年何十年と住んでいると、「我が家もそろそろリフォームかな」と思う人も多いことでしょう。
住宅は毎日私たちの生活を守り、住みやすい環境を与えてくれています。
とはいえ、服と同じように消耗品ではあるため、住宅もリフォームや建て替えで新しい状態にすることが普通だと言われています。
建て替えは費用がかなり高くなり、まだまだ住める住宅を壊すことはもったいないため、一般的には改築などを行うことが多いとされています。
改築、いわゆるリフォームは、適当に行えば良いわけではありません。
どんな住宅でも、リフォーム計画をしっかり検討することが、その後の住みやすさを左右するため、最も重要です。
なぜなら日々過ごしている我が家でも、完璧に満足している家はあまりないと言われています。
そこで、改築時期をきちんと活用して、どこをどうすればより良い家になるのかを考え抜くと、自分の理想の家になるのです。
いわき市で40年もの実績を重ねる左官職人がオススメする方法は、自然素材を使ったものです。
近年では内壁はビニールクロス、外壁はサイディングボードが多いようですが、昔は自然素材を使った工法が一般的でした。
自然素材を使った工法は簡単ではないため、早く家を建てるためには不向きで、メンテナンスも簡単ではないことから、避けられていました。
しかし、最近は体の健康や環境に良いため、自然素材が見直されています。
左官の得意とする漆喰や珪藻土などの塗り壁は、燃えにくく、シックハウス症候群を招くこともないため、非常にオススメなのです。
空気のきれいな環境で住んでみたいとお思いの人は、いわき市の平山左官工業に、是非一度ご相談ください。

新しい住宅というのは、住む人にとって本当に心地の良いものです。
しかし、月日が流れ、だんだんと新築が中古になって、家が何となく古臭い感じがしてきたら、それは家のリフォームを行うきっかけであるかもしれません。
外壁などの外装はもちろん定期的なメンテナンスが必要ですが、内装のリフォームも機能性も含め新しいものにすると、より暮らしやすい住宅を手にすることができるでしょう。
内装のリフォームと言えば、主なものは壁を占める壁紙でしょう。
壁は気付くと、思っている以上に汚れているものです。
特に、タバコを吸う人がいる部屋の壁は非常に汚く、毎年大掃除の時期になると、嫌気が差してしまう人も少なくないでしょう。
近年の住宅の壁に欠かせないものが、壁紙で、その多くがビニールクロスであると言われています。
ビニールクロスはお手入れのしやすさがメリットですが、ホルムアルデヒドなどで引き起こされるシックハウス症候群を招きやすいとされています。
そこで、オススメしたい壁のリフォームが、塗り壁です。
いわき市で長年活躍する左官職人の仕事は、コテを使って行う塗装がメインとなります。
塗り壁は掃除がしにくいというデメリットがあると言われています。
しかし、塗り壁で有名な漆喰や珪藻土は、人間の体にも良い影響があり、特に調湿効果があるため、毎日過ごしやすい生活を送れるのです。
また、壁が呼吸すると言われるため、環境にも良いとされています。
いわき市の内装のリフォームなら、平山左官工業にご相談ください。

左官職人と言えば、漆喰などをコテで塗る仕事が得意だと言われていますが、それを活用した外壁のリフォームも可能としています。
外壁の種類は様々で、サイディングボードもあれば、土壁といった昔ながらの工法もあります。
サイディングボードは基本的には貼ってあるだけで、土壁は工法にもよりますが、壁内の構造材に土を塗り重ねて作られています。
それら外壁材が違えば、対応も変わるため、きちんとした調査や打ち合わせを行い、お客様のニーズを把握し、それに応えることが重要となるのです。
40年もの長期間、いわき市で活躍してきた左官は、塗りを得意とする職人であり、外壁に関する知識も技術も高いため、いろいろなご相談に対応します。
既存の壁材には飽きたから、メンテナンスを含め、新しく塗り壁にしたいというリフォーム案にも対応可能です。
外壁は建物の大きな顔であると言えるでしょう。
壁が美しくあれば、その家の価値は高いと判断され、逆に、汚い状態であると、家の価値が下がってしまうことは確実であるのです。
また、見た目は機能性にもつながります。
見た目が汚くなってきていることは、相当な雨風や光の影響を受けて、どこかに不具合を生じている可能性を示唆していることがあるのです。
そのため、リフォームする際は、壁に亀裂がないか、構造材と壁の間に隙間がないかなども、しっかり確認する必要があるのです。
いわき市の外壁リフォームなら、是非いちど平山左官工業にご相談ください。


