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いわき市 ウッドデッキのメンテナンス

2021-02-27 [記事URL]

長く使用するためにウッドデッキのメンテナンスは必要不可欠

・過酷な環境に置かれている
ウッドデッキは屋外に設置される場合が多く、常に雨風にさらされたり、紫外線たっぷりの陽射しを浴びたりしているのです。
また、四季のある日本では寒暖差もあって、ウッドデッキ材はその都度膨脹や伸縮を繰り返しています。
つまり屋外に設置されることが多いウッドデッキは、たえず過酷な環境に置かれているため、長く使用するためウッドデッキのメンテナンスが必要不可欠です。
ウッドデッキに用いられる素材には天然木と人工木があって、特に天然木は劣化が激しいので日常のメンテナンスが大事と言えます。
日常の手入れをサボってしまうと腐食が始まりますし、ささくれが床面に発生して危険です。
ソフトウッドなどは事前に防腐剤が注入されて腐食防止しているものもありますが、それでも万全ではなく中から腐ってくることがあります。
このように、せっかく費用をかけて制作しても数年で使い物にならなくなることもあるので、長持ちさせるためには定期的なウッドデッキのメンテナンスが必要なのです。
ウッドデッキの寿命を延ばすには、早期発見がポイントになるので3ヶ月に一度(季節の変わり目)はウッドデッキ全体を点検することをおすすめします。
主に点検する項目としては、大きなひび割れは起きていないか、カビや苔などが生えたりしていないか、すでに腐りそうな気配な箇所はないかなどです。
また、虫に食われてる形跡はないか、ビスの頭が浮いてきてないか、床面に怪我しそうなささくれはないかも点検項目になります。

・耐久性やメンテナンス時期
ウッドデッキに使用される木材には様々な種類があって、それぞれ耐久性やメンテナンス時期が異なります。
その為、まずはウッドデッキの木材が何なのかを確認して、適切なメンテナンスをすることが大事です。
スギ材・ヒノキ材・レッドシダー材・ホワイトウッド・SPF材などのソフトウッドは、樹種により耐久性に差はありますが総じてハードウッドより劣ります。
一般的には塗装メンテナンスしても約5~7年前後で腐りが入るケースが多く、特に室内用のホワイトウッドやSPF材は、防腐処理を施しても屋外使用には適さないのです。
ただスギ材やヒノキ材などは適切な防腐防蟻処理を施せば、ハードウッドと同等程度の防腐・防蟻耐久性を持たせることができます。
主に東南アジアや中南米から輸入されるハードウッドは、樹種や使用環境で異なりますが、素のままの使用でも約15~25年程度の耐久性が認められているのです。
ただ腐りにくいというだけで腐らないわけではなく、設置環境や使用方法により10年越えた頃から腐る場合もあります。
また樹種によりササクレや棘は非常に取りにくいため、経年劣化によるササクレには注意が必要です。
プラスチックと木粉を配合して成型した人工木(樹脂木)は、基本的に腐るなどの心配がないためメンテナンスは不要と考えられます。
ただ中空タイプの床板の場合は、夏場に日当たりの良い場所では表面温度が50~60度以上になることもありかなり熱く感じるのです。
また、夏冬の気温差で収縮して床板がヒビ割れや、部材のエッジ部分が傷むなどの経年劣化が見られますし、10年前後からプラスチック特有の退色も目立つようになります。

・メンテナンスをしないリスク
基本的に屋外に設置されるウッドデッキですから、風に吹かれて浮遊してきた砂埃が付着することは避けられないのです。
また衣類などに付着しているものが落ちてついてしまうことも多くあります。
ウッドデッキの上を歩いてザラザラした感触があると拭くけど、そうでないときは放置している人も多いのです。
しかし、こうした砂埃には天然木を腐らせる菌が含まれていることがありますし、砂埃が付着している部分は乾燥しやすくなりヒビが生じることもあります。
そして、そのヒビから菌や湿気が内部に侵入して腐食を促進することになり、天然木は適切に手入れしないと腐りやすくなってしまうのです。
また同じ場所に植木鉢を置き続けることも腐りやすくなる原因の一つで、水やりをするたびに床板に湿気がたまるので注意しなくてはなりません。
それから、木材が劣化すると表面にささくれが発生してケガをする可能性もあり、ウッドデッキのメンテナンスを怠ることには複数のリスクがあるのです。

・プロに依頼することも
ウッドデッキは埃や汚れが原因で雑菌が繁殖し傷みの原因になることもあるので、定期的なお手入れも大切です。
またウッドデッキの寿命を少しでも延ばしたいのなら、日常的な手入れにプラスして定期的なメンテナンスも欠かさないのが理想と言えます。
ただ手入れが難しいため上手にできない人も多く、力を入れすぎて傷つけてしまうケースもあり、修理や買い替えが必要になるといった事態を招くこともあるのです。
もし自分で手入れやメンテナンスすることはハードルが高いと感じるのなら、無理をせずに業者に任せるのも一つの手と言えます。
プロに依頼するのもひとつの選択肢で、ウッドデッキを末永く使用するために適した方法ともいえるのです。

いわき市 ウッドデッキのメンテナンスなら「平山左官工業」


いわき市 草刈り

2021-02-17 [記事URL]

草刈りをしないで雑草をそのままにしておくと

・雑草をそのままにしておくと
自然に生えている、または生えてきた草が雑草で、自然に種が飛来してきて根付いた草花をすべて雑草と言います。
この雑草を草刈りできれいに取り除くのは重労働で面倒なので、ありのままにしておこうと思ったりしがちです。
しかし、全く手入れせずに雑草を生やし放題にしてしまうことで生じる問題もあります。
草刈りを怠って雑草が蔓延している状態は、害虫など全ての生物にとって好環境なため、ありとあらゆる虫が入り込みやすくなるのです。
その虫の中には毒をもっていたり、人間に害を与えたりする害虫もいて、刺されると腫れあがり炎症や発熱も併発します。
また重症化すると死に至る恐ろしい感染症を媒介する虫の住処になったり、スズメバチなど蜂が巣を作ったりしやすくなるのです。
それから可能性としては少ないですが、失火により燃え広がり大火事になったり、放火されたりする危険性も高まります。
さらに野良猫や野良犬の通り道になり、糞便による悪臭・不衛生が問題になるケースもあるのです。
このような理由から考えても、雑草を放置しておくことで得られるメリットはほとんどなくデメリットだらけと言えます。
また近隣にも被害を与えて迷惑をかけてしまうこともあるので、定期的な草刈りで雑草をが生えない環境を作ることが効果的です。

