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いわき市 漆喰の外壁

2021-12-29 [記事URL]

漆喰の外壁のメリットとデメリット

・漆喰の外壁
漆喰の主成分は石灰ですが、一般的な日本の漆喰は消石灰、ワラや紙などによるつなぎ材のスサ、主にツノマタノリなど海藻の糊を混ぜたものです。
ただ、特殊な例として糊を入れない土佐漆喰や、ムーチーと呼ばれる沖縄の漆喰などもあります。
西洋の漆喰は、石灰に砂が入っているもの、糊が入っていないものが一般的で、一般的な日本の漆喰と、一般的な西洋の漆喰では成分内容が違うのです。
お寺やお城など伝統的な日本建築では、外壁の仕上げに漆喰が用いられて、漆喰の外壁が当たり前でした。
しかし現代では、工期や費用、メンテナンスなどの理由から、住宅で本来の漆喰の外壁を用いることは少なくなってきているのです。

・漆喰の外壁のメリット
伝統的な日本建築で用いられて、現在でも漆喰を外壁に用いるには、どんなメリットがあるのでしょう。
漆喰を用いるメリットは、その成分や施工方法に由来するそうで、具体的には防カビ性・独特の風合いと多様なデザイン性・経年変化が楽しめるの3つが挙げられます。
主な漆喰の材料となる石灰は強アルカリ性なので、常に水がかかって乾くことがない場所以外の外壁はカビが生えにくく、この防カビ性が大きなメリットになるのです。
左官職人が鏝を用いて手作業で仕上げる漆喰の外壁は、手仕事ならではの風合い・温かみのある仕上がりになります。
また漆喰の塗り方で模様を描く手法により、オリジナリティのあるデザインに仕上げることも可能です。
それから主張しすぎない素材なため、上品な模様付け仕上げにすることが可能で、洋風な戸建てやマンションにも調和します。
漆喰は使用するうちに古くなることはありますが、それと同時に味わいが出てくるという魅力があり、漆喰ならではの経年変化が楽しめるのです。
また、主成分の石灰は微細な穴がたくさん空いた多孔質の素材なため、水分などを吸着・発散する性質があり、湿度などを適切に保つ効果があります。
このように数多くのメリットが漆喰にはあって、外壁に用いるメリットにもつながるのです。

・デメリットも知っておきたい
漆喰を外壁に用いるメリットは数多くありますが、それと共に用いるデメリットもあることを知っておく必要があるのです。
漆喰の外壁のデメリットとしては、他の仕上げ方法よりも工期と費用がかかりやすいというのがあります。
刷毛やローラー、スプレーなどによる塗装仕上げと比較して手間が多く、その結果工期がかかりやすくなり、職人さんが働く期間が長くなり費用もその分かかってくるのです。
石灰には防カビ性がありますが、漆喰の他の成分となるスサや糊はカビの養分になってしまいます。
その為、常に水がかかって乾燥することがないような場所ではカビが生える場合があり、条件次第ではカビが生えるといったデメリットがあるのです。
外壁の素材を選択する際には、最初にかけられる費用だけでなく、耐久年数やメンテナンス費用などのランニングコスト、メリットデメリットを考慮して選ぶと良いでしょう。

・お手入れとメンテナンス方法
左官職人さんの手作業による漆喰の外壁は、いつまでも美しい状態を維持したいものです。
では、漆喰の外壁が汚れた場合には、自分でメンテナンスすることは可能なのでしょうか。
外壁の表面についた汚れは消しゴムなどで取れますし、しみ込んだ汚れに関してはサンドペーパーなどで軽くこすることで落とせます。
しかし、水をバシャバシャかけて洗う、強くこするといったお手入れ方法は基本的にNGです。
メリットになるかデメリットになるかは場合により違いますが、漆喰ならではのお手入れとメンテナンス方法があることを知っておきましょう。