いわき市 外壁塗装 お申込みはこちら

2012-07-31 [記事URL]

いわき市の外壁塗装外壁は常に太陽の光に照らされ、雨風にさらされていながら、住宅などの建物を守っています。
そのため、外壁の素材によっては、10年から数十年でメンテナンスをすることが一般的となっています。
サイディング材であれば、表面加工によっても変わりますが、10年以内でメンテナンスしないといけないこともあります。
また、逆に漆喰などの塗り壁であれば、状態によっては、30年以上もメンテナンスが不要の場合もあるのです。
新築であれば、はじめにどんな材質のものであれば、どの程度の期間でメンテナンスが必要になるのかなど、いろいろと検討できます。
しかし、既存の住宅であれば、今ある壁材に応じた塗装を行わないと、雨漏りしてしまったり、気密性が低くなってしまったりするため、良い業者を選択することが重要なのです。
いわき市で昔から愛されている左官職人は、40年もの長期間、素晴らしい仕事を行ってきたため、その技術と実績は本物であると言えるでしょう。
外壁塗装ももちろん可能で、費用面や技術面においても、事前にきちんと打ち合わせを行い、施工前に把握できるため、安心してご利用いただけるようになっているのです。
良い左官職人による事前確認は、メンテナンスする場合、最も重要であると言えるでしょう。
外壁の状態を見極め、もし小さな穴でもあれば、その部分をきちんと補修しなければ、塗装しても意味がなくなってしまうこともあるのです。
いわき市の外壁塗装なら、平山左官工業にお任せください。

昔の住宅や納戸などの建物の壁は、基本、土壁であることが普通でした。
土壁は左官職人の技量によって完成できるものであり、その工程も決して簡単ではありません。
しかし、建物を建てる工法が木材から鉄骨に移り変わる頃から、壁材も土から石膏ボードやコンクリートなどに移り変わってきました。
もちろん、現在でも木材を構造材に使う建物はたくさんありますが、壁材のほとんどが内側は石膏ボードで外側はサイディングボードなどになっており、土を材料とする壁はあまり存在していないのです。
土壁の仕組みは何層にもなっています。
一番内側には、土壁を支える支柱ともなる格子状の材料があり、その上に何層かの土壁を塗ります。
土と水、わらなどを混ぜ合わせて作った壁材を丁寧に塗り重ねるのです。
ひと昔前は、土壁の機能性について、寒暖への対応ができないなどの問題も言われていましたが、その原因は床下が筒抜けになっているなど、壁材とは関係ないとされています。
現在では、その機能性が見直され、除湿効果や防火性、また断熱性も高いと言われています。
地震に弱いとされていましたが、実際は耐震性を備えていることも、ある住宅で実証されているようです。
いわき市の左官職人には、40年もの実績と技術を兼ね備えているため、土壁塗装もお手のものと言えます。
昔の建物の改修や、新築での施工において、高い技量をもって、きちんとした塗装を行うことができるのです。
いわき市の土壁塗装なら、平山左官工業にお任せください。

壁の塗り替えは、全くの素人である自分でも簡単にできると思っている人は少なくないでしょう。
しかし、壁の素材や塗っている塗料が何か、詳しくどんな素材なのかを知らないと、適当に自分で購入したもので対処してしまえば、結果的に見た目のヒドイ、冴えない壁となってしまうことがあるのです。
自分で挑戦することは楽しいことでしょう。
しかし、住宅などの建物や外構の壁は、そのもの自体を守るために、非常に重要な役割があるため、適当に行うことは危険行為であるとも言えるのです。
いわき市で活躍する左官職人は、何十年も塗り仕事を行っているため、塗装の重要性を知っています。
どの壁素材であれば、どの塗料が使える、どういった対応をすれば問題がないなど、これまでの技術と知識で正しい判断を行い、最良の塗り替えを行うことができるのです。
築50年といった昔の建物であれば土壁や漆喰であるかもしれません。
近年の建物でしたら、コンクリートやサイディングボードかもしれません。
それぞれ素材が違えば、塗り替えの対処方法も変わります。
また、もしも壁にヒビなどの問題があれば、適当な対応は長く使っていきたい建物を壊しかねないのです。
たかが壁だと思う人もいるかもしれませんが、壁は建物を支える大きな要素です。
左官職人によるきちんとした対応を、事前調査や見積りなどを参考に十分検討し、最善の方法をとっていただくことをオススメします。
いわき市の壁の塗り替えであれば、平山左官工業にお任せください。