・草刈りとは?
庭のメンテナンス方法として、草むしり・芝刈り・草刈りなど様々な種類があります。
似ていることから混同されがちなので、それぞれの違いを簡単に理解しておくこともおすすめです。
草むしりは雑草を対象に行うもので、雑草の根っこから除去することが草刈りと違う点と言えます。
芝刈りは芝生を対象とするもので、庭などに生えている芝を同じ長さに切りそろえて、きれいに見せることを目的としているのです。
また日光が芝の根本まで十分に当たるようにする目的もあります。
草刈りも草むしりと同じく雑草を対象に行うもので、雑草を根元で切り取って外観を整えることや、害虫を排除する意味などがあるのです。
草刈りは雑草が広範囲に生えている時や、雑草が伸びきっている時に最適と考えられます。
3つの違いを理解した上で、悩みに合わせたメンテナンス方法を選択するべきか判断すると良いです。

・草刈りの頻度と時期
草刈りをしてもどんどん草は伸びてきて、伸びてきたら刈るといったことを繰り返すのは大変です。
そこで、具体的にいつ、どのくらいの頻度で実施すると良いのかを知っておくと役立ちます。
草刈りは、最低でも梅雨~夏・秋・冬の1年間に3回することがおすすめです。
梅雨~夏(6、7月)は、雨が降ったり、カラッと晴れたり、気温が高くなっていく時期で、草の成長が最も高まります。
その為、気付くとぐんぐん伸びてきますので、雑草が伸びきる前に1回草刈りしておくのがベストです。
9、10月の秋は、気温が少しずつ下がってきて草も徐々に成長しづらくなる時期ですが、このタイミングで草刈りしておくと草が伸びにくくなります。
11、12月頃から本格的に寒くなると草は枯れてきますが、枯れた草も放置するのではなく、きちんと刈りそろえ外観をきれいに保つことが大事です。
これをひとつの参考として、草刈りの頻度と時期を検討してみましょう。

・業者に依頼する?
草刈りを徹底的にやろうとすると、時間もかかりますし体力もかなりつかう重労働になります。
また草刈り機を使用する場合が多いので、扱いに慣れないと作動が難しいですし、危険が伴う場合もあるのです。
それから、同じ姿勢が続くため肩や腰に負担がかかりますし、夏場では熱中症の危険も伴います。
このように、若くて健康な人でも草刈りは重労働で大変な作業なので、高齢者や体が自由にならない人にとっては不可能な場合もあるのです。
しかし雑草の成長は早くて、日に何ミリ、季節により何センチも伸びるため、処理を少しでも怠るとたちまち荒れ放題になってしまいます。
そのような場合におすすめしたいのは雑草処理を業者に依頼する方法で、業者ならノウハウと経験があるので効率的に徹底した処理をしてくれるのです。
雑草処理を請負っている業者は様々あり作業の質は異なりますが、どの業者もプロの仕事をしてくれます。
あとは信頼できる業者に見積りをしてもらい、内容と見積金額に納得したら依頼をして作業日を決定するだけです。

・業者に依頼するメリット
草刈りを業者に任せることで、日頃の生活パターンを変える必要がなくなり、仕事や家事などに支障をきたさないメリットがあります。
また後処理もセットにしているため、依頼すればゴミ出しの手間などがかからないのもメリットです。
それから雑草対策をしてくれたり、良心的な料金でメンテナンスをしてくれたりするサービスがあるのもメリットと言えます。
現在は家事や作業を専門業者に依頼するのが一般的になっているので、草刈り作業の業者依頼も積極的な利用がおすすめです。
ただし気を付けたいトラブルもあるので、頼む場合の費用や注意点を事前に理解しておく必要があります。

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いわき市 ライトアップ工事

2021-02-06 [記事URL]

ライトアップ工事でエクステリアのグレードアップを

・自宅のライトアップ
昼間と違った表情の夜の演出に欠かせないのがライトアップ工事で、魅せる外構としてグレードアップできます。
ただ、外構の費用を縮小するため照明に関しては後回しにすることも少なくないのです。
しかし、実際に生活してみると身を持ってライトアップの必要性について感じるケースも少なくありません。
照明を充実することで帰宅時も明るい空間が出迎えてくれるとホッとすることができますし、自宅のライトアップで夜の景観をおしゃれにすることができます。
また、事故を未然に防ぐための安全性や侵入者を防ぐための防犯性を高める効果もあるのです。
このようにライトアップ工事で照明を充実することには多くのメリットがあるので、ライトアップについてしっかり検討することをおすすめします。

・ライトアップする際に確認することは?
ライトアップすることにより、自宅のデザイン性をアップしたり、日々の暮らしで感じる不満を解消させることができます。
ライトアップ工事をより良いものにするためには、ライトアップしたい場所、屋外電源の位置、照明の種類の3つは事前に確認しておく必要があるのです。
まずは暗くなってから敷地を周ってライトアップしたい場所を確認して、照明をつけたい理由や効果などをリストアップしましょう。
安定的にライトアップするためには屋外電源が必要になるので、屋外電源の位置を確認することも大事です。
近くに屋外電源がない場合には、ライトアップをしたい場所の近くに屋外電源を設置する必要が発生します。
新たに屋外電源を設置する場合、その分の施工費用がライトアップ工事にプラスされるので、屋外電源があるかどうかは事前に確認しておくと良いです。
おしゃれで実用的なライトアップをするには、使用する照明の種類について理解しておくことも必要になります。
ライトアップに使用される照明は、ポールタイプ・ブラケットタイプ・埋め込み式タイプ・スポットライトタイプ・センサーライトタイプなどです。
それぞれの特徴を理解して、設置場所に適した種類を選択しましょう。

