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いわき市 駐車場

2024-04-30 [記事URL]

駐車場をリフォームするためには?

・リフォームを考える?
家族の構成の変化など様々な理由で、住まいのリフォームを検討することは少なくありません。
同様に、車が2台に増えた、月極駐車場ではなくて手元に車を置いておきたい、来客時に駐車場がないと困るなど、様々な理由から駐車場のリフォームを考える方も多いです。
家族の構成の変化や暮らしのニーズにより、駐車場も変化させていく必要がありますが、その方法や依頼の仕方などピンとこない点も多いことでしょう。
なので、リフォームの方法や注意点などを事前に知っておくと役立ちます。

・スペースを確保するには?
リフォームするためには、当然のこと駐車場のスペースを確保する必要があります。
庭に十分なスペースがあって、車道に庭が面しているなら、庭の一部を駐車場にリフォームすることができるのです。
庭木・フェンス・塀などを撤去してスペースを確保して、砂利・アスファルト・コンクリートなどを地面に敷いて床を作ります。
必要なら新たにフェンスなどを隣家との境界に設置したり、盗難防止の目的で門扉などを設置したりすれば完成です。
玄関先の前庭やアプローチを撤去することで、駐車場にリフォームすることができます。
庭の一部をリフォームするのと同様に、事前に必要スペースを割り出して、確保できるよう塀・庭木・アプローチ周辺の階段・フェンスなどを撤去するのです。
後は、庭の時と同じく床に砂利・モルタル・コンクリートを敷けば出来上がります。
ただ、住宅の顔となる玄関先に設ける時は、動線設計やエクステリアによる装飾、目隠しなどが必要になるケースもあるのです。
既存の駐車場周辺にある門扉や門柱を撤去することで、スペースの確保ができるのであれば、比較的短期間で駐車場を確保することができます。

・タイプ別のメリットとデメリット
駐車場のリフォームの方法と言っても様々なタイプがあって、それぞれのタイプにメリットとデメリットが存在するのです。
駐車場スペースを舗装のみでつくるシンプルなオープンスタイルは、構造物をつくらないため費用が安いといったメリットがあります。
また、チェーンポール・オープンゲート・シャッターなどを設置することで、防犯性を多少は高めることもできます。
ただ、雨・雪・紫外線・鳥のフンなどを遮る構造物がないので、車が汚れてしまうといったデメリットがあるのです。
屋根と柱で構成されたカーポートタイプは、限られたスペースでもリフォームできるといったメリットがあります。
また、オープンスタイルより雨・雪・紫外線・鳥のフンなどの被害から車を守ることができるのです。
それから、玄関アプローチに設置することで、雨の日でも濡れることなく自宅に入ることができます。
ただ、オープンスタイルと同様に防犯性に多少の不安がのこりますし、オープンスタイルよりも費用がかかるといったデメリットがあるのです。
屋根と3方向以上の壁で車を囲めるガレージタイプは、出入り口にシャッターを設置することで密閉空間をつくることができます。
その為、雨・雪・紫外線・鳥のフンなどからしっかりと車が守れますし、盗難防止もできるため安全性が高いというメリットがあるのです。
ただ、住宅同様に建物なので、基礎工事や土間打ち工事などが必要で、費用や設置期間がかかるといったデメリットがあります。

・リフォーム時の注意点
駐車場リフォームをする場合の注意点としては、車を出し入れしやすいスペースを確保するという点です。
一般的に駐車場のスペースは、車のサイズよりも周囲約1m前後広く見積もる必要があります。
また、運転技術、周囲の見通し、夜間の駐車、自転車置き場や倉庫の位置なども考慮して、余裕のあるスペースを確保することが大事です。
リフォームしたことで車が入れにくくなったという事態は回避する必要があります。
リフォームする時の撤去工事や舗装工事は、業者により価格に差が発生するものです。
工事内容を確認すると共に、適正価格を提示する業者を選択するためにも、一社だけではなくて複数社から見積もりを取りましょう。
ガレージにリフォームする際には、建物として扱われるので、法律に基づく建築確認申請が必要になるケースがあるので注意が必要です。
ちなみに、カーポートでも必要となることもあるので、ガレージやカーポートにリフォームする時は、申請が必要かを専門家に判断してもらいましょう。

・DIYでも可能?
駐車場をリフォームする際に、自分でDIYするか、業者に依頼するかで悩む方もいることでしょう。
簡単なDIYでリフォームできる場合や、DIY事態を楽しみたいというのならトライしても良いでしょうが、あまりDIYはおすすめできません。
駐車場のリフォームでコンクリートやアスファルトを使用する場合、かなりの時間と労力を要しますし、型取りするのも一苦労するのです。
また、レンガを使用する場合なら、一つずつ敷き詰めていく作業は根気が必要ですし、上手に施工できない可能性があります。
それから、DIYでデザイン性を確保することは大変で、デザイン性が高くしっかりとした完成度を望むならプロに依頼するのがベストです。

いわき市 駐車場なら「平山左官工業」


いわき市 ガーデンルーム

2024-03-30 [記事URL]

ガーデンルームを増築する前に知っておきたいこと

・ガーデンルームとの違い
身近な存在になっているガーデンルームですが、見た目が似ているためテラス囲いやサンルームと混同されがちです。
しかし、それぞれに特徴などの違いがあるので、知っておくと増築する際の参考になります。
テラス囲いは、屋根だけのテラスの側面をガラスで囲って四方を塞いだ簡易的なもので、手軽におしゃれなガーデンライフを楽しむことができるのです。
価格は比較的手軽ですが、気密性や水密性がサンルームやガーデンルームよりも低く、デザイン性も乏しいといった特徴があります。
サンルームは、屋根や壁をガラス窓で覆うった庭先にせり出したスペースのことで、太陽光を部屋いっぱいに感じられるのです。
全面に太陽の光を取り込むことから温室として発展して、やがて住空間としても取り入れられるようになり、おしゃれなスペースとして人気があります。
建築基準に適合するように設置するため、水密性や気密性もしっかりしているのです。
ただ、増築に近い施工が必要になるので、コストがかかるといった特徴があります。
ガーデンルームは、屋根材質はポリカで、壁部分などはポリカーボネートやガラス張りが選べる、太陽光が取り込める空間のことです。
折り戸による全面開放が可能という点が大きな特徴ですし、換気窓や日よけなど様々なオプションにより細かな調整がしやすいといった魅力があります。
正確な違いがないためサンルームと呼ばれることもありますが、ガーデンルームの方が機能面で優れていて、居住空間として使える種類が多いです。