・DIYで漆喰の外壁にするのは?
DIY用の漆喰製品も現在では多く見られますが、だからといって左官職人以外の人が簡単に漆喰が塗れるということではないです。
ちょうどいい固さで材料を練る、フラットに仕上げる、鏝模様をそろえるなどの工程は専門の職人以外には難しい面があって、素人が簡単にできることではありません。
また、力を入れて壁にくっつけて塗らないと、後々浮いたり剥がれたりなどといったトラブルの元になるのです。
それから外壁の場合は、日が当たる環境で作業することになるので、漆喰の乾きが早まり塗り継ぎによる塗りムラが発生しやすくなります。
仕上げた後も雨・風・太陽光など過酷な環境なので、施工後に剥がれや故障のリスクがより高くなるのです。
なので、伝統的な施工である漆喰の外壁を選択するのなら、しっかり施工できる間違いのない業者さんに依頼した方が確かと言えます。
業者さんを選ぶ際に考慮しておくべきポイントとしては、左官施工の仕上がりの良し悪しは、職人の腕が大きく影響するという点です。
左官職人は現在少なくなってきていますが、少ない中でもしっかりと施工できる職人がいる会社を選ぶことが大切になります。
また、漆喰を美しく保つための対策・設計をしてくれるところが良いです。
漆喰には漆喰でしか実現できない良さや趣があるので、良いところを活かした漆喰の外壁を実現してくれる業者を選びましょう。

いわき市 漆喰の外壁なら「平山左官工業」


いわき市 左官工事

2021-11-30 [記事URL]

左官工事がなぜ必要とされているのか?

・左官工事の仕事は?
一般的に左官工事は、モルタルや壁土などの材料を使用して、建築物の床や壁を塗り固めていく仕事です。
左官工事のイメージとしては、自由自在に手にしたコテを動かして、壁を塗っていく職人さんの姿を想像する人も多いことでしょう。
なので、建築物の表面部分の仕上げをするといったイメージが強いでしょうが、実際には壁の基礎となる下地造りの仕事が多くを占めているのです。
左官工事の仕事は、大きく分けて壁の下地を造る、仕上げ塗りの2種類あります。
壁の下地造りは、建物の完成時に表に出ることは少ないですが、この仕事がなくては壁造りが成立しないのです。
ペンキやタイル張りの仕上げの場合などには、仕上げを活かすための下地造りが重要なプロセスになります。
仕上げ塗りは、土壁や漆喰壁などの表面を塗って仕上げる作業です。
塗り方によっては耐久性にも影響が出てしまいますし、そのままコテの跡を壁の模様にすることもあるので、卓越した技術と芸術性が職人には求められます。

・仕上げ塗りで使用される材料は?
仕上げ塗りでよく用いられる上塗りの材料としては、土・砂・漆喰・プラスター・珪藻土の5つがあります。
基本的に土は和室で多く用いられて、土の種類により壁の表面に個性が現れる材料です。
砂は滑らかな仕上がりになるのが特徴で、和室や茶室以外にも客間・洋室でも使用されています。
石灰石に砂や糊などを入れて水で練り上げたものが漆喰です。
漆喰は、湿度の高い時期には水分を吸収して、乾燥する時期では水分を放出するため、呼吸する材料ともいわれていて部屋を快適に保ってくれます。
この湿度調整ができるといった特徴で、古くは蔵の壁に多く使用され貴重な収蔵品を守ってきたのです。
また主な原料となる石灰石は不燃性で防火性が高いですし、シックハウス症候群の原因と言われるホルムアルデヒドを吸着・除去することから、現代の住まいにも多く取り入れられています。
プラスターというのは、水で鉱物質の粉末を練った石灰または石膏のことで、白く美しい輝きが特徴です。
プラスターは漆喰壁に仕上りが類似していることから、西洋漆喰と別名で呼ばれることもあります。
珪藻土は、海・湖・川の底に堆積して化石化した植物プランクトンの死骸で完全な自然素材です。
有害な化学物質を含まない自然素材の珪藻土なので、アトピーやシックハウス症候群などのアレルギー症状を引き起こす心配がありません。
また、吸水性・耐火性・断熱性に優れていることから、暮らしを守るという観点でも注目されているのです。

・具体的な工事の内容
現場では、具体的にどのような左官工事が実施されているのでしょう。
玄関やマンションのエントランスの床仕上げも左官工事のひとつで、実用性とデザイン性の両立が重要になります。
また門扉から玄関までの間に設けられるアプローチの仕上げなども、左官工事における作業のひとつです。
サッシ周辺にモルタルを詰めていく作業も左官工事で、リノベーションなどでサッシを交換する時には必要が出てきます。
現場で打設したコンクリートをそのまま活用した壁や床のコンクリート打ち放しは、とても人気のある仕上げのひとつです。
しかし、コンクリート打ち放しの壁にひび割れや、締め固め不足などの打設不良が発生してしまう場合もあります。
その際に、コンクリートに似せた模様をつけて補修するのも左官職人の仕事になるのです。
地面を掘削して底部に砕石を敷き詰め、その上にコンクリートを流して固めることを土間打ちと言って、この土間打ちの表面を美しく仕上げるのも左官工事のひとつになります。