・玄関アプローチをおしゃれに
玄関アプローチをおしゃれなデザインにするために知っておきたいポイントとして、アプローチのテーマを決めておく、空間を立体的に演出するなどがあります。
それから照明を配置することもポイントで、玄関アプローチに照明を配置すると機能性も防犯性も高めることができるのです。
玄関アプローチに沿って照明を配置すると、夜間帰宅時に足元を確認することができるので、つまづくことも抑えられます。
また樹木の下などに照明を配置しておけばオシャレな雰囲気を演出できますし、防犯性のアップにもつながるのです。
もし死角ができて防犯性が低くなる場合には、防犯カメラを設置したりセンサー付き照明を設置したりすると安心できます。

・ガーデンライトを設置するメリット
本当に必要かどうか迷う方も少なくありませんが、様々なメリットがあるのでガーデンライトを庭に設置することもおすすめです。
日が落ちてからの庭は何となく寂しげな雰囲気になってしまいますが、ライトアップ工事で照明を設置すると夜の庭の印象を変えてくれます。
ガーデンライトの種類や照明の当て方により様々な印象を与えることができて、昼間とは違う楽しみ方をもたらせてくれるのです。
またガーデンライトを通路や階段に設置すれば足元を照らして安全になるため、段差などでつまづいたり転倒したりすることも防ぐことができます。
それから敷地に入ろうとする不審者は明るく照らされた場所を嫌うため、ガーデンライトを設置することにより近づけなくなって、日が落ちてからの庭の防犯性を高めてくれるのです。
玄関アプローチと同様に暗くなる場所にガーデンライトを設置したり、センサーライトなどを採用したりすると、防犯意識の高さをアピールすることもできます。

・ライトアップ工事はDIYか外構業者か
ライトアップ工事を実施するには費用が必要なため、DIYでするか外構業者に依頼するか迷ってしまうこともあります。
ライトアップ工事で自宅をおしゃれにしたいという場合には、照明の種類や設置場所などに関して十分に検討する必要があるのです。
DIYではイメージ通りの雰囲気にすることが難しかったり、費用が無駄にかかったり、時間や労力が余計に必要になったりすることもあります。
また屋外電源を使用したライトアップの場合では、配線をうまく処理しないと見栄えが悪くなってしまうこともあるのです。
しかし経験や知識の豊富な外構業者なら、イメージする雰囲気にするプランや予算にあわせた提案をしてくれますし、きれいな仕上がりになります。
DIYに挑戦してみるのも良いですが、様々なことを考えると外構業者へ相談・依頼することがおすすめです。
ただ、どうしても予算を抑えたい場合には、メインになるライトアップ工事だけを外構業者に依頼して、比較的簡単な部分は自分で設置するという方法もあります。

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いわき市 外構アルミフェンス

2021-01-29 [記事URL]

失敗しない外構アルミフェンスの選び方

・外構フェンスの機能は?
フェンスには様々な機能があって、まずは家の顔としての機能です。
例えば、和風の家をモダンな家にリフォームした時に、外観が以前の和風のままでは違和感があります。
ですから家をリフォームする際には、門扉やフェンスなども合わせてリフォームする必要があるのです。
周囲からの目隠しとしてプライバシー保護や、防犯効果といった機能もありますし、隣家との境界線を意味する機能も持っています。
その他にも、蔦などを絡ませガーデニングスペース、音・風・砂ぼこりなどを遮るなどの機能もあるのです。
このようにフェンスには様々な機能があるので、目的や自宅の印象などを考慮してフェンス選ぶようにしましょう。

・外構アルミフェンスの種類
昔は生垣やブロック塀などが多かったのですが、最近の主流は外構フェンスです。
その中でも鉄と比較して錆びにくく、生垣や木製と違ってメンテナンスが不要などの理由から、外構アルミフェンスが主流になっています。
ただ、ひと言でアルミフェンスといっても、色や形が多様でバリエーションは豊富です。
まずは、シンプルな形状のアルミ形材を組みあわせて制作されて、すっきりとしたデザインのアルミ形材フェンスがあります。
どれもシンプルなデザインなので、コーディネートしやすい外構アルミフェンスです。
横ライン・縦ライン・格子状・ルーバー状など豊富な種類がありますし、一本一本の太さや間隔がそれぞれ異なるといった違いもあります。
また印刷技術の進歩で、見た目は木製フェンスといったタイプもあるのです。
尖った先端や曲線を使った重厚なデザインが特徴的なアルミ鋳造フェンスというのもあります。
形材フェンスより複雑なデザインが可能なフェンスですし、鉄のような色や表面の加工が施されたタイプもあるのです。
欧風住宅の外観に合わせやすいですが、モダンな住宅にも合わせやすいデザインもあります。
木の風合いのある木粉入りの樹脂を使用し、木のような温かみがある木粉入り樹脂フェンスというのもあるのです。
見た目は木製フェンスとほとんど変わらないので和風住宅に会いますし、和モダン住宅に合うデザインも揃っています。
メッシュ状にアルミを組み作り上げたアルミメッシュフェンスもあって、風通しがよく圧迫感がないのが特徴です。

・外構アルミフェンスのメリットとデメリット
外構アルミフェンスを取り付けるメリットとしては、軽いアルミなので圧迫感を与えることがないという点です。
またサビや腐食に強いので10年が経過してもエクステリアをきれいに保てることもメリットと言えます。
それから、デザインバリエーションが豊富という点もメリットです。
ガラスやウッドテイストを組み合わせると高級感が生まれて、エクステリアの質もワンランク上がります。
また、アルミ鋳物を選択するとさらにデザインの幅が広がって、おしゃれな外構を作ることができるのです。
このようにメリットが多い外構アルミフェンスですが、取り付けるデメリットも少なからず存在します。
外構アルミフェンスのデメリットは、ちょっとした衝撃でもへこんでしまうといった衝撃にやや弱いという点です。
アルミ鋳物を選択することで曲線デザインも可能ですが、費用が高くなるため形のバリエーションが限られてしまいます。
この点もデメリットになりますが、こうしたデメリットを把握しておけばリフォームでの失敗も軽減できるのです。