・知っておきたいメリットとデメリット
増築を検討するのなら、施工費用だけではなくて、設置後にどのようなメリットとデメリットがあるのか知っておく必要があります。
それにより、リフォームが本当に必要なのかについての判断もできるのです。
ガーデンルームのメリットは、雑草や芝生の手入れを気にする必要がないという点で、草むしりなどをする必要ないため快適に庭を楽しむことができます。
良い天気の日は、扉を開け放して庭として開放的に使用できるので、子供やペットの遊び場としても利用できるのです。
雨の日は扉をしめてリビングの延長として部屋を広く使うことも可能で、庭としても部屋としても使用できるのもメリットと言えます。
洗濯物が天候に左右されずに干せますし、洗濯物を花粉や黄砂から守ることもできるのもメリットです。
その一方で、ガラス張りの部屋なので外気温の影響を受けやすく、夏場の炎天下では高温になりますし、冬場はかなり温度が下がるというデメリットがあります。
タイルデッキを庭に施工して、その上に作る必要があるため、庭を作るより費用がかかるというデメリットもあるのです。
設置する時に外壁にビスを打ち付けて固定するため、外壁に穴を空ける必要があります。
外壁に穴が空くため外壁保証が無くなる可能性もあって、その点がデメリットになるため、保証については事前に確認すると良いです。

・ガーデンルームの活用方法
室内と屋外の良い所を持ち合わせていので、アイデア次第では様々な活用方法が可能です。
天候に左右されず洗濯物が干せるため、ランドリースペースとして活用する方も多くいます。
また、洗濯物を花粉・PM2.5・黄砂・火山灰などから守りたいという方も多く、そうした方にもガーデンルームの活用はおすすめです。
ランドリースペースとして活用するのなら、ルーバー窓や換気扇などをオプションで設置して、通風・換気にも気をつけ部屋干しと同じ状態にならないようにしましょう。
リビングに子供のおもちゃが散乱していると片づけるのが大変で、心の余裕もなくなってしまうことが多いです。
そのようなことが感じられる時は、キッズスペースとして活用してみるのもひとつの選択肢で、子供もきっと楽しく遊べます。
窓を閉めればリビングとの区切りがつけられるので、少々汚したりおもちゃが散らかっていたりしても気にならないです。
お気に入りの家具や雑貨を配置して、一息つけるくつろぎスペースとして活用するのも良いでしょう。
お庭や室内への動線がよく、汚れても掃除がしやすいため、ペットのための部屋として活用するのも良いです。
腰高のパネルを利用することで周囲の視線を気にすることなく趣味に没頭できるので、とことん趣味を楽しむスペースとして活用するのもおすすめします。

・増築する時の注意点
増築することで建物の延べ床面積が増加すると固定資産税の課税対象となって、増築した面積分の固定資産税がかかることがあります。
また、建物の延べ床面積が増加するため、不動産の登記内容に関しても修正が必要になるのです。
その他にも、隣地や道路との距離、構造が適正でない場合には取り壊しを求められる可能性も有ります。
10㎡以下のガーデンルームが主流ですが、10㎡を超える面積の場合には、建築基準法等の法律に違反していないか調査する建築確認申請を実施する必要があるのです。
増築する際には、固定資産税や建築確認申請などについても注意しましょう。

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いわき市 屋根塗装

2024-03-01 [記事URL]

屋根塗装は劣化状況で判断するのが正解?

・屋根塗装の目的と効果
塗料を既存の屋根の上から塗り直すことが屋根塗装で、スレート・ガルバリウム鋼板・トタン・セメント瓦などの屋根材で主に行われます。
屋根塗装をする目的と、することで得られる効果としては、風化してしまった美観(見た目)を回復するというのがあるのです。
厳しい自然環境にさらされる屋根には、単に汚れが見られるだけではなくて、藻・苔・カビが生えることもあります。
高圧洗浄を塗装する前に実施することでこれらを除去することにより、しっかりと美観を回復することができるのです。
塗装することにより屋根表面をコーティングするため、屋根材の劣化の進行を止めて屋根材を保護する目的・効果もあります。
外壁よりも屋根は紫外線にさらされていますし、雨や風などの影響も一番に受ける場所です。
遮熱性能のある屋根塗料を使用すれば、失われた遮熱機能を付加することにもなります。
ただ、屋根塗装することのデメリットと考えられることもいくつかあるのです。
そのひとつは、耐用年数や経年劣化状況に応じて定期的な塗り替えが必要で、塗料の効果を継続するために費用がかかることがあります。
依頼する業者によって予期せぬトラブルが発生して、再メンテナンスが必要になるケースもあるのです。
デメリットを軽減するためには、業者選びも大切なポイントになります。

・最適な時期を知るためには
一般的に外壁や屋根の塗り替えは10年が目安と言われますが、屋根の塗り替えは10年が最適とは言えないのです。
目安が10年と言えない理由は、外壁よりも屋根の方が紫外線や雨にさらされやすく耐用年数が短いことがあります。
もうひとつは、屋根材の種類によって塗装時期が変わるというのがあるのです。
それから、住居の周辺環境で劣化の進行状況が変わるため、塗り替えの時期は年数ではなくて劣化状況で判断するのが確実と言えます。
屋根塗装を検討する劣化状況としては、当初の色からくすんだように変色した状態の色あせがあるのです。
ただ、色あせは塗膜の劣化が始まった初期的な段階なので、すぐに処置をしなくても問題がない症状といえます。
しかし、色あせが発見されたら定期的に状態を把握して、劣化の進行のチェックが必要です。
コケやカビが屋根に発生することがあって、美観を損なう以外にも悪臭を放つといった影響があります。
高圧洗浄で除去できる場合もありますが、落とせない時には塗装の検討が必要です。
長年の劣化や施工不良により塗膜の剥がれが発生することがあって、大きく剥がれ落ちると外壁材が劣化するので早めの塗装が必要と言えます。
屋根の一部または全体が腐食する錆びが見つけられたら、屋根材に影響を与えるので早急に塗装する必要があるのです。
トタンやガルバリウムなどの金属素材でのみ発生するので、使用している屋根素材によっては注意が必要になります。
ただ、こうした屋根の劣化状況は遠くからでは見えにくいため、実際にのぼって間近でチェックする必要があるのです。
しかし、屋根に専門技術がない人がのぼることは危険なので、絶対にのぼらないで業者に調査してもらうようにしましょう。