いわき市 珪藻土の良さ お気軽にお電話を

2012-07-28 [記事URL]

近年は健康志向の観点から、自然素材を使うことがいろいろな状況で人気となっています。
それは家づくりにおいても同じで、無垢の床材や壁を塗り壁にするなど、健康に気遣うことが普通となってきています。
特に、内装の壁においては、珪藻土が話題となってきているのです。
一つ昔の家のお話しをします。
昔ながらの家は、健康志向とは関係なく、家の作り方はある程度決まっていました。
日本では木材を構造材とし、壁は土壁、家の基礎である土台は大きな石など、自然界に存在するモノを使って造られていました。
月日が流れ、経済が発展し、生活環境も変わってきている中で、新しい家づくりが入ってきました。
それが、近年の家であり、構造材は鉄骨や木材の集成材、外壁はサイディングボード、内壁はビニールクロスなど、日本古来の家とは変わってきてしまいました。
とはいえ、家を建てるスピードは早まり、早いと1ヶ月程度で建ってしまうのです。
しかし、そういった近年の家づくりにおいては、健康被害も広がってきました。
アレルギーがその一つです。
壁紙を貼る時の接着剤が原因でシックハウス症候群になることや、土壁のように壁が呼吸しないため湿度調整ができず、カビが生えることも増えてしまっているのです。
それが最近の健康ブームで、家であれば、ビニールクロスを塗り壁にすることで、健やかな空間を手にすることができるようになってきたのです。
左官職人がコテを使って行う塗り壁で人気のものが、藻類が化石になった珪藻土を使った塗り壁です。
珪藻土は、調湿効果はもちろん、消臭効果や防火性にも優れているため、まさに家に必要な良い素材なのです。
いわき市で40年に渡って活躍する左官のいる平山左官工業でも、塗り壁のリフォームを取り扱っています。
興味のあるかたは、一度ご相談ください。

塗装と言うと、最近はDIYの流行もあり、ホームセンターなどでペンキなどを購入して、自分で行う人も多いようです。
器用な人であれば、例えば犬小屋などであれば、上手に仕上げることも可能でしょう。
しかし、住宅などの建物や壁など大きなものとなると、塗装は見た目の重要な要素となるため、いくら器用でも、均一で美しい仕上がりにすることは簡単ではないのです。
建物や壁の美しさは、どんな素材で作られているかよりも、どんな見た目となっているかが大切だと言われています。
仕上がりが塗装であれば、液ダレのない、塗り重ねた部分が目立たない、均一に塗り広げられているなど、素人目にも分かりやすいポイントが素晴らしい塗装となるのです。
いわき市では、40年の実績と実力を持つ左官職人がいます。
左官の仕事といえば、コテを使って塗り壁などを行うものですが、塗装に関しての技術も非常に高いのです。
特に、建物の外壁や壁などについては、壁の素材や既存の塗料は新しく塗り直す場合に重要な情報となるため、それらの知識をしっかりと持ち、新しく塗る塗料や素材をしっかりと活かせる技量も兼ね備えているのです。
コテなどを使って塗る技術は誰にも負けないものなのです。
「家が雨漏りしないか心配だ」
「外壁のヒビが気になるけど、今のところ問題ない、けど、いつか対処しないとな」
といった不安があると、安心して生活することはできないことでしょう。
きちんとした技術と知識を持つ左官による事前調査・事前見積りで、費用面や施工面の心配を取り除き、結果的に美しい仕上がりを手にすることができるのです。
いわき市や近隣地などにて塗装のご検討があれば、是非いちど、平山左官工業にご相談ください。