・外構アルミフェンスの選び方
外構アルミフェンス選びで失敗しないためには、メリット・デメリットと共に選ぶポイントを知っておくことも大切です。
1つ目のポイントは目隠しができる適切な高さで設置することで、家の中を大人の目線から隠すためには、180cm以上・200cm前後の高さが最適と考えられます。
ただ住宅が隣接している場合には、見た目のバランスを考え隣の家のフェンスに高さを調節する必要があるので、必ずしも先の数字が最適とは言えないのです。
また外側からの眺めだけでなくて、内側からの眺めもフェンスの高さでは重要になるので、判断に不安があるのなら実績のあるリフォーム業者などに相談してみましょう。
フェンスの素材や設置する高さで見る人に圧迫感を与えてしまうこともあるので、圧迫感が出ないように注意することが2つ目のポイントです。
暗いカラーや重厚感のあるデザインは、狭く見えてしまい息苦しく感じてしまうので、白やベージュなど明るい色のフェンスを選択しましょう。
位置や方角によりフェンスを高くすると家の中の採光や風通しが悪くなることもあるので、採光・風通しを考慮することもポイントになるのです。
最後のポイントは、家の内と外からフェンスを眺めた時に違和感を感じないよう、家や庭の雰囲気に合わせたデザインを選ぶことで、個性的な色を選んでしまうと悪目立ちしてしまいます。
ですから、迷う時には家の外壁と同色のフェンスを選ぶと良いですし、実績のある業者などに相談すると良いでしょう。

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いわき市 ウッドデッキのリフォーム

2021-01-17 [記事URL]

ウッドデッキのリフォームをするときのポイント

・ウッドデッキの耐久性は?
ウッドデッキは住宅の外に設置するため、メンテナンスなどのコストパフォーマンスを考えると耐久性が気になります。
一般的に定期的なメンテナンスを実施していても、杉やヒノキのような天然木の場合は約10年程度の寿命です。
しかし、耐久性に優れた人工木やウリンのような素材なら耐用年数は20年以上で、環境やメンテナンスによっては約30年程度利用できます。
このように使用する素材やメンテナンスにより、ウッドデッキの耐久性には大きな違いがあるのです。
では少しでも長期間利用できるようにするには、どのようなメンテナンス方法を行えば良いのでしょう。
天然木の場合はこまめなメンテナンスが必要で、杉などのソフトウッドなら定期的に汚れを洗い流して綺麗な状態を保つと効果的です。
また、ささくれやトゲが発生してきた場合は、紙やすりで綺麗に処理すると良いですし、ウリンのような頑丈な木材の場合も同様で、紙やすりで対処しましょう。
ただ状態によっては紙やすりだけでは対処しきれないこともあって、そのような時はサンダーを用いて削り落とし、目の細かい紙やすりで仕上げ再塗装しておくと安心です。
樹脂を利用した人工木なら、通常の掃除程度のメンテナンスで問題はありませんが、年1回程度の再塗装は必要になります。
もし割れてしまうなど板材を交換する必要がある時は、リフォーム業者に依頼して補修工事をすると良いです。

・使用する材料の選択
ウッドデッキで使用される材料は、大きく分けて天然木と樹脂を用いた人工木の2種類があって、ウッドデッキのリフォームをする時に人工木にするか天然木にするかが悩みになります。
自然な風合いの良さと長年の利用による使用感の良さが天然木の魅力ですが、天然の素材なので反りや色褪せなどのトラブルが多いといった欠点があるのです。
またシロアリが発生しやすいため予防・駆除といった手間が発生しますし、年に一度は塗り直しが必要となるので、手間とメンテナンスコストがかかってしまいます。
一方、木材のようにデザインされた人工木は、木粉と樹脂を混合して熱と圧力をかけて成型しているので、反りやゆがみなどがほとんど発生しないのです。
また色あせも気にならないレベルですし、樹脂を用いているためシロアリにも強く、腐食の心配も無いので、1度設置してしまえばほとんどメンテナンスの必要がありません。
このようにウッドデッキには最適の素材と言えますが、天然木と比較して本体価格が高額です。
それから樹脂を使用しているため、夏場はどうしても熱くなりやすいですし、衝撃にもやや弱いといったデメリットがあります。
ウッドデッキのリフォームをする時には、人工木と天然木それぞれのメリット・デメリットを考え材質選びをしましょう。

・屋根の有無と手すりの高さ
ウッドデッキのリフォームをするときには、屋根の有無に関しても検討しておきたいところです。
特に人工木のウッドデッキは熱を吸収しやすいため、夏場は暑くなるので屋根を設置した方が使いやすいと考えられます。
ただ天然木のウッドデッキなら手入れが大変になりますし、ウッドデッキの屋根は見た目に圧迫感が出てしまうのです。
また、隣接する部屋の室温が下がるといった問題があるので、日陰のバランスを考慮したプランでウッドデッキのリフォームする必要があります。
ちなみに、時々日差しが気になる程度なら、オーニングやサンシェードを設置するといった選択もひとつの方法です。
ウッドデッキのリフォームする際には、手すりの高さにも気を付けて設計する必要があります。
特に小さな子供がいる家庭では、転落事故が発生しないように手すりの高さを検討すると共に、様々な対策しておくことが必要です。
また、道路に面している場合や隣の建物からも見える位置にある場合は、目隠しフェンスの役割を手すりにより果たすといったことも考えられます。
ただ、手すりが高すぎると閉塞的な空間になってしまう可能性もあるので、家族の身長や家族構成などを考えて、適切なサイズを業者に相談してみると良いです。

・リフォーム業者選び
費用や工事方法はリフォーム業者によって大きく異なることがあるので、複数社に見積もり依頼してする必要があります。
複数社に見積もりを依頼することで、デザインに自信のある業者、様々な点に考慮した設計ができる業者、提案力のある業者など特徴が見えてくるのです。
同じ説明を複数社に何回もするのが面倒くさいと感じるかもしれませんが、優良で信頼できる業者を見つけるためには必要なことと言えます。
一生のうちにウッドデッキのリフォームをする機会は、そう多いものではありません。
後悔しない失敗しないリフォームをするためにも、依頼するリフォーム業者はしっかりと比較検討して慎重に選びましょう。
ちなみに、ウッドデッキのリフォーム予算はあるでしょうが、単に施工費用が安いといったことだけで業者を選ぶことはおすすめできません。