・費用を抑える方法や時期は?
屋根塗装の費用は決して安いものではないので、少しでも安く施工したいと考える方は多いでしょう。
費用を少しでも安くするためには、1社だけでなく3社を目安として複数の業者から同じ条件で相見積もりを取ることです。
そして、見積もり内容に具体性があるか、価格が他の業者とかけ離れていないか、サービス内容はどうかなどを確認・比較して選択しましょう。
屋根塗装の業者にも繁忙期があって、その時期は工事価格が高くなりやすいのです。
繁忙期は一般的に夏~秋と言われているので、価格を抑えたいのならその時期を避けて春のシーズンに行うことをおすすめします。
屋根塗装をする際も足場を組む必要があるので、タイミングを合わせられるのなら外壁塗装と一緒にすると足場や手間賃が節約できるのです。
自社施工ではなくて下請け会社が施工することが多い大手では、仲介料が発生して費用が高くなってしまう可能性があります。
一方、自社施工の会社に依頼すると仲介料が発生しないため費用を抑えることができるのです。
また、自社ですべての作業を実施するので、柔軟に対応してもらえるといったメリットもあります。

・DIYのメリットとデメリット
費用を安く抑えるために屋根塗装をDIYで行うことを考える方もいるでしょう。
しかし、DIYでするメリットとデメリットを把握していないと、致命的な失敗をして費用が無駄になりますし、事故が発生する危険もあります。
メリットには、費用が抑えられる可能性がある、好きなデザインにできるといった2つがあるのです。
一方、デメリットには、手間がかかる、工期がかかる、危険性があるといった3つが考えられます。
特に、高所作業になるためプロでも事故が発生するケースがあるので、しっかりとした安全を確保して適切に工事を進める必要があるのです。
安全性と作業性を考えるのなら、屋根塗装はDIYではなく専門業者に依頼しましょう。

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いわき市 ウッドデッキ

2024-01-30 [記事URL]

ウッドデッキの素材は天然木か人工木か?

・代表的な素材
大きく分けてウッドデッキの素材は、天然木材と人工木材の2種類あります。
また、天然木材はハードウッドとソフトウッドの2種類に分かれていて、それぞれに特徴があるのです。
天然木材のひとつであるハードウッドは、その名が示すようにウリンやイペなど硬度のある葉樹の木材になります。
非常に繊維が密で表面が滑らかですし、水や腐食、虫害に強く耐久性に優れた素材なので、ウッドデッキの素材として適しているのです。
ただ、重さがあって加工が難しく単価が高めという点があります。
天然木材のもう一種のソフトウッドは、サイプレスやヒノキなど柔らかい質感の針葉樹の木材です。
木の繊維が同一方向を向いていて、密度が低いため少しの衝撃でも傷がつきやすいでが、軽量で加工しやすく手ごろな価格で安定供給されています。
また、弾力があってぬくもりを感じられる素材なのですが、虫害に弱く水分を吸収しやすい特徴があるのです。
その為、使用する際には保護剤などによりコーティングして、メンテナンスをこまめにする必要があります。
天然木材の粉と樹脂を混合することで、天然木材の見た目や質感に近づけながら耐久性をアップした素材が人工木材です。
手ごろな価格で購入できますし、供給が安定しているため、修繕などで追加注文しても色合いや木目が大きく変わってしまうことはありません。
ただ、メーカーで配合割合や製法などに違いがあるため、利用する際には事前に人工木材の情報収集をしておくと良いです。

・選び方のポイント
ウッドデッキの素材としてどれを選択するは好みや予算の問題が関係してきますが、安価な素材を選択すると後悔してしまうことになります。
耐久性・加工性・メンテナンスのしやすさなどを総合に見ると、もっとも優れているのがソフトウッドです。
特に、ヒノキの部類に入るウエスタンレッドシダーは、加工のしやすさが最大の特徴で、収縮率が小さいというメリットもあります。
また、約10年程度は持つと言われていて、その間に頻繁なメンテナンスの必要もありませんし、防虫効果も高い木材です。
ハードウッドの特長と言える強度・耐久性を持ちながら、油成分が豊富に含まれていることから肌触りの良さも兼ね備えたのがイタウバになります。
天然木材の宿命とも言えるささくれが発生しにくいため、幼稚園などの校舎に使用されることも多いのです。
高級素材として知られているイタウバですが、素足でウッドデッキの上を歩くことを考えているのならおすすめします。
天然木で作りたいと思う人も多いでしょうが、耐久性とメンテナンスのしやすさ考えると人工木を選択するシーンもかなりあるのです。
例えば、激しく直射日光が当たる場所だったり、塩害が考えられる海沿いの場所だったりする場合は、樹脂製の人工木に勝るものはないといえます。
また、細目にお手入れができないようなケースの場合にも、人工木を選ぶ方が賢明と考えられるのです。