漆喰(しっくい)と聞くと、昔からお城や蔵などに使われてきたため、古臭いと感じる人も最近では少なくないかもしれません。
しかし、非常に多くのメリットがあるため、長い間愛用されています。
漆喰は消石灰に砂とのりなどを混ぜ合わせて、クラック(ひび割れ)防止のために麻などの繊維質を付加し水で練り上げて作られます。
メリットとして、耐久性が高い、カビに強い、燃えにくいため家事に強い、自然環境に優しいなど、挙げはじめればキリがありません。
日本には四季があり、湿気の多い時期もあるため、まさに日本向けの外壁材であると言えるでしょう。
天然素材を原材料として使っているため、有害科学物質が発生することもありません。
また、廃棄する時も自然に還るため、お子さんのいる家庭で使うことはもちろん、地球にも優れているのです。
昔からのお城などで使われていることから、建築において伝統的な手法であることも間違いありません。
日本建築において、構造材は木材がメインだったことから、漆喰の不燃性は非常に重要なことなのです。
漆喰塗りは、伝統的な左官工法であり、安全かつ健康保持にも役立つ建築文化であるため、後世に継承することも大切だと言えるのです。
漆喰=白色、という概念も、最近では新しい漆喰の開発があり、色つきのものもあるようで、女性やお子さんにも「つまらない壁」ではない、「オシャレで体にも環境にも良い壁」として人気が高まってきているのです。
塗り壁となるため、左官の腕に仕上がりの善し悪しが出てしまいます。
頼れる左官職人を選ぶことは、漆喰を美しく仕上げるためには重要となります。
いわき市の外部漆喰仕上げなら、平山左官工業にお任せください。


いわき市 塗装ならお任せ下さい

2012-07-28 [記事URL]

塗装と言うと、最近はDIYの流行もあり、ホームセンターなどでペンキなどを購入して、自分で行う人も多いようです。
器用な人であれば、例えば犬小屋などであれば、上手に仕上げることも可能でしょう。
しかし、住宅などの建物や壁など大きなものとなると、塗装は見た目の重要な要素となるため、いくら器用でも、均一で美しい仕上がりにすることは簡単ではないのです。
建物や壁の美しさは、どんな素材で作られているかよりも、どんな見た目となっているかが大切だと言われています。
仕上がりが塗装であれば、液ダレのない、塗り重ねた部分が目立たない、均一に塗り広げられているなど、素人目にも分かりやすいポイントが素晴らしい塗装となるのです。
いわき市では、40年の実績と実力を持つ左官職人がいます。
左官の仕事といえば、コテを使って塗り壁などを行うものですが、塗装に関しての技術も非常に高いのです。
特に、建物の外壁や壁などについては、壁の素材や既存の塗料は新しく塗り直す場合に重要な情報となるため、それらの知識をしっかりと持ち、新しく塗る塗料や素材をしっかりと活かせる技量も兼ね備えているのです。
コテなどを使って塗る技術は誰にも負けないものなのです。
「家が雨漏りしないか心配だ」
「外壁のヒビが気になるけど、今のところ問題ない、けど、いつか対処しないとな」
といった不安があると、安心して生活することはできないことでしょう。
きちんとした技術と知識を持つ左官による事前調査・事前見積りで、費用面や施工面の心配を取り除き、結果的に美しい仕上がりを手にすることができるのです。
いわき市や近隣地などにて塗装のご検討があれば、是非いちど、平山左官工業にご相談ください。

砂壁(すなかべ)をご存知でしょうか?
最近の住宅ではなかなか見られない種類の壁ですが、昔から愛用されている、落ち着いた雰囲気のある和風の壁のことを言います。
主に和室の床の間に使われることが多い壁になります。
砂壁とは、色砂をのりで練り上げられた上塗り材であり、基本的には、土壁の上に塗られるものです。
色砂は天然砂や石を細かく粉砕したもので、それらに着色もしくは焼成したものや、色ガラス粉、貝殻粉、金属粉、線維などが使用されます。
練り上げるためののりには、海藻を煮沸したものや、でんぷんのりが昔から使われていましたが、近年では合成樹脂で代用することもあるようです。
新築の住宅では、和室を設けることも少なく、畳スペースで済ませることも多いようです。
そういった場合でも、壁は手入れのしやすい壁紙を用いることがほとんどだと言われています。
壁紙で人気のビニール壁紙は確かに手入れしやすいのですが、砂壁は見た目も触り心地もザラザラとしていて、壁の呼吸を感じられる、趣のある雰囲気を演出できるのです。
ただし、砂壁で注意しなくてはならないのが、剥がれやすいことです。
ひっかいてしまえば剥がれ落ちてしまうため、普段でも気を付けて扱う必要があります。
お掃除は、決してこすったりはせず、はたきなどで優しくほこりを取り除くようにしましょう。
最近は、砂壁専用のスプレーや木工用ボンドを薄めたものを吹きかけることで、はがれにくくなるため、活用することをオススメします。
メンテナンスはラクではありませんが、落ち着いた気持ちにしてくれる砂壁は日本人にとって良い壁材と言えるのです。
いわき市の内部砂壁仕上げなら、平山左官工業にお任せください。