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いわき市 砂利敷き施工

2021-01-07 [記事URL]

砂利敷き施工で庭や駐車場のイメージチェンジを

・砂利敷き施工の効果
砂利敷き施工を実施することにより生まれる効果とメリットにはいろいろとあって、そのひとつが庭のおしゃれ・景観アップにつながることです。
砂利敷き施工を実施することで、庭に統一感が得られておしゃれな雰囲気にできます。
また、使用する砂利の色や形状で和風や洋風など、庭の雰囲気を大きく変えることができるので、自分好みの庭づくりが楽しめるのです。
2つ目はぬかるみ対策になるという点で、砂利を敷くことにより水はけが良くなって、水たまりができにくくなります。
その結果、足元がぬかるんだりすることを防いでくれますし、泥はねに困ることもなくなるのです。
砂利が敷いてあるだけで、砂利の上を人が歩くと音がするため防犯効果が期待できます。
侵入者の多くは歩く音がするだけでもいやに感じるもので、音がすることは防犯上で大きなメリットになるのです。
砂利を敷くことにより雑草が生い茂ってしまうことが防止できて、雑草対策につながるといったメリットがあります。
ただし時間が経過すると砂利の間に土が溜まり雑草が生えてしまうことがあるので、防草シートを砂利の下に敷いておくと良いです。

・砂利の選び方
用途により砂利敷き施工で使用する砂利の大きさや色合いで使い分けると、より良い使い心地や景観にもつながります。
ロックガーデンや構造物の基礎材などに使用するのなら、40mm以上の大きいサイズがおすすめです。
庭・基礎地盤・砕石駐車場・ぬかるみ対策などなら20~40mmの中くらいサイズで、歩道・家周り・庭などに使用するのなら20mm未満の小さいサイズをおすすめします。
ただ砂利ひと粒のサイズを尺貫法(日本伝統の寸法規格)で表記されることもあるため注意が必要です。
ちなみに、7厘は約2mm・3分は約9mm・5分は約15mmとなります。
砂利の色合いによって庭の雰囲気はがらりと変化するので、どのような雰囲気の庭にしたいのかをイメージして色合いを判断すると良いです。
参考の色合いは、明るくしたいなら白やミックスカラーがおすすめで、シックな洋風の庭ならチョコレートブラウンをおすすめします。
また、重厚感を出したいなら黒、柔らかな雰囲気にしたいのならピンクなどがおすすめです。

・砂利敷き施工で駐車場を
砂利敷き施工の駐車場は、使用し続けることで自動車の重みにより砂利が動いてしまうため、どうしても定期的なメンテナンスが欠かせません。
また、車を勢いよく発進させてしまうと衝撃で砂利が飛び散ってしまうことがあって、車や周辺の構造物などを傷つけてしまう可能性が考えられるのです。
それから、砂利敷きの駐車場は走行時のロードノイズ・騒音が大きいので、深夜早朝に響いて近隣へ迷惑になることも考えられます。
このように様々なデメリットがありますが、他の舗装方式と比較して施工にかかる費用が安価に抑えられるといった大きなメリットがあるのです。
また、他の舗装と比較して隙間が多いので水はけが良いことや、熱がこもりにくいので夏場の照り返しを抑えることができるといったメリットもあります。
駐車場に砂利を敷き詰めるメリットとデメリットを理解した上で、駐車場の砂利敷き施工を検討すると良いです。

・駐車場に敷き詰める砂利の種類
駐車場に砂利を敷き詰める際に使用される砂利には、砕石・錆砂利・五色砂利・瓦チップなどいくつか種類があります。
砕石は人工的に大きな岩を砕いて作られる建材で、比較的安価に入手することができます。
不揃いで角の立った形状をしているので、圧力を掛けることによりしっかりと組み合いズレにくくなるという特徴があるのです。
錆砂利は石材中に含まれる金属が酸化して錆色に変化している砂利で、含有率で錆色の濃さや模様が変化するため見た目良く舗装できます。
砕石と同様に大きな岩を人工的に砕いて作られているので、押し固めることにより砂利があまり動かないのです。
五色砂利は複数の色合いの砂利をブレンドして作られる石材で、庭の装飾用として用いられることが多く駐車場としての用途にはあまり向いていません。
瓦チップは廃棄された瓦を砕いて作られる建材で、石材と異なり消臭効果や透水性が高いので、水はけの悪い場所や地盤の改良などに役立つのです。
廃材を利用しているので安価に購入できますが、駐車場に使用すると車の重量で砕けてしまうことがあります。

・砂利敷き施工を依頼するのなら
砂利敷き施工は単に砂利を敷くだけではなく、整地をしたり砂利を運んだりといった手間がかかり自分でおこなうには大変な作業です。
そうした手間がはぶけることや、美しい景観を保つためなど様々なことを考慮すると、業者に施工してもらったほうがはるかに楽と言えます。
砂利敷き施工を業者に依頼するのなら、まずは数社から見積りを取る相見積もりを行いましょう。
それにより各社の対応や工事内容・価格の違いが把握できて、より信頼できる業者を見つけることができます。

いわき市 砂利敷き施工なら「平山左官工業」


いわき市 テラス囲い

2020-12-28 [記事URL]

テラス囲いが人気になっている理由は?