・左官工事が必要な理由
建物の壁や床の下地を造り仕上げていく左官工事は、手軽な壁紙などに押されて一時は減少傾向にありました。
しかし、自然素材の良さが注目されたり、建物を造る上で重要な役割を果たすことが再認識されたりして、再び脚光を浴びてきているのです。
では、具体的に左官工事が必要とされる理由には、どのようなことが考えられるのでしょう。
仕上げにどれだけ良い材料を用いても、下地の出来が良くないと様々な欠陥が生じてしまうのです。
壁や床の仕上がりを左右する重要なポイントが下地造りで、その点からも左官工事には重要な役割があります。
壁や床を美しく仕上げられるのも左官工事が必要とされている理由のひとつで、美しい仕上がりを実現できる職人技はとても重要です。
また、職人が手作業で塗った壁はひとつとして同じ物がないのも魅力で、オリジナルの住まいに拘りがある人には最適といえます。
アレルギーやシックハウス症候群の原因となる物質を含まないことから、土・珪藻土・漆喰といった自然素材の良さが見直されてきているのです。
壁や床を左官工事で仕上げる時に使用される素材は、こうした自然素材がほとんどで、この点も左官工事が必要とされる理由のひとつと言えます。
実は、アレルギー対策になるという理由から、リフォームの際にこれらの自然素材を選ぶ人が増えているのです。

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いわき市 雑草対策

2021-10-30 [記事URL]

どの様に雑草対策をしていくのか検討しましょう

・対策を始める前に
雑草は想像以上に生命力があって、定期的に抜いても土の中に根が残っているとまた生えてきます。
また土をコンクリートで塞いでも、コンクリートの端っこのわずかな隙間をぬって生えてくるのです。
それから種が風により飛んできて予期せぬ所から生えてきたりするため、雑草を何とかしたいといった悩みに直面する方は少なくありません。
雑草を完璧に生えないようにすることは難しいですが、何もせず放置していると大変なことにしまうのです。
そうした状態を回避するためにも、どのような対策を実施するのが最適なのかを検討する必要があります。
ただ、どのような対策するのかを検討するには、なぜ雑草対策をしたいのかをはっきりさせておくことが大事です。
例えば、お庭に緑を欲していないのなら、雑草の生えそうなスペースを全て潰してしまうといった対策が考えられます。
また、緑は欲しいが雑草はいらないというのなら、植栽地など雑草の生えるスペースとそうでないスペースを分けるといった対策が考えられるのです。
それから、過去の雑草対策を見直し本当に効果的だったのか、なぜそうなったのかを考えて、今後どうしたいのかを検討することも大事になります。
まずは現状をしっかりと見つめた上で、様々な雑草対策の中から最適な方法を選択しましょう。

・防草シート+砂利敷き
防草シートと砂利敷きをセットとした雑草対策は、施工数の多い方法と言い切っても過言ではないです。
なぜ人気かというと、費用がコンクリート土間と比較してリーズナブルという点が考えられます。
また戸建て住宅なら、大体2日~3日程度あれば工事が終わって、施工期間が短いという点もあるのです。
それから、後からやっぱり花壇が欲しいなどと思った時でも、砂利と防草シートはすぐに撤去することができるといった点も理由として考えられます。
ただ、ブロック際から生えてきたり、雑草のタネが飛んできて砂利の中の土から生えてきたりして、完璧な防草にはならないのです。
しかし、手入れがぐんと楽になるというメリットは大きいと言えます。

・コンクリート土間
防草シート+砂利敷きと比較して、コンクリートですっきり固めるコンクリート土間は、手入れがグンと楽になるのです。
また、少しの隙間と土があれば生えてくる強靭な雑草以外は、普通は生えてこないというメリットもあります。
それから、コンクリート土間は平らなので、ごみ箱を置いたり、庭で使う掃除道具を置いたりなど上に物が置けるメリットがあるのです。
歩きやすいというのもメリットで、ヒールの靴でもスムーズに移動できます。
ただ砂利は自然排水が可能ですが、コンクリート土間は水はけの計画をしっかりして、雨水を集水するマスに向けて勾配をとる必要があるのです。
コンクリート土間では殺風景と感じる場合には、タイル・レンガ・乱形石張りといった代替案もあります。
タイルには様々な色・形・種類があるので理想のデザインにできますし、コンクリートと併用したり、他の部材と組み合わせすることでデザイン性をアップできるのです。
タイルと同様にレンガにも様々な色や種類があるので、お庭に適したデザインにすることが可能となります。
例えば、アプローチだけをレンガで施工したり、全面にレンガを敷いて海外の街並みの様にしたりするのも良いです。
大小様々な大きさ・形に割った石を貼り合わせていく方法が乱形石張りですが、ただ張るだけではなくて少し手を加えることにより様々なデザインにすることができます。
例えば、少し広めの目地にして白砂利を入れるといったデザインもあるのです。