・ウッドデッキのメンテナンス
屋外に設置するウッドデッキは、紫外線や雨風などによるダメージが大きいため、素材によっては短い期間で劣化してしまう可能性があります。
劣化にもいろいろな原因が考えられますが、日常的な掃除と一定期間ごとに行う再塗装といったメンテナンスをするのがおすすめです。
人工木材は再塗装をする必要は基本的にありませんが、どのデッキ材でもこまめな掃除は実施した方が良いでしょう。
屋外に設置するウッドデッキには、どうしても枯葉や砂埃などがつもりやすいのです。
砂埃は必要以上に木材を乾燥させると共に、埃に含まれる腐朽菌がデッキ素材に付着してしまうリスクもあります。
なので、大体の砂埃をほうきで除去して、ミニブラシなどの先が細いものを使用して板の間に詰まっているものを丁寧に取り除くことが大切です。
また、デッキブラシなどで季節ごとに表面をこすりコケなどを取り除き水洗いをしたり、中性洗剤を使用して雨染みや食べ物のシミなどの汚れを取り除いたりしましょう。
ウッドデッキの塗り替えは、約1~2年程度に1回のペースで実施すると良いのですが、ワックスや塗料の剥がれがみられる時は早いタイミングで塗り替えを検討する必要があるのです。
塗り替えをする際には、事前に古い塗料をやすりやサンダーなどではがして表面をならし、砂ぼこりや汚れを水洗いで綺麗に落とて十分に乾燥させましょう。
塗り替えに使用する塗料は、防虫・防水・防腐・防カビなどの効果がある保護剤を使用して、全体的にムラなく薄めに塗っていくと良いです。
また、耐久性をアップするために重ね塗りを実施して、最低でも丸一日は乾燥させるようにしましょう。
メンテナンスではありませんが、ウッドデッキの下でも日陰を好んで成長する弱光性雑草はどんどんと繁殖するので、施工前に防草シートで雑草予防をしておくと良いです。
防草シートをウッドデッキの下に敷くことで雑草処理の手間を省くことができますし、快適な環境づくりに役立ちます。

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いわき市 外構工事

2023-12-31 [記事URL]

知っておきたい外構工事のポイント

・外構工事とは?
土地と建物から住宅は成立していて、その土地には建物の周辺部分についても含まれるのです。
この周辺部分に設営されるガレージ・カーポート・門・アプローチ・塀・生け垣・物置などの各種設備が外構になります。
つまり外構工事と言うのは、必要な構造物を建物の外の空間に設置したり、使いやすい住まいにするため、地面を整備したりする工事のことです。
家の外に置いたり設置したりするものの総称が外構で、それと類似した言葉にエクステリアというのがあります。
一般的には同じ意味合いで使用されますが、エクステリアは家の外に設置する構造物自体というよりは、家の外の空間・環境を意味する言葉です。
また、インテリアと対称的に使用されることから、家の外回り全体の印象や雰囲気なども含めた意味合いで使用される言葉がエクステリアになります。
先にも触れたように、少し前までは外構工事とエクステリア工事は同じ意味合いで使用されていましたが、近年では明確に違う意味の言葉として使用されているのです。
機能性を重視した傾向が強まって、防犯や目隠しを目的としたものを外構工事、おしゃれな感じを外部に見せるのがエクステリア工事となります。

・外構のデザインにはどんな種類がある?
道路や近隣との関係、備える特徴などで、外構のデザインはクローズドスタイル・オープンスタイル・セミクローズドスタイルの3種類に大きく分けられます。
プライバシーを優先したい場合は、門や塀などにより道路と自宅敷地を完全に区切られているクローズドスタイルがおすすめです。
門や塀などを比較的重厚なものにするケースが多いので、完全に敷地内を見えない状態にできますし、高級感を演出することも可能になります。
ただ、空き巣などに狙われやすいといったデメリット面もあるので、防犯カメラの設置など防犯対策が必要になるのです。
開放的にしたい場合は、門や塀などで道路と自宅敷地が区切られていないオープンスタイルをおすすめします。
オープンスタイルなら最大限に敷地面積を活用できるといったメリットがありますし、日当たりや風通しに優れていて開放感もあるのです。
ただ、敷地内が近隣住民や通行人から見られやすいというデメリットがあるので、プライバシー確保の対策が不可欠になります。
完全に閉じた状態ではなく、広く開放されたスペースでもなく、クローズドとオープンの良いとこ取りしたタイプがセミクローズドスタイルです。
低いフェンスや塀でほどよく開放感を演出したり、クローズドとオープンのスタイルを使い分けたりすることもできます。
ただ、しっかりとしたプランがないと、どことなく中途半端なデザインになってしまう可能性があるので注意が必要です。

・外構工事はいつ?
本体工事と外構工事は別と考えられるので、本体ができる前、本体と同時に、本体ができた後のいつ工事を進めるべきなのか迷ってしまいます。
結論的にはどれも正解ですが、それぞれの時期よって注意点があるので理解しておくと良いです。
本体ができる前というのは外構工事の施工を事前にすることではなくて、住宅設計の際に何をどこに配置することで、快適に家族が暮らせるのかを検討する作業をすることを指します。
例えば、門の向きは、門と駐車場の位置関係は、玄関アプローチに何を置くか、外からの目隠しはなど、家本体と一緒に検討することが可能です。
ただ、あくまで施工前のことなので、本体と外構と実際の仕上がりを見ながら、調整する部分が発生することもあります。
本体の完成と同時に暮らし始めたいという場合は、ある程度揃った状態でスタートできるように、本体と同時進行で外構工事を進める必要があります。
本体が完成してから必要に応じて外構を考えるパターンもあって、これは実際に必要な外構工事が施せるというメリットがあるのです。
また、本体とは別にすることにより、住宅購入時の金銭的な負担は少しでも緩和できるといったメリットもあります。
ただ、外構がない状態が長引くと外から丸見えだったり、駐車スペースから砂土が流れ出たりなど、デメリットも発生するので注意が必要です。
なので、優先度の高い外構工事については本体と同時に実施して、他は後にすると言ったハイブリッドなスタイルをおすすめします。

・失敗させないための注意
本体工事と同様に外構工事も完成してしまったら、簡単に直すことはできないので、失敗しないための注意点を知っておくと良いです。
失敗しないためには、利用用途や目的を明確にすることが大事で、どのようなことに使用したいのかをはっきりイメージしましょう。
利用用途や目的が明確になればなるほど、的確な外構工事になるのです。
部屋の間取りと同様に動線を意識し使いやすさを考え外構の配置を決めることも重要で、部屋の間取を考慮した動線にしましょう。
外構工事は家を含めた全体的な印象により決まるので、家のデザインや雰囲気、コンセプトなどに合わせることも成功させるコツです。
このように、外構工事もいろいろと難しいので、専門業者に依頼する方が安心と言えます。

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いわき市 物置

2023-11-29 [記事URL]

物置を選ぶときに注意したいポイントとは?