・サンルームとの違いは?
庭を眺めながら季節の変化に触れたい、開放感のある空間でくつろぎたいなどといった希望を叶えてるのが、サンルームとテラス囲いです。
サンルームは、太陽の光を取り込む目的で屋根や壁をガラス張りにした部屋で、水密性や気密性がテラス囲いよりも向上されているのです。
使用されるサッシなどは、住宅に用いるものと同じ製品を使う場合もあって、外気が侵入しにくく、水の侵入もしにくいと言われています。
一方のテラス囲いとは、ユニットをテラス屋根の前面と側面に取り付けた簡易の雨除け・風よけの設備のことで、簡易的なサンルームとも呼ばれているのです。
サンルームとテラス囲いは、似ているけれども大きく分けて基礎と屋根の2ヶ所で少し違います。
サンルームの基礎はコンクリートで設置するため、簡易的に設置するというよりは増築に近いです。
テラス囲いの基礎は元々あるテラスで、テラス屋根の柱と補助柱のみで簡単に設置することができます。
サンルームの屋根素材はガラスで、テラス囲いはポリカーボネートという素材のケースが多いです。
このように、居室と同程度に使用できるサンルームと違ってテラス囲いは部屋ではないので、建築基準に適合した工事の必要はありません。
また、増築というイメージのサンルームは工事期間も費用もかかりますが、テラス囲いなら工事期間も費用も少なくて住むのです。

・テラス囲いのメリットとデメリット
テラス屋根をガラスの扉で囲ったテラス囲いは、サンルームと比較して気密性や水への耐久性は低いです。
しかし、日常で使用する分には差がほとんどなくて、サンルームと同様に十分信頼できるため同じように使われています。
その為、洗濯物を干す、ガーデンルームにする、読書やお茶をゆっくり楽しむ空間するといったサンルームと同じメリットがあるのです。
また、PM2.5や花粉症に対しても安心できるといったメリットもあります。
ただしサンルームと違って部屋を増築するのではなく、ガラスやパネルを支える柱を住宅の側面に取り付けテラスを囲うため、住宅構造や窓の位置で取り付けられないこともあるのです。
このように、設置できる場所が決まって自由度が少し低くなるという点がデメリットになります。
しかし、工事期間と費用を考慮するとテラス囲いを検討することもひとつの選択肢です。

・デザインバリエーションと設置方法
テラス囲いのデザインバリエーションは大きく分けて2つあって、ひとつはテラス屋根と同じ質感や素材のタイプです。
アルミのようなスッキリとした見た目なので、どのような住宅でも選びやすいデザインで目にする機会も多いと思います。
もうひとつのデザインバリエーションは、主要部分を木目調にしたタイプで、アルミのような見た目と違って木目調なため、やわらかく温かなイメージがあるのです。
また、木目調ということから高級感とおしゃれな雰囲気も楽しむことができます。
設置方法には、床納まり・土間納まり・リウッドデッキ納まりの3つがあるのです。
床納まりは、テラス囲いの下をコンクリートなどで固めて、リビングと同じ高さまでテラス囲いの床を上げるように設置します。
リビングの延長としてテラス囲いを設置する考えがあるのなら、床納まりがぴったりです。
地面の上にテラス囲いを設置するのが土間納まりで、内側の床面をタイルデッキにするとおしゃれな空間に変身します。
土間納まりで設置すると自転車を収納しておくこともできますし、趣味の陶芸を土間で楽しむこともできるのです。
床納まりと似ているリウッドデッキ納まりですが、リビングと同じ高さに上げるものがリウッドデッキを使用する点が違います。
リウッドデッキがリビングの延長線上にあって、その上にテラス囲いが設置されているため見た目にもおしゃれです。

・屋根のデザインと床材と窓
テラス囲いのデザインは屋根の形状で決まると言われていて、一般的にはアール型とフラット型の2つから選択することが多いです。
アール型は丸みがあるためやさしい印象になりますし、フラット型は直線的になるのでシャープな印象になり、屋根のデザインで見た目も変わります。
ただ、屋根の高さがフラット型よりアール型の方が少し高くなるので、その点を考慮し用途を見極めて判断したいです。
毎日触れるので床材にはこだわりたいですし、気を配りたいと言えます。
床材は視覚的な印象もありますが日々触れる部分なので、少し高級感のあるものを選択したいところです。
樹脂製とリウッドが多いですが、費用的に可能なら高級感と天然木のような風合いからリウッドをおすすめします。
それから印象が変わるテラス囲いの窓ですが、選ぶ時は使用用途をしっかり決めて使いやすい窓を選びましょう。
また、夏から秋にかけて開放感いっぱいに窓を開けたいので、快適に過ごすためにも網戸が必需品です。
網目が細かくてクリアに外が見える網戸を入れておくと快適に過ごすことができるので、開けられる窓には網戸を設置しましょう。

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いわき市 リノベーション

2020-12-18 [記事URL]

近年リノベーションが注目されている理由

・リフォームとの違いは?
リフォームやリノベーションを考えている方は、2つの違いは何なのかと疑問を抱くことも少なくないでしょう。
また、最近よく耳にするようになったリノベーションを、リフォームと同じ意味で使用する方も多いです。
混同しやすいリフォームとリノベーションですが、その意味には違いがあります。
リフォームとは、一般的に老朽化した建物を新築の状態に戻すことで、壊れていたり、汚れていたり、老朽化したりした部分を直したり、きれいにしたり、新しくしたりすることです。
英語のreformには悪い状態からの改良という意味があって、マイナス状態のものをゼロの状態に戻すという意味合いとして使われます。
例えば、外装の塗り直し、キッチン設備の変更、壁紙の張り替えなどがリフォームに該当するのです。
また賃貸物件の入居者が退居する際に、住む前の状態に戻すことを指す場合もあって、原状回復ともいわれています。
一方のリノベーションは、既存の建物に対して大規模な工事を行うことにより、新築の状態より住まいの性能を向上させたり、価値を高めたりすることです。
つまり、リフォームが機能の回復という意味合いに対し、リノベーションはプラスαにより新たな機能や価値を向上させることを意味しています。
染まため、リノベーションにはよりデザイン性の高いものに住まいの空間を改良する、間取りや内外装などを変更し住環境を現代的なスタイルに合わせるなどが含まれるのです。
このように、ライフスタイルや生活環境を考慮して自由自在にアレンジできるといった魅力から、近年ではリノベーションが非常に人気が高まっています。