既存の建物の場合、10年20年と経てば、いろいろな所にガタがきてしまうものです。
例えば、外壁や内壁にひび割れが起きている、階段を上り下りする時に音が鳴るなど、新築時にはなかった不具合は毎日生活していれば、どうしても防げないことかもしれません。
そのため、常に建物を良い状態にするためには、自分や業者などによるメンテナンスが欠かせないのです。
内部の壁を強くすることも、メンテナンスの一つとして重要だと言えるでしょう。
日本は地震の国です。
近年では、記憶に新しい東日本大震災でも、多くの家が地震の被害に遭っています。
地震による建物被害は、耐震性が高いが低いかで判断可能です。
しかし、既存の古い建物の場合、耐震性をそれほど考慮されて建てられてはいないかもしれないのです。
内部を強壁仕上げすることで、大切な家族を大切な建物で守ることもできるのです。
内部強壁で重要なことは、強度の弱いと思われる壁を補強することです。
一般的には、昔の家であればあるほど、壁が少ないため、ふすまや障子だった部分を壁にすることも重要です。
これまで行き来できていた場所に壁ができることは不便になることではありますが、地震対策においては必要と言えるでしょう。
また、今ある壁であれば、内部に耐震金具などで構造体の柱などとしっかり固定する、内部に筋交いを配置することもあります。
この場合、既にある壁の内部を補強するため、仕上がりの見た目はこれまでとは変わらないことでしょう。
耐震性を高めるためには、建物一つ一つ構造が違えば工事個所も変わり、費用もそれぞれとなります。
とはいえ、安全な強壁を持つ建物に住むことは、家族にとって大きな安心となるのです。
いわき市の内部強壁仕上げなら、平山左官工業にお任せください。


いわき市 土間モルタルで仕上げ

2012-07-15 [記事URL]

日本の家は、昔から靴は脱いで入るものとして造られています。
屋内と戸外の境目とも言える、家の中でも唯一と言ってもよい土足で入る場所が玄関であり、土間なのです。
昔の住宅は、現代の住宅と違い、土間が非常に広く、台所も土間にあることが普通でした。
時代の流れとともに、生活環境の改善などから、台所が屋内に移動し、土間は玄関の一部として小さくなっていったと言われています。
玄関の土間は、家の入口になるため、非常に重要な場所になります。
この場所をどう仕上げるかによって、家の雰囲気も大きく変わることでしょう。
タイルを貼る、コンクリートで仕上げるなど、工法は様々ですが、モルタルで仕上げる方法もモダンな雰囲気をつくるためオススメです。
モルタルの色と言えば灰色でしたが、最近では色つきのカラーモルタルが開発され、また違った雰囲気の土間に仕上げることも可能です。
DIYの流行もあり、自分で土間の改修をする人も増えています。
しかし、モルタルをきれいに均一に整えることは決して簡単ではありません。
もちろん自分で行う価値はありますが、毎日使う土間で、特に靴で踏む場所になるため、きちんと施工することは重要なのです。
見た目の話をしましたが、均一に美しく仕上げることは、強度の点でも大きいのです。
塗り面の落差があることは、荷重バランスがとりづらいため、簡単にクラック(ひび割れ)が起きてしまうかもしれないのです。
信頼の厚い左官職人にお願いすれば、自分もお客様も入れば気持ちが良くなる土間を簡単に仕上げられるのです。
いわき市の土間モルタル仕上げなら、平山左官工業にお任せください。