・人工芝
見た目が良くてローメンテナンスの庭にできると、最近人気が出ているのが人工芝貼りです。
人工芝の良い所は、素材が軟らかいため子供やペットが駆け回ってもケガをしにくいことや、冬に枯れることがなく常に青々しい緑で庭を明るくしてくれるという点があります。
また、整地したらロール状の人工芝を張るだけで、工事中に近所迷惑にもなりませんし、施工期間が短いです。
ただ人工芝には高品質なもので約10年程度という耐久年数がありますし、整地をしっかり実施しないと仕上がりがきれいになりません。
また、人工芝のつなぎ目から生えてきたり、安価な人工芝だと雑草が突き破って生えてくることもあるのです。
なので、雑草が生えやすい環境なら、下に防草シートを張るなどの工夫が必要になってきます。

・除草剤
一番手軽で簡単に出来る雑草対策ですが、人体やペットに影響を及ぼす可能性がある、必要な植物も枯らしてしまう恐れがあるなど様々な危険性が伴います。
雑草対策の観点のみで見れば効果的ですが、様々な危険性が伴うので個人で使用するのはおすすめできません。
除草剤を使用するのなら、プロに相談するかプロに依頼すると良いです。
このように雑草対策には様々な方法があって、それぞれにメリット・デメリットがあるので、目的や予算などを考慮して対策を検討しましょう。

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いわき市 犬走り 外構

2021-09-30 [記事URL]

外構に犬走りを作るメリットとは?

・犬走りとは?
最近の住宅ではあまり見なくなった犬走りですが、昔から日本の家にあった外構のひとつで様々な役目を果たします。
その様々な効果は現代の住宅においても役立つ効果がたくさんあるのです。
犬走りというのは、建物の周りを取り囲むように取り付けられた外構設備のひとつで、その名称の由来は犬が通れるくらいの細い道と言われています。
砂利やコンクリートで施工されることが多く、一般的には40~60㎝幅で作られるのです。
ただデザイン性を重視した犬走りでは、こうした幅より狭い場合や広い場合も採用されていて、求める機能に対応して幅を決めても問題はありません。

・外構設備として作るメリットは?
現在は、屋根から流れ落ちる雨を集約し地面に流す雨どいが設置されていますが、昔では設置されていないことも少なくありませんでした。
その為、雨の水はねや泥はねによる汚れ・ダメージがあり、そうしたことから建物を守るために考案された建築手法が犬走りです。
つまり犬走りの本来の目的は、家の周囲に施工することで雨の水はねや泥はねによる汚れから建物を守ることと言えます。
それは現在においても言えることで、単に建物のエクステリアとして施工するのではなく、雨の水はねや泥はねによる汚れを防ぐ重要なメリットがあるのです。
住宅の景観を保つために雑草処理は必須で、草むしりを怠ると住宅の周囲はすぐに雑草だらけになってしまいます。
しかし犬走りを外構設備として施工することにより、地面がむき出しになる状態を防止し建物の周囲に雑草が生えにくくなるのです。
雑草が生えにくくなることでメンテナンスの労力が省けますし、住宅の外観・美観の維持が可能になります。
忙しくて雑草処理を行う暇がない方や、草むしりの労力を軽減したい方にとっては、犬走りを施工することで悩みを解決できるといったメリットになるのです。
害虫の生息するのは雑草が生い茂る場所で、犬走りを施工することにより住処となる雑草が生えなくなり、害虫が家に侵入しにくくなります。
こうした家の中に害虫が侵入する心配がないというのもメリットですが、害虫は完全にいなくならないので注意が必要です。
雑草の有無に関係なく住宅の周辺に生息する種類もいるので、害虫駆除の薬品などを併用することも大切と言えます。