・リノベーションのメリット
リノベーションには魅力的なメリットがあって、そのひとつが生活スタイルに合わせて自由に設計可能という点です。
先に述べたようにリノベーションはライフスタイルに合わせた住宅改修がメインで、そのバリエーションには様々あります。
例えば、家族が増えると共に住空間の間取りを変更したり、使用しやすいようにキッチンをつくり変えたり、趣味を楽しむ空間を設けたりです。
中古マンションや中古住宅のリノベーションは、新築物件よりも選べるエリアと物件数が多く選択肢が豊富というのもメリットと言えます。
人気のエリアはすでに住宅が建っていたり、好立地の物件が見つかっても設備や環境などに不満があったりというケースも多いです。
しかし中古物件や築古物件を住みよくリノベーションすれば新築と同様、またはそれ以上の環境にできます。
リノベーションを実施することにより、物件の資産価値が高まったり、資産価値が下がりにくくなったりするケースもあって、この点もメリットのひとつです。
新築というだけで価格設定が高めということも珍しくなくて、新築を立てるよりお得というのもメリットになります。

・リノベーションのデメリット
魅力的なメリットがある反面でデメリットもあり、実際に暮らし始めるまで時間がかかるというのがリノベーションのデメリットのひとつです。
中古物件や築古物件選び、プランニング、住居の調査、実際の改修工事など様々な過程があるので、急ぐ場合はプランを再検討すると良いでしょう。
耐震基準の見直しで建築基準法の改正以前と以降で住宅の耐震基準が違いますし、築年数が古い物件では設備や資材の劣化により耐久性が落ちてしまっている物件もあるのです。
このように築古の中古物件では、必然的に物件の耐久性が低いリスクが生じるケースがあり、この点がデメリットになります。
なのでリノベーションを考えている方は、専門業者と一緒に物件選択することがおすすめです。
一般的な住宅ローンはリノベーションでは利用できないため、ローンなどの金利が高くなりやすいというのもデメリットと言えます。
ただ自治体によりリフォーム減税や補助制度が使用できることもあるので、居住地域や役所のホームページなどを確認すると良いです。
またリノベーションの工事費用も合算して、低金利な住宅ローンにまとめて組むことも可能なので、ワンストップで提供している専門業者に相談しましょう。
このようなメリット・デメリットがあることを十分に把握したうえで、失敗のないリノベーションに挑戦することをおすすめします。

・なぜリノベーションが注目されている?
古くから日本では、新築至上主義という価値観が重要視されていましたが、様々な理由から安全な住居や物件購入費が、理想とかけ離れていくようになったのです。
その為、希望エリアにあるリーズナブルな物件を購入して、リノベーション工事を実施するという選択肢が消費者の間で注目されるようになってきました。
またスクラップ&ビルドが繰り返されたことで環境破壊が進行することも、注目されてきている背景のひとつです。
それから、ライフスタイルの変化に伴い自分好みに設計できることも注目される理由と言えます。
もしリノベーションに興味があるのなら、対応できる施工業者に相談してみると良いです。

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いわき市 外構デザイン

2020-12-08 [記事URL]

依頼する前に知っておきたい外構デザインの基礎知識

・外構デザインの基礎知識
家の外観を整えることで、帰りたい家、くつろげる家にできるため、庭・門・車庫など外構デザインに力を入れる住宅が増えています。
ただ外構工事は大規模になる可能性があるため、二の足を踏む方も多いです。
そこで、外構デザインの基礎知識や業者の選び方などを事前に知っておくことをおすすめします。
外構デザインとは、外壁・扉・庭・車庫など表から見える部分の装飾や見せ方を示す言葉で、インテリアデザインという言葉に対応する言葉です。
最近では昔の日本の家屋と異なり、外側からあえて庭が見えるようなデザインにしたり、低い樹木などにより外界との区別をあいまいにしたりする解放感のあるデザインが好まれています。
この解放感のあるデザインにするのは、単にデザイン性だけではなくて防犯面にも効果があるのです。
また、ウッドデッキなどのくつろぎ空間を作ることにより、いやし効果が得られます。

・外構デザインのスタイル
庭・外壁・門・アプローチなど外構を構成する箇所はいろいろありますが、外構のスタイル(デザイン)は大きくわけて3つあります。
1つ目は昔ながらの家屋を塀で囲うスタイルのクローズデザインで、人通りが多い立地や外から見られたくないという方に向いているのです。
このデザインはプライバシーは保たれますが、どうしても閉鎖的な印象になってしまいます。
2つ目は家屋を囲わない解放感のあるスタイルのオープンデザインで、狭い敷地でも解放的な印象になるというメリットがあるのです。
ただ囲いがないため防犯面・プライバシーの対策が必要となります。
3つ目はクローズデザインとオープンデザインの良いところ取りをしたスタイルのセミクローズデザインです。
囲いの位置や高さなどを調節することにより、隠したいところは隠す、見せるところは開放的にするといったデザインになります。

・依頼する前に考慮すること
外構は素材や色調をコーディネートしデザインすることは大事ですが、機能面も考えることが重要です。
デザインを重視するあまり、家事を行う際の生活動線が悪くなった、利便性や防犯性が悪くなり暮らしにくくなったでは本末転倒になります。
依頼する前に暮らしとデザインの優先度を考慮して順位を付けておくことが大事です。
家事などをするスペースでの配置や、メインガーデンでのガーデニング作業のしやすさを考えて、作業効率のよい動線の確保をしましょう。
被介護者などのいる家庭では、通路やテラスなどの床のバリアフリー対策が必要ですし、今は被介護者がいなくても将来のことも考え計画することも大切です。
アプローチから玄関までをスロープにすることや、リビングからテラスに出る床をフラットにすることにより、被介護者も健常者も生活しやすくなります。
外から見えにくい場所があると、敷地内・室内への侵入が容易になるので、目隠しフェンスの設置・光センサー・ホームセキュリティーなどの防犯対策で、防犯性を高めることも必要です。
仕事などで不在が多い家庭で、直接宅配便を受け取れない場合に宅配ボックスがあると重宝します。
また、化粧前で人に会いたくない時や、お風呂に入っている時、また病気などの事情で受け取れない場合でも、機能門柱や門袖などに宅配ボックスが設置されていると便利です。
雨ですべりやすいアプローチになってしまった、ベランダの水回りのことを考えていなかった、段差が思ったよりきつかったなどの失敗例があります。
理想と離れた施工となった、業者の言う通りにしたら予算をオーバーしたなどのトラブルもあるのです。
このような失敗やトラブルが起きないように、予算や目的・生活スタイルを事前に確認すると共に、業者選びを慎重に行いましょう。