・見た目だけではダメ
物置は、想像するよりも大きなものなので、選択を間違えると後悔することもあるので、購入・設置を決断する前にしっかりと確認しておきましょう。
設置場所と収納する物の大きさや量を確認してから、物置のサイズを決めることが大事ですし、ある程度の余裕を周囲にもたせることも必要です。
材質や構造の特性、使い勝手などを比較して選択することも大切なポイントになります。
特に確認したいのは居住する地域の積雪量で、その理由はタイプで耐荷重が異なるからです。
タイプには一般型と積雪型があって、一般型なら約60cm程度の積雪にまで耐えられますが、60cm以上の積雪地域では積雪型にした方が良いと考えられています。
また、寒冷地では結露発生を抑えるために、発泡ポリエチレンなどの断熱材を屋根部材の室内側に貼り付けた結露減少型というのもあるのです。
それから、熱や湿気を嫌うものを収納する考えがあるのなら、断熱構造タイプをおすすめします。
物置を設置するためには自然災害対策も必要で、組立工事・基礎工事・転倒防止工事など様々な工事費が必要になることもあるのです。
予算の関係もあるので、しっかりと見積もりを依頼して、どこまでが価格に含まれているかを明確にして計画を立てましょう。

・扉の開き方は?
扉の形は両開きタイプ・引き戸タイプ・シャッタータイプなどがあって、設置場所の条件や収納物のサイズなどを考慮して選択する必要があります。
両開きタイプはフルオープンできるため、自転車収納など大きな物も出し入れしやすいですし、作業がしやすいというメリットがあるのです。
ただ、前面開放型となるので、扉の開閉スペースが物置の前面に必要になります。
引き戸タイプは扉の開閉スペースが必要ないので、狭い場所であっても設置しやすいです。
ただ、扉がフルオープンはできないので、開口サイズについて注意が必要になります。
シャッタータイプは、扉をフルオープンできますし、開閉スペースが必要ないため、狭い場所でも設置しやすいです。
またシャッタータイプならバイクが置けますし、扉下レールがないため積雪地域での凍上にも安心して使用できます。
ただ、開閉時のシッター音が気になることもあるので、周囲の環境を考慮する必要があるのです。

・設置場所を考えよう
物置の設置場所を検討する際は、一般的に庭や駐車場などを考えると思います。
しかし、一度設置すると簡単に移動できるものではないため、設置場所の候補を決めたら、正しく計測して計画を立てることが大事です。
では、具体的にどのような点に注意して計測すると良いのでしょう。
物置を設置する際には、物置の前後左右に約10cm~20cm程度の作業スペースが必要になるので、物置サイズ+作業スペースの確保ができるかの確認が必要です。
また、屋根の寸法は一般的に土台よりもひと回り大きいため、壁際に設置する時には考慮して確認しましょう。
物置を設置する時には、約10cm~20cm程度の基礎ブロックが必要になるため、基礎ブロック分の高さが必要になるのです。
設置場所周辺に天井や屋根がある場合には、その高さでも大丈夫なのかを確認しましょう。
両開きタイプの物置では、手前に扉を開けるために十分なスペースが必要になるのです。
その為、壁と壁に挟まれた狭い場所では、扉を開くのに十分なスペースが確保できないこともあるので注意が必要になります。
物置にぶつかって窓の開閉ができなくなったり、光が入ってこなくなったりするケースもあるので、窓の開口範囲と被らないか確認する必要があるのです。
近隣トラブルの発生を回避するためにも、隣の家に日照や風通しなどの悪影響がないか確認しましょう。
物置を設置する際には、隣の家との距離もしっかりと確認する必要があるのです。

・設置に適さない場所
設置する場所はあまり気にしなくても良いと思える物置ですが、条件などを調べてみると意外に設置スペースは限定されてしまいます。
それ以外にも、安全性が確保できない場所、劣化が進行しやすい場所など、物置の設置に適さない場所もあるのです。
建物の強度に対して影響が発生する場所や落下して危険な場所に関しては物置を設置することはできません。
また、安全上問題があると考えられる避難経路・給湯器・LPガスボンベの近くなども、設置するのは避けましょう。
雨水や雪が屋根を伝った落ちる下に設置すると、物置が傷んで劣化してしまいますし、荷重で変形することも考えられるため設置に適さないのです。
サビを生じさせたり熱で劣化を引き起したりするため、室外機や給湯器から出る排気の近くに設置するのは避けましょう。
庭や畑の使っていない場所は地面が柔らかいですし、強風にさらされやすく物置が転倒するリスクが高い場所なので、そのまま設置するのは危険です。
物置の設置は、このように専門業者の経験や技術が必要になることもめずらしくありません。
安心して長期間利用するためにも、無理をせずに専門業者に依頼しましょう。

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いわき市 左官工事

2023-10-31 [記事URL]

左官工事が必要とされる理由とは?

・左官工事とは
左官工事とは、モルタルや壁土を使用して建物の壁や床の下地を造って、仕上げをしていく工事で、多くの左官職人が城や寺院の建築で活躍してきという歴史があります。
一時は手軽な壁紙などに押されて減少傾向にありましたが、漆喰や珪藻土などの自然素材の仕上げ材が再び見直されるようになって脚光を浴びてきているのです。
また、壁紙や塗装では表現できない風合いや質感が、多くの人から今でも支持され続けています。
仕事は多岐にわたりますが、代表的なものは下地造りと仕上げ塗りです。
構造躯体として壁は欠かせないものですし、壁造りは壁の下地がなければ成立しないため、左官職人による下地造りは建物建築で欠かせない工事と言えます。
また、下地造りは表に現れない工事ですが、壁の耐久性を高めて仕上げ材の品質を高めるといった重要な工事なのです。
一方の仕上げ塗りとは、左官職人が壁などの表面をコテなどの道具を用いて塗って仕上げる工事のことを言います。
土壁や漆喰壁では、左官職人が下地造りをした後で中塗りを行い、最後に漆喰や珪藻土などで仕上げ塗りを行うのです。
コテの動きが壁の模様となり浮き出るため、世界にひとつだけのオリジナルの壁になり、仕上げ塗りは職人技も試される仕事になります。