・犬走りの主な材質
犬走りで使用される材質は、機能性や外観とのバランスを考慮して、コンクリート・砂利・タイル・レンガ・モルタルなどが用いられるのです。
その中でも多く用いられるのは、コンクリートと砂利と言えます。
コンクリートは施工性と耐久性に優れているので、丈夫な犬走りの施工を考えている方におすすめです。
ただコンクリートを用いた犬走りの施工は、専門的な知識・技術が必要で、DIYすることは不可能ではありませんが、基本的には業者に依頼します。
コンクリートを用いた犬走りのメリットは、平坦なことから掃除が簡単に行える点です。
またコンクリートは丈夫なため、雑草が生えにくく害虫を寄せ付けにくいという点もメリットと言えます。
一方、コンクリートを用いる施工は関係する知識や技術がないと難しく、DIYには向いていないというデメリットがあるのです。
建物周囲に敷き詰めるだけなので、簡単に作りたい方に砂利は向いています。
砂利を使用する場合は、どの外観でも調和しやすい玉砂利が使用されることが一般的です。
砂利を用いた犬走りのメリットは、先にも触れたように施工が容易な点があります。
また、後から幅や範囲を簡単に変更できるので、生活環境に合わせて作れますし、歩くと音がするので防犯対策にも効果的というメリットもあるのです。
一方で砂利を用いた犬走りは、コンクリートと比較して雑草が生えやすい傾向にあるといったデメリットがあります。
それから野良犬・猫などがフンをする恐れがあるのもデメリットで、犬除け・猫除け対策が別途必要になるのです。
犬走りの主な材質のコンクリートと砂利にはメリット・デメリットがあるので、それらを理解して目的に合った材質を選びましょう。

・犬走りの施工を検討
昔の建物の基礎部分は木材で、泥が跳ねて汚れてしまうといった構造的に具合が悪かったので、犬走りは建物にとって必要なものだったのです。
ただ、現在では住宅の基礎はコンクリートで施工されますし、外壁の水や汚れに対する性能も遥かに高くなっていて、絶対に必要なものではなくなってきています。
そのようなことから、近年はコスト削減などの理由で外構設備として犬走りを施工しない家も少なくありませんし、本当に必要なのかという疑問の声も多いです。
しかし先にも紹介したように、建物周囲の見栄えや歩行のしやすさ、防犯対策など様々なメリットを住宅にもたらしてくれます。
その結果、住まいの快適性をアップしてくれる要素もあるので、マイホームの新築やリフォーム時に、外構設備のひとつとして犬走りの施工を検討する価値はあると言えるのです。
設置の有無をはじめ、犬走りの種類などを業者と相談しながら住まいに適した家周りにしましょう。

いわき市 犬走り 外構なら「平山左官工業」


いわき市 目隠しフェンス

2021-08-30 [記事URL]

目隠しフェンスで心やすらぐプライベート空間を

・目隠しフェンスで快適なお庭に
家の敷地の内外を仕切るフェンスは、デザインが豊富で好みや用途で選ぶことができますし、デザインや色調により家の印象がガラリと変わります。
隣家や道路からの目隠し効果が期待できプライバシーを守ることを目的とする目隠しフェンスを設置する方も多いです。
目隠しフェンスは、視線をさえぎりプライベートな空間をつくるため、お庭や室内で落ち着いて過ごせる時間を提供してくれます。
その為、庭でゆったりとティータイムを楽しんだり、プール遊びやペットとの時間をすごしたりする際にも視線が気にならなくラックスして楽しめるのです。
また、人目を気にすることなくカーテンを開けられるようになり、室内に明るい光を取り入れることができて、室内での過ごし方に新たな楽しみが生まれます。
それから日が落ちてからの時間に、ライトアップした庭をゆったりと室内から眺めるのもできるのです。
気になる場所に設置することで、庭の雰囲気をガラリと変えることができて、庭の植物もよく映えますし、明るい雰囲気が創出されます。
目隠しフェンスにはデザイン性のあるオシャレなものが多く、素材や色味も多種多様なのでお気に入りのデザインが選択できるのです。
ですから、プライベートな空間づくりや、庭の景観づくりなどの目的に合わせてデザインを楽しむことができます。