・工事業者を選ぶポイント
外構の工事業者を選ぶ際のポイントとしては、実績が豊富である、賞の受賞歴がある、建築士・インテリアコーディネーターなどの資格を取得している職員がいるというのがあります。
また、外構は工事範囲や取り入れる外構デザインなどで料金が大きく変わってきますし、オプション料金などで結果的に高くなることもあるのです。
その為、料金体系が明確である、予算に合わせた提案をしてくれるなども業者を選ぶ際のポイントになります。
複数の業者に見積もり依頼をして費目をよく確認し、あいまいな費目を使用する業者は避けることです。
それから、アフターメンテナンスサービスも業者を選ぶポイントとして重要で、アフターフォローがある業者を選択することをおすすめます。
工事後に気づいた点や当初の説明と異なる施工に気づいたことなどを、後から問い合わせできる制度があると良いです。
依頼した工事に不備があってはいけないことですが、万が一のことを考慮しておくことも大切と言えます。
また、万が一工事業者とのトラブルや工事の不備が発生した時には、消費者センターに問い合わせることができるので、困ったことがあったら相談してみると良いです。

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いわき市 アスファルト舗装

2020-11-28 [記事URL]

駐車場をアスファルト舗装にするか迷うのなら?

・舗装とは?
舗装とは、既存の地面に特定の材料を使用して締め固めることで、耐久性を向上させて平滑にし、安全で快適に歩行や走行などをしやすくすることです。
使用される特定の材料としては、石・木・砂利・アスファルト・コンクリート・土系舗装材などがあります。
ちなみに日本の最古の舗装と推測されているのは、縄文時代に砂利が敷き詰められたもので、雨天時の泥濘化防止や地面の平坦化により生活道を確保していたのです。
近代においても舗装の根本的な目的は同じく、人々の生活を便利にするために、快適で安全な道を舗装しています。

・舗装の種類
昔は石や砂利を敷き詰めただけの舗装がほとんどでしたが、近代の舗装ではそのような舗装は見られません。
近代では舗装施工前に人や車が通る交通量、その地域の環境条件を検討して、どの程度の耐久性が必要なのか、どの舗装ならその耐久性を耐えることが可能かを考えるのです。
また表面から地面の中へと交通荷重を効率よく力を伝え、分散できるように構造部分を計画する必要があります。
その為、近代の舗装は表層の材料だけではなくて、基層・路盤・路床などを含め多種多様な舗装があるのです。
比較的によく使用されている舗装の種類としては、アスファルト系混合物舗装とコンクリート系舗装があって、一般的な舗装として多岐にわたり使用されています。
路床の上の基層にアスファルト舗装やコンクリート舗装などを作って、その後表層に樹脂系混合物を用いた舗装をする樹脂系混合物舗装というのもあるのです。
路盤の上に敷砂層を作成して、その上にコンクリート平板やインターロッキングなどを表層にするブロック系舗装というのもあります。
基層にコンクリート版やアスファルト混合物層を設けて、その上にモルタルでタイルや天然石などを貼り付け施工するのが2層構造系舗装です。
この2層構造系舗装は、俗にタイル舗装や天然石舗装などと言われています。
その他には、土系舗装・木質系舗装・常温塗布式舗装・型枠式タイル舗装などという種類もあるのです。

・駐車場はアスファルト舗装がおすすめ
駐車場舗装には様々な種類があって、職人に舗装を依頼するとおしゃれで見栄えのよい駐車場にできます。
例えば、カラーバリエーションが豊富でデザイン性の高いコンクリート舗装にすると、様々な印象を演出することができるのです。
また、ブロックタイルや芝生などを組み合わせることにより、自分なりの個性を表現することも可能になります。
コンクリート以外にも砂利やタイルを使用することで、他の住宅とは一味違った特徴的な駐車場にすることもできるのです。
それから一般の道路を作る際に使用されるアスファルト舗装というのも選択肢のひとつになります。
アスファルト舗装は黒やダークグレーな印象で、コンクリート舗装と比較してデザイン性に劣りますが、カラーアスファルト舗装にすることでおしゃれな駐車場を創ることができるのです。
駐車場舗装にアスファルトをおすすめする理由のひとつは、舗装工事後すぐに使用できるという点があります。
アスファルトの利点は何といっても硬化の速さで、コンクリート舗装なら使用するために数日待たなければなりませんが、アスファルト舗装なら数時間で使用が可能です。
その為、急いで駐車場を創りたいと考える方には、最適な舗装といえます。
アスファルトは、もともと走行性が良い上、使い心地が非常に良く、この走行性の良さと快適さもおすすめする理由のひとつです。
材料の価格が安いアスファルトは、メンテナンス含めても施工費用が安いというのもおすすめする理由になります。

・アスファルト舗装工事費用
アスファルト舗装工事の費用内訳は、様々なことに対して費用がかかり複雑ですし、地域や地盤などで費用が大きく違ってきます。
その為、舗装工事にかかる費用内訳を把握することは難しいですし、平米単価だけを考えても意味がないのです。
ですから舗装工事を業者に依頼する際には、工事場所の地盤や土壌の状態などを確認してもらってから見積もりを出してもらうようにしましょう。
その点から考えると依頼する業者は、工事する場所からあまりにも遠方の業者にするのは避けた方が良いです。
地元の業者ならその地域の土地の状態に関して詳しく把握しているので、舗装工事の質も高くなります。
また近場や地元の業者に依頼した方が値段交渉もしやすい利点もあって、舗装工事の費用を下げてもら得る可能性もあるのです。
ただアスファルト舗装は、施工費用が安く抑えられるなど様々なメリットもありますが、住宅の駐車場舗装はコンクリートのほうが人気が高いといえます。
しかし、免許返納の予定が10年以内にあったり、建て替えの予定がある場合は、アスファルト舗装で初期費用を抑えておくのもひとつの選択肢です。
ですから現状の使い方だけではなくて将来的な予定なども含めて、施工業者に相談して最適な材質の駐車場を作ることをおすすめします。

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