・どのような工事内容?
左官工事の現場は、町場と呼ばれる住宅の内壁や外壁、塀などの小規模建築の工事があります。
仕上げ工法の種類も多いですし、使用される材料も自然素材からモルタル・コンクリートまで様々です。
住宅の土間や玄関、アプローチなども仕上げることもあって、コテだけではなく機械の力を借りながら仕上げていきます。
もうひとつは野町場と呼ばれるビルやマンションのエントランス、倉庫の床、駐車場の床、内壁や外壁の下地工事などの大規模工事です。
野町場の左官工事は規模が大きいため機械施工化が進んでいて、コテによる仕事の部分を残しつつも大半は機械施工で行われることが多いと言えます。
では、具体的に町場・野丁場でどのような左官工事が実施されているのかというと、玄関やマンションのエントランスの床仕上げがあるのです。
また、床だけではなくて門扉から玄関までの小道の仕上げなども作業のひとつとして行われます。
サッシ周辺にモルタルを詰めていく作業も左官工事で、下地造りと同じくモルタルを細かい部分まで凹凸がないように詰めていく作業です。
コンクリート打ち放しの壁や床は人気の仕上げですが、ひび割れや締め固め不足などの打設不良が発生してしまうこともあります。
すべてコンクリートを打設し直すことは困難なので、コンクリートに似せた模様を左官職人がつけて補修をするのです。
ガレージなどの土間打ちでは、表面を滑らかに美しく仕上げる技術が必要となり、こうした土間打ちも左官職人の仕事になります。

・仕上げ塗りで使用される材料
仕上げ塗りでよく使用される材料としては、自然材料を中心とした伝統的な素材が多く、代表的な材料としては漆喰があります。
漆喰は消石灰を主成分として、水・繊維のひとつのすさ・糊を混ぜて作ったものです。
高い湿度の時期は水分を吸収して、乾燥する時期は水分を放出し部屋の中を快適に保ってくれることから呼吸する材料と言われます。
また、主な原料となる消石灰は不燃性で防火性が高いことや、ホルムアルデヒドを吸着・除去してくれるため現代の住宅にも多く使用されているのです。
藻の死骸である珪藻が化石化した後に堆積してできた泥土が珪藻土で、有害な化学物質を含まない完全な自然素材なので、アレルギー症状を心配する家庭で壁素材として取り入れるケースが増えています。
また、吸水性・耐火性・断熱性に優れていることで、暮らしを守るという意味からも注目されている素材です。
土は、種類で壁の表面に個性が出る材料で、基本的には和室に用いられます。
ただ、カラーや仕上げにバリエーションを持たせることが可能なため、個性を演出したい場所にも適しているのです。
砂を材料として使用すると滑らかな仕上がりになるのが特徴で、和室や茶室をはじめ、客間や洋室にも使用てきます。
鉱物質の粉末を水で練った石灰または石膏のことをプラスターと言って、漆喰壁のような見た目で白く美しい輝きが特徴で西洋漆喰と呼ばれることもあるのです。

・必要とされる理由は?
下地造りは壁や床の仕上がりを左右する重要なポイントで、そのため左官工事には床や壁の耐久性を高める重要な役割があり、これが必要とされている理由のひとつです。
壁や床の美しい仕上がりを実現できることも、左官工事が必要とされている理由のひとつと言えます。
左官職人が塗った壁はひとつとして同じ物がありませんし、技により造られた漆喰壁や土壁は見る人が息を飲むほどの美しさです。
美しい壁や床は海外からの評価も高く、日本文化を形として残し職人技を伝えという意味からも左官工事は必要とされると言えます。
使用される素材は自然素材がほとんどで、アレルギーなどを引き起こす物質を含まないのです。
このように、アレルギー対策になることも必要とされる理由のひとつになります。

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いわき市 塗装工事

2023-09-30 [記事URL]

塗装工事の必要性と行うタイミング?

・なぜ必要なのか?
四季がある日本では夏と冬の気温差が大きいですし、季節により大雨や強風、降雪や氷結が起こることがあります。
こうした厳しい環境に建物はさらされているため、塗装工事を建物に施すことにより外部環境から保護する目的があるのです。
外壁や屋根を保護することが塗装工事の必要となる理由の一つになります。
新築時は輝くばかりの姿の建物も、時間の経過と共に汚れなどが目立ってくるようになりますし、塗装自体も劣化して色あせた印象になってしまうのです。
こうした状態になった時に、塗装を改めてすることにより美観が高められますし、別の塗装をすることによりイメージチェンジを図ることもできます。
このように建物の美観を高めることも必要となる理由になるのです。
どのような建物であっても紫外線や風雨などによるダメージを避けることはできませんし、そのダメージは建物の資産価値にも影響を与えてしまいます。
しかし、必要に応じてしっかりとメンテナンスされていればダメージを低く抑えることが可能ですし、高い資産価値を維持することができるのです。
また、近年では機能性塗料が使用されるようになってきています。
このように、様々な機能を持つ塗料を使用することで、住環境の改善ができますし、建物の資産価値向上にもつながることも必要となる理由になるのです。

・実施するタイミングは?
外壁の種類や建物の環境によりスピードは大きく変わりますが、時間の経過と共に塗装は劣化していくものです。
塗料の種類でも変わりますが、8年~15年程度がひとつの目安と考えられていますし、塗膜のはがれやクラックが目立つようなら再塗装の検討時期といえます。
再塗装のタイミングを知らせるサインとしては、汚れ・色あせ・コケやカビといった変化の現れがあるのです。
特に、コケやカビを放置していると根を広げて壁面に大きなダメージを与えてしまうので、発見した時は早めに清掃して、防苔・防カビ効果のある塗料で再塗装をしましょう。
雨水がコンクリート表面から浸入して、コンクリート中の可溶性物質と反応し白い石灰分などが出てくる現象がエフロレッセンスです。
この現象が見られるということは、水分が内部に浸入している表れですが、鉄筋が入っていない場合は大きな問題にはなりません。
しかし、建物の美観を損ねるものなので、再塗装をして美しく仕上げておきたいものです。
塗膜が失われることにより、金属部分の錆や木部の劣化は発生するもので、再塗装をしないと錆や劣化が進行してしまいます。
そのようなことを回避するためにも、早めの対処が必要となるのです。
ちなみに、外壁塗装は気温が5度以上で湿度は85%以下というのを推奨基準とするメーカーが多いと言われています。
ただ、春夏秋冬いつでもこうした条件を満たす日はあるので、適した季節についてはこだわる必要はないのです。
しかし、梅雨時期は施工可能な日が少なくなる傾向にありますし、他の時期も塗装工事の品質に関係する注意点があります。
そうしたこともしっかりと理解して、可能な限り早めに検討・対応をするように心がけることが大事です。