いわき市の蔵工事・塗装工事全般日本では昔から、家や蔵などは主に大工と左官によって造られてきました。
大工の仕事は多くの人が知っていることでしょうが、左官の仕事はあまり広く知られていないイメージがあります。
左官の仕事は、コテを使って建物の壁や床、塀など塗り仕上げることです。
近年の家づくりは、外壁はサイディング、内壁はビニールクロスなど、左官の仕事はあまり多くないと言えるかもしれません。
しかし、昔からある蔵や、塗り職人であるため塗装作業は、左官職人だからこそ美しく仕上げられるのです。
蔵は昔からあるものという印象が強く、周りを見ても新築で蔵を建てることは多くありませんが、非常に貴重であるため、昔から建っている場合は、定期的な改修・補修が欠かせません。
家であれば、ハウスメーカーやリフォーム会社などが多数存在しますが、蔵となると、専門知識がなければ改修することはできません。
そこで、幅広い知識と経験で蔵を工事できる人が、左官なのです。
蔵は昔ながらの手法で建てられており、補修が必要な主な場所は壁であることが多いため、左官の力が必要になるのです。
きちんとした改修を行わなければ、せっかくの蔵は朽ち果てていくばかりなのです。
また、塗装作業においても、塗りでは左官職人の右に出る者はいないため、非常にきれいな仕上がりとなります。
塗装は基本、コテは使いませんが、壁をきれいに仕上げるように、塗装を美しく行うことができるのです。
いわき市の蔵工事・塗装工事全般なら、平山左官工業にお任せください。

大工や左官といった職業においては、その働き方、いわゆる給与の支払われる体制が基本的には2種類あると言われています。
一つは一般的には時給換算のような、働いた時間分の給与が出る体制の常用(常傭とも言う)、もう一つは最終給与額がはじめから決まっていて、決められた仕事を決められた工期中に全て行う手間受けの二つです。
常用の場合、作業での部材費などは別で確保されますが、手間受けの場合、作業で必要なものをその手間受け費の中から捻出するとも言われています。
また、手間受けは出来高払いとも言われることもあります。
昔からの風習とも言える体制であるため、仕事をお願いする場合、はじめにどうするのかをお施主さんや元請け会社ときちんと話し合います。
一般的には、大工や左官自身が直接引き受ける仕事以外だと、住宅メーカーや建設会社の下請けなどが多く、その場合、手間受けであることが多いとされています。
お施主さんと直接仕事依頼を受ける場合は、体制2種類について、しっかり相談します。
ひと昔前は、常用は片手で、手間受けは両手で行う仕事だとされている時もありましたが、現在ではそのようなことは一切なく、お客様の条件に応じて臨機応変に、受けた仕事を常にきっちりと行います。
職人からすれば、常用と手間の違いは大きいのですが、お客様からすれば、依頼する仕事を完璧に行ってほしい気持ちはどんな時も変わらないからです。
いわき市の左官業なら、常用でも手間でも平山左官工業にご相談ください。
お客様の満足を叶えるよう、誠心誠意お応えします。


いわき市の犬走りモルタル金鏝仕上げ

2012-07-12 [記事URL]

家などの建物本体は、どれだけの時間をかけても考え尽くし、自分の納得のいく家にしたいものです。
では、家の周りはどうでしょうか?
庭などの外構のことはもちろんですが、家の基礎部分の足元についても考えると良いでしょう。
一般的に言われることが、家の基礎部分の足元である周りに、犬走りをきちんと設けると良いとされています。
犬走りとは、家などの建物の外周部分や軒下部分の幅でぐるっと取り巻く形で、コンクリートや石、砂利などで基礎周りを敷き固める部分を指します。
家の最重要部である基礎部分が雨水によって濡れてしまうことや、雨水による土汚れなどが建物に跳ね返ることを防ぎ、建物が地面と直に接する箇所を保護できるため、建物を長持ちさせるためにも必要だと言えるのです。
犬走りをどの材料を使って設けるかは、建物の雰囲気や外構の設計と併せることが重要だと言われています。
しかし、モルタルの金鏝仕上げも非常にきれいな仕上がりとなるため、オススメできる手法となります。
下地であるコンクリートをきれいに見せるために、その上にモルタルを塗り、乾かないうちに金鏝(かなごて)でならし、最後に少し厚みのある鏝で表面を強めに押さえて仕上げることで、表面のツヤが出ると言われています。
この仕上げ方法は丁寧な仕事を行う左官職人にこそできる手法です。
家などの建物はどのように仕上げるかで建物の美しさが際立つものです。
犬走りをきちんと設けることで、基礎部分のみならず、建物全体を長持ちできるので、十分に考慮することが大切なのです。
いわき市の犬走りモルタル金鏝仕上げなら、平山左官工業にお任せください。