・おしゃれな目隠しフェンス
ウッドフェンスや木目調は温かみがあって柔らかい印象がありますし、植物ともよく馴染んで庭をナチュラルな雰囲気にしてくれます。
また同じ木調のウッドデッキなら、フィット感・統一感もアップするのです。
それからお好みで横板の隙間を変える、細い横板を組み合わせる、塗装加工をするなどの工夫が可能で、目的と好みに合わせたカスタマイズができます。
機能美が魅力のスタイリッシュなものもあって、コーディネートによりモダンな雰囲気にすることができるのです。
素材にはコンクリートやアルミ以外にも、半透明のポリカーボネート素材などの新素材の商品もあって、新しい感覚の庭づくりができます。
細い桟木が作り出す繊細な雰囲気が魅力の縦格子の目隠しフェンスは、和風・洋風両方の庭にマッチするのです。
何本かの柱を並べたポール状のフェンスは、シャープな優しい雰囲気で目線を軽減してプライベートな空間づくりをしてくれます。
好みで高さが変えられるので、段差をつけたデザインを楽しむこともできて、素敵なアクセントのある個性的な外構づくりもできるのです。
伸びやかな曲線や装飾が魅力の鉄工芸品を再現したアイアン調のフェンスも人気で、植物の色や表情を充分に活かしてくれます。
現在ではさびにくく軽いアルミ素材を使用したアイアン調のフェンスが主流です。
植物が好きな方なら、形状が立体的な網状で通気性があり、バラなどのつる状の植物を誘引しやすいフェンスもおすすめします。
管理をしっかり行っていけば美しく花をつける姿や、つる植物による緑のスクリーンを楽しむことができるのです。
竹垣の目隠しフェンスは庭を和の雰囲気に変えてくれますし、和の風情をもった樹木などと合わせれば心落ち着く空間が演出されます。
ゆったりと畳に座って眺めたり、坪庭を作って暮らしの中に和の雰囲気を取り入れたりするのも素敵です。

・ウッドデッキに目隠しフェンスを
ウッドデッキ周りに目隠しフェンスを設置すると、人の視線をシャットアウトできるため、安心してウッドデッキでプライベートタイムを過ごすことができます。
また、ウッドデッキの周囲をしっかりと囲むことで、小さなお子さんなどが落下することを防ぐ対策になりますし、ペットも安心して遊ばせられるのです。
それから、すだれ・シェード・タープなどを設置した目隠しフェンスにかけると、心地よい木漏れ日のスペースをつくることができます。
ウッドデッキ周りに設置する目隠しフェンスの高さは、目線を隠したい相手との関係性を考慮して決定すると良いです。
高さがあれば外からの視線はほぼ遮ることができますが、背が高いと圧迫感が気になることもあります。
そのような場合は、板の隙間が広いルーバーフェンスや、明るい色のフェンスを選んだり、目隠ししたい部分だけ高いフェンスを選ぶなどの工夫をすると良いです。
ちなみに、腰より少し高いくらいの目隠しフェンスを設置すると圧迫感が和らぎますし、手すりとして利用することもできます。

・設置する際のポイント
目隠しフェンスを設置する際には、普段の生活をイメージしながら設置後の様子を丁寧にイメージする必要があります。
また周辺環境と調和していることも大切で、近隣への配慮も抑えておきたいポイントです。
それから目隠しフェンスは日差しや風を遮るので、どの様な影響が庭に出てくるのかも想像して、適切な納まりを見つける必要もあります。
他にも強風を十分に想定して堅固に立ち続けられるものにする必要があるので、強度については安全が十分に確保する必要があるのです。
防犯面も考えておきたいポイントで、適度に人目を確保する工夫も大切になります。

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いわき市 カーポート

2021-08-15 [記事URL]

後悔しないカーポート選びをするためには?

・カーポートのメリットとデメリット
カーポートを設置するメリットには、雨の日に濡れずに車に乗り降りができることです。
キーレスエントリーが主流となっている現在ですが、大きな荷物を持っている時や、子供や高齢者が居る場合は、乗り降りに時間がかかるもので、そんな時に屋根があれば助かります。
日常的に車を劣化させる大きな原因として挙げられるのが紫外線ですが、カーポートの屋根素材として用いられているポリカーボネートは、ほぼ100%カットしてくれるのです。
また、温度上昇の原因となる熱線を遮る素材もあって、真夏の車内温度の上昇を軽減してくれます。
黄砂・花粉・PM2.5などは単に車を汚すだけではなくて、雨と混ざったまま放置しているとシミになりますし、鳥の糞も汚す原因になるのです。
こうした紫外線・黄砂・鳥の糞など車を劣化させる原因から守ってくれるので、屋根が無い場所に駐車しておくのとは大きな違いがあります。
それから車庫と比較して設置費用は安く済みますし、車庫と違って固定資産税の対象にならないこともメリットになるのです。
一方、大型台風や大雪で倒壊するといった心配な点があって、車庫と比較し耐久性に劣るという点は、考え方によってデメリットになります。
また車庫のように閉鎖できないため、車両盗難などの防犯面も劣るといったデメリットもあるのです。