・依頼する業者のメリットとデメリット
塗装工事を依頼する業者としては、全国規模のハウスメーカー、ホームセンター、建設会社などの大手業者があります。
依頼するメリットとしては、全国規模の有名企業が多いことから、比較的信頼性が高く安心して依頼ができるという点です。
デメリットとしては、下請け会社に工事を依頼することから、中間マージンが発生して費用が3~5割程度高くなるといった点があります。
また、下請け会社に依頼するため職人まで要望が伝わるのが難しく、融通がきかなかったり希望に沿わない工事箇所が発生したりする危険があるのです。
地域密着型の塗装専門業者は、特定の市町村で活動する会社が多く、塗装のみを自社で実施し他の工事は下請け業者に依頼します。
依頼するメリットとしては、自社で工事をするため中間マージンが発生しないため費用が安いという点です。
また、塗装職人から起業した社長が経営しているケースが多いことから、高い塗装技術があることもメリットのひとつになります。
デメリットとしては、塗装のみなので補修部位を見逃す危険があることや、補修部位を自社で施工できないために中間マージンが発生し費用が高くなることもデメリットです。
地域密着型のリフォーム業者は、特定の市町村で活動する会社で、塗装以外にも外壁の張り替えや屋根補修などすべての工事を自社で施工しています。
依頼するメリットは、塗装以外の補修工事についても自社で施工可能なので費用が安いことです。
また、塗装以外の部位に関しても対応可能なので、補修が必要な部位を見逃すといったリスクが低いこともメリットのひとつになります。
デメリットとしては、塗装の専門性が低いことですが、塗装の専門会社からなった例もあり、専門会社と同等レベルの技術を持っている業者もあるのです。
どの業者を選択すれば良いのか迷うことも多いので、業者の種類などを知っておくと安心して依頼ができます。

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いわき市 目隠しフェンス

2023-08-31 [記事URL]

目隠しフェンスの選び方のポイントは?

・目隠しフェンスで変わる?
目隠しフェンスは多様な商品が揃っていて、単に目隠しの役割だけではなくて、様々な演出してくれるアイテムです。
目隠しフェンスは視線をさえぎって、庭や室内などで落ち着いて過ごせるプライベートな空間を提供してくれます。
その為、視線を気にすることなくゆったりとティータイムを楽しんだり、リラックスして子供やペットと楽しめたりするのです。
また、視線を気にして開けることができなかったカーテンが開けられるようになり、室内に明るい光を取り入れることができるようになります。
さらに、日が落ちてからもライトアップされた庭を室内からゆったりと楽しめるのです。
古いブロック塀や隣の物置が気になるような場合には、目隠しフェンスを設置することで雰囲気を変えることができます。
背景が変化することで素敵な庭なり、室内からの眺めもいっそう魅力的になるのです。
素材や色味、デザインを目的に合わせてトータルで選ぶことにより、プライベートな空間づくりや景観づくりと共にデザインを楽しむこともできます。
おしゃれなフェンスにより印象を大きく変えることができるのです。

・選ぶ前にすることと選び方のポイント
目隠しフェンスを設置する際は、後で失敗したと感じないために、事前に確認しておきたいポイントがあります。
そのひとつは、フェンスを設置する目的を明確にすることで、目的や要望が明確ならフェンスのデザインや高さが自然と決まってくるのです。
例えば、寝室の視線を遮ることを重視したい場合なら、隙間が少ないフェンスになりますし、道路と建物の位置関係により高さもある程度必要になります。
また、リビングの視線を適度に遮りつつ、通風性や採光性を確保したいという場合なら、隙間を大きくしたり、メッシュや格子を部分的に取り入れたりして、高さも高くしないほうが良いです。
次に敷地の状況を確認にすることも大切で、室内のどこでどんな姿勢でいる場合に、どんな人からの視界を遮りたいのかという確認が必要になります。
室内からの視線の高さや外部からの視線の高さは状況によって違うので、その視線の高さに適したフェンスを選ぶことが大切です。
では、実際にフェンスを選ぶ際には、どんな点を意識すれば良いのでしょう。
選び方のひとつ目のポイントは、先に触れたように目的や敷地の状況に適した設置の高さにするということです。
設置の高さの設定を間違えてしまうと、必要な部分を目隠しができいなかったり、風通しや日当たりが悪くなったりとか、デメリットばかりを感じてしまうことになります。
どの程度の範囲で設置するかという点も大切なポイントで、設置範囲でも圧迫感や開放感など印象が大きく変わるのです。
素材や高さと共に、設置範囲もしっかりと検討した上でフェンスを選択しましょう。
住宅の外観や周囲の建物、環境とフェンスの素材やデザインが調和しているかも、選び方の大切なポイントになるのです。
住宅の外観や庭の雰囲気が和風なのに、フェンスが洋風ではチグハグな印象になってしまうので、建物の外観や周囲の環境に適したものを選びましょう。