家の良さを決める価値観は様々で、外観のカッコ良さが一番と思う人や内装にこだわる人など、十人十色のものです。
とはいえ、最近の家の基礎はコンクリートでしっかりと強度を持たせることが多いため、家の足元とも言える、家の下部については、どの建物も同じような仕上がりとなっていることが多いと言えるでしょう。
一般的には、家の基礎コンクリートを行うことが、家を建てる過程での最初の工事となります。
しかし、手法にもよりますが、そのコンクリートは家をきちんと支える基礎となるため、強度は全く問題なくても、その見た目はあまりきれいな仕上がりとは言えません。
そのため、家づくりの最後のほうの過程で、外観で見える基礎コンクリート部分である巾木部分にモルタルなどで仕上げを行い、美しい仕上がりになるのです。
仕上げの中でも、有名なものが刷毛引き(はけびき)仕上げです。
左官職人による仕上げであり、モルタルなどの塗り材をコテで押さえてから、まだ固まってしまわないうちに、塗り材の表面を刷毛でなでて、塗り材が剥がれないようにザラザラの荒らし目を付ける工法のことを言います。
モルタルの他にも、土壁や漆喰などの刷毛引き仕上げも可能です。
左官職人は家づくりにおいて、非常に重要で、欠かすことのできない人材です。
壁やモルタルなど、塗り面をきれいに仕上げることは見た目のみならず、強度にも影響するのです。
きれいな面でないガタガタした仕上がりでは、風や雨などの抵抗を受けやすいため、劣化も進みやすいとも言われているのです。
いわき市の巾木刷毛引き仕上げなら、平山左官工業にお任せください。

左官工事にはいろいろな種類があります。
そもそも左官工事とは、家の内壁や外壁の塗装を行うお仕事です。
たとえば、老朽化してはがれた壁を塗りなおす壁の塗り替えや、
震災の影響でヒビが入ってしまった土壁を修正するのも左官工事のお仕事です。
福島県いわき市は、2011年3月の震災で多くの家屋がダメージを受けました。
いわき市の平山左官工業では、ここいわき市にて30年以上壁の塗り替えのお仕事をさせていただいております。
【参考記事:左官工事モルタル仕上げについて】
モルタル仕上げのお仕事は、セメントを良く使います。
お庭の手入れにセメントを使うことをためらう方もいらっしゃいますが、
セメントを使うとよりキレイなお庭に設計することも可能です。
セメントに使われる種類は、ポルトランドセメントというもので国産が多いのが特徴です。
仕上げは水を使うことによって硬化させます。
モルタルとは、セメントに砂と水を使ったものを言います。
モルタルの特性としては、乾くと縮小してヒビが発生することがあります。
それを防ぐために、下塗り中塗り上塗りと何回も下地を重ねることによって、ヒビわれを防いでいます。
また、サンディングという手法もありますが、モルタルとサンディングはコスト的にはほぼ変わりません。
モルタルはヒビというデメリットがありますが、サンディングはシーリングの劣化という問題がつきまといます。
いわき市のモルタル仕上げなら平山左官工業にお任せください。


いわき市 外構エクステリア 塗装左官 施工事例

2012-06-19 [記事URL]

いわき市 エクステリア

いわき市 左官工事の事例

いわき市の平山左官工業では、新築マイホームの塗装工事や、老朽化してはがれた壁の修復など、さまざまな塗装工事、左官工事を得意としております。

▼震災、老朽化でヒビの入った壁の塗り替え  10万円~

壁の塗り替え

▼マイホームの駐車場 10万円~

マイホームの駐車場

▼巾木工事 10万円~

巾木工事

▼白壁仕上げ・漆喰仕上げ 20万円~

白壁・漆喰仕上げ

蔵工事の事例

また、一般的な内壁、外壁塗装工事に加え、蔵作りも得意としております。

蔵工事1 蔵工事2 蔵工事3

お客様のご要望に応じて柔軟に対応いたしますので、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

ただいま震災復旧キャンペーン実施中です。お見積りは無料にてご相談に応じます。


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経済産業局長賞を受賞、東北大学大学院 堀切川教授にもお墨付きいただきました。㈱エコハイテクコーポレーション篠﨑良司さん漆喰塗料→詳細
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