・カーポートの支持タイプ
カーポートには、主に片側支持タイプ・後方支持タイプ・吊り下げタイプ・両側支持タイプの4種類の支持タイプがあります。
片側支持タイプは柱を左右どちらかに設けたタイプで、柱が片方だけなので狭い敷地でも出し入れしやすいです。
片側支持タイプの施工費は比較的安くすみますが、両側支持と比較して柱が少ないので安定しません。
ちなみに、片流れを向かい合わせに組み合わせたM合掌や、柱を背中合わせにしたY合掌、連棟も可能で複数台の駐車にも対応可能です。
後方支持タイプは横に柱が無いので駐車しやすいのがメリットですが、基礎工事に手間がかかり設置費用が膨らむデメリットがあります。
吊り下げタイプは、屋根を片側の柱の上から吊り下げるもので、柱が片側のみなので車の出入りにストレスがかからないのです。
また、車一台用の片側支持タイプと違って、車を2台収用することも可能となります。
柱を両側に設置した両側支持タイプは、片側支持タイプと違って安定していますし、2台以上駐車できるワイドタイプもあるのです。

・屋根素材の特徴と屋根の傾き
カーポートの屋根素材にもいくつかの種類があります。
ポリカーボネートは、とても粘り強い性質で衝撃強さと引っ張り強さのバランスがとれたプラスチック素材です。
衝撃に強く、防火性能、温度変化による狂いが少ないといった特徴があり、紫外線もカットするので色褪せや日焼け予防ができます。
ガラス繊維強化プラスチックのFRP板は強度に優れる素材ですし、ガルバリウム鋼板などがあるスチール折板は、耐荷重性と遮熱性に優れた安心感のある素材です。
アルミ形材は、遮光性・遮熱性に優れる素材で、錆にも強いといった特徴もあります。
屋根がアーチタイプなら左右のどちらかに雨・雪が落ちますが、フラットタイプなら勾配を決める必要があるのです。
一般的に多いのが後ろの柱の高さが長く前の柱の長さが短い状態の前勾配で、雨や雪が前に落ちるようになります。
前に雪が落ちてくるため雪かきが必要になりますが、比較的雪かき自体はやりやすいです。
後ろの柱の高さが短く前の柱の長さが長い状態の後ろ勾配は、後ろに雨や雪が落ちるようになります。
スペースに余裕が無いと雪かきなどが大変ですが、近所からクレームになりにくいといった特徴があるのです。

・カーポートの選び方
カーポートの選び方ですが、まずは何台収納するカーポートにするかを考える必要があって、それによりサイズや高さが決まってきます。
その際、現状だけではなくて将来的に家族が増えたりする変化についても考えることが大事です。
駐車場の大きさや形にもよりますが、カーポートのサイズと高さはどれが一番最適なのか考えましょう。
特に注意したいのは高さで、ワンボックスタイプのように高さがある車種の場合や、車を買い替える考えがあるのなら屋根の高いタイプを選ぶと良いです。
カーポートの支持タイプには、先にも触れましたが4つの種類があるので、どのタイプにするのかを検討しましょう。
耐積雪20cm程度に耐えれるよう一般的なカーポートは設計されていますし、積雪地域や豪雪地域用は30cm~200cm程度まで耐えられるように設計されているのです。
ただ万が一のトラブルを防ぐためにも、設置する前に必ず耐積雪量と耐風圧強度は確認しましょう。
カーポートの屋根の素材にも様々な種類があるので、それぞれの特徴を理解して何を優先させるのかを考え決めると良いです。
サイドパネルやライト・サポート柱、ソーラーパネルなどのオプションもあるので、それらについても知っておくと役立ちます。

いわき市 カーポートなら「平山左官工業」


いわき市 ガーデンルーム

2021-07-31 [記事URL]