・設置する際の注意点
設置する際には、デメリットをしっかりと把握した上で注意して設置しましょう。
視界が完全に遮られてしまうフェンスでは、侵入者にとって乗り越えてしまえば犯罪の様子を隠してくれるフェンスになってしまうのです。
このように、目隠しフェンスの設置は防犯性から一長一短といえるので、完全な目隠しは避けてフェンスの向こう側に人がいることを認識できる程度の目隠しすることをおすすめします。
板の隙間がなかったり極端に狭いフェンスだったりでは、台風など強風の影響を受け倒壊する危険性があるのです。
また、風通しの悪いフェンスを湿度の高い日本で設置すると、カビなどの発生原因になってしまい好ましくありません。
そうしたことを回避するためにも、視界を適度に遮りつつ風通しの良いフェンスを選択すると良いです。
風通し同様に日当たりも住環境に大きく影響するので、日当たりを考慮した高さにすることも注意点のひとつとなります。
日当たりが悪いと室内が暗くなってしまうだけではなくて、庭の樹木や花などの生育にも影響を与えてしまうのです。
そうした状況にならないためにも、日当たりをしっかりと考えた高さにすると共に、光を適度に取り込む素材やデザインを採用するようにしましょう。
目隠しフェンスを設置する際のポイントとして、設置した後の様子をしっかりとイメージする必要があるのです。
普段の生活をイメージしながら、現地で一つひとつ丁寧に確認しておくと安心できます。
それから、近隣への配慮も抑えておきたいポイントで、周辺環境と調和していることも大事なことです。
また、環境の変化は植物の生育に影響を与える可能性も考えられるので、目隠しフェンスを設置する際には細かい点についてもしっかりと確認し配慮していくことが大切になります。

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いわき市 カーポート

2023-07-29 [記事URL]

玄関前にカーポートを設置するのは?

・カーポートの設置場所
カーポートは、雨風・雪・太陽光などから愛車を守ってくれる便利な存在ですし、雨天時でも荷入れ・荷降ろしが楽など生活を変えてくれるエクステリアです。
しかし、カーポートから玄関までの距離が遠いため、雨の日にずぶ濡れになったという経験をした方も多いのではないでしょうか。
このように、設置場所によりメリットとデメリットが発生してしまうのです。
導線を考察して敷地全体で、門柱・門扉・アプローチ・フェンスなど、外構デザインをトータルで考えることが必要になります。
外構をトータルデザインすることにより、機能性やデザイン性が発揮されて本当の格好良さが実感できるのです。
カーポートを設置する際には、自身が考える理想の生活を送るための目的や理由があると思います。
素敵な生活を送るためにも、しっかりとカーポートの設置場所についても考え計画を練っていく必要があるのです。
そこで、玄関前にカーポートを設置した時に、どのようなメリットとデメリットが生まれるのかを紹介するので設置する際の参考にしてはどうでしょう。

・玄関前に設置するメリット
玄関前にカーポートを設置するメリットは数多く考えられますが、雨に濡れずに家に移動できることは大きなメリットのひとつです。
たくさんの荷物を降ろす際に荷物が雨に濡れずにすみますし、小さなお子様がいる時でも雨に濡れる心配も軽減できます。
また、雨が降ると濡れないように玄関へ走って向かうこともあって、その際に地面が雨で濡れていると、滑って転倒してしまう可能性もあるのです。
玄関前に設置することで雨よけになり、こうした転倒のリスクも解消されます。
玄関前にカーポートを設置することで通行人や近所からの視線を目隠しする効果があって、その目隠し効果もメリットのひとつです。
もし、カーポートでは目隠し効果が弱いと感じる時には、目隠しフェンスやサイドパネルなどを設置することも可能で、人通りの多い場所でもプライベートが守れます。
ただし、想像以上よりも大きく設置すると圧迫感が生じる可能性があるので、目隠しフェンスやサイドパネルを設置する時には、目線が隠れる程度の高さに調整すると良いです。
北海道や東北などの降雪量の多い雪国では、玄関前に設置することで玄関周りと駐車場周りの除雪の手間が軽減されて楽になるのもメリットになります。
ただし、居住している地域の降雪量をしっかりと把握したうえで、耐雪性能を備えたカーポートを選択する必要があるのです。
また片側支持タイプでは、柱がない側の屋根先が重さに耐えきれない可能性があるので、左右両側に柱のある両側支持タイプが基本となることを理解しておくと良いでしょう。
どうしても片側支持タイプを選択するのなら、柱とは反対側の屋根に取り外し可能のサポート柱を設置することがおすすめです。

・玄関前に設置するデメリット
玄関前にカーポートを設置することには、当然のことメリットばかりではなくデメリットもあるので、メリット・デメリットの両方を理解しておくことが大切になります。
愛車を保護する目的がカーポートにはあるため、愛車と比較してサイズが大きくなって、玄関前に設置すると圧迫感が生まれてしまうのです。
このデメリットを解消するためには、車のサイズに適したカーポートを選択すると共に、圧迫感を軽減するため柱を高くすると良いでしょう。
ただ柱を高くしすぎると雨水が入りやすくなってしまうので、バランスをしっかりと考慮する必要があるのです。
玄関前に設置することで玄関前に日陰ができて、昼間でも玄関周りが暗くなって住宅全体の印象が暗くなってしまうといったデメリットがあります。
このデメリットを解消する対策としては、屋根材を車の塗装が劣化する原因となる紫外線を通しにくい透過率の高いポリカーボネート製にすることです。
ポリカーボネート製の屋根材にすることで、明るさを確保しながら紫外線をカットしてくれます。
玄関前に住宅の外観や素材に適さないカーポートを設置すると、住宅とのデザインバランスが悪くなるといったデメリットが生じるのです。
そのデメリットを解消するためには、住宅とカーポートに統一感を持たせる必要があります。
建物の外観を考慮してカーポートを選択すれば、調和が取れておしゃれに仕上がるのです。

・玄関前に設置する時の注意点
玄関前にカーポートを設置する時には、玄関ドアが柱に当たらないようにするなど、スペースを確保するという注意点があります。
また、今は問題なくても将来的に玄関周りをリフォームする可能性もあって、その際にカーポートが近すぎると邪魔になる可能性も考えられるのです。
このようなことを回避するためにも、玄関前にカーポート設置する時には、玄関とのスペースに余裕を持たせましょう。
近所の敷地に日陰ができないように注意することも大事なポイントです。
隣の家が近いとカーポートで日陰ができてしまう可能性があり、それがトラブルに発展することもあります。
事前に設置場所に問題ないかを、施工業者に相談すると安心です。

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経済産業局長賞を受賞、東北大学大学院 堀切川教授にもお墨付きいただきました。㈱エコハイテクコーポレーション篠﨑良司さん漆喰塗料→詳細
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