ガーデンルームの増築で庭をくつろぎ空間に

・ガーデンルームとは
ガーデンルームは、天井・壁・扉がガラスやアクリルで造られていて、最大限に太陽光を取り込める設計のサンルームと同様に直接部屋に繋がった空間です。
ただサンルームと比較してガーデンルームはより室内に近い構造が特徴で、天候や季節の影響を受けにくく、年間を通し暮らしやすい空間になります。
また、折り戸パネル式に外壁にあたる部分をすることで、気候が良い時には庭と一体化した開放的なテラスに、寒い時や雨の際は締めてリビングとして使い分けができるのです。
一般的にはリビングの延長のテラスやデッキ、庭先に離れとして設置されることが多くて、庭や外の景色を堪能できます。
それから、庭につくる部屋として生活に幅を持たせる空間になるだけではなくて、屋上に設置したり、プールサイドに設置したりと様々な使い方もあるのです。
このように、リゾートのようなリラクゼーションと開放感が得られる空間として、ガーデンルームはとても注目を浴びています。

・メリットとデメリット
ガーデンルームがあることで庭に出やすくなるため、気軽に自然と触れられ癒やし効果が得られるといったメリットがあります。
また完全な戸外ではないので、虫などの心配も少なくストレスも軽減され、自宅でのアウトドアライフを充実させられるといったメリットもあるのです。
それから、居住としての快適性を高めた空間なので、室内からの床をフラットにすることにより、もうひとつの部屋のような空間が生まれます。
また、雨の日でも洗濯物を干すことができたり、衣類に花粉が付く心配が減ったりなど、生活の実用面でもメリットがあるのです。
その一方で、季節により温度調節が難しい場合があって、マメに日射や風通しの対応が必要になるといったデメリットがあります。
また外部からの人目が付きやすいことや、防犯面にも注意が必要ですし、リフォームで設置する時には、敷地の用途により建築できる面積が法規で決まっているため注意が必要です。
それからガーデンルームは大がかりな工事が必要となるため、完成品が販売されているサンルームよりも施工費用が高くなります。
施工前に費用やメリット・デメリットを知って、本当にガーデンルームが必要かどうかについて判断することも大事です。

・開口部の種類
ガーデンルームには様々な種類やサイズがあって、ザイン性に富んだ多様なものがあります。
その為、どう使い、どのようなデザインにするのかは、よく検討して選択する必要があるのです。
特に開口部はガーデンルームの特徴なので、使う目的や使い勝手を最適なものにするためにも、窓やドアの種類、開け方の違いなどを知っておくと参考になります。
出入り可能な開口部のテラス窓は、外への出入りが可能な引き違い窓で、金具が三日月のような形をしているクレセント錠で施錠することもできるのです。
引き戸はテラス窓と同様に出入り可能な引き違い窓ですが、テラス窓と違っていて開閉するための引手の部分や錠の形状は和風住宅の玄関に近いイメージになります。
折りたたみ戸は片側しか開放できないテラス窓や引き戸と違って、開口部分を全面開放できるといったメリットがあるのです。
スライドドアは、左右に引いてスライドできるガラス戸で、シンプルでおしゃれなデザインですし施錠もできます。
片開きドアは片開きのガラスドアで、ガラスドアなので中からの視認性が良いですし、外からも施錠ができるため防犯性にも優れているのです。
風通しをよくする開口部の高窓は、上部は引き違い・下部はめ殺し窓といった構成になっていて、網戸をつけることも可能なので窓を開けて通気性をよくすることができます。
細長い羽板を斜めに傾けて、隙間を開けながら平行に並べたルーバーを取りつけた窓がルーバー窓です。
このルーバーの隙間から風通しをよくすることができるので窓の開け閉めは必要ありませんし、ルーバーの開閉も可能になっています。

・増築する際の注意点
リビングなどの屋外側に取り付ける形になるので、増築の設置方法により接続部分から雨漏りを起こしてしまう可能性があります。
そのようなことを回避するためにも、施工の際にはシリコン製のシーリング剤を充填して雨漏りを防止する必要があるのです。
また施工する際には日当たりについても注意が必要で、日当たりが悪い場所に設置しては太陽の光が内部に入ってこず、本来の良さを十分に発揮することができません。
逆に日当たりが良すぎる場合も問題で、夏場の日差しで室内温度が上昇し快適性が失われる可能性もあるのです。
そのようなことを回避するためにも、日当たりのシミュレーションを実施して、年間を通して快適な日当たりになる場所を選択しましょう。
また夏場の日差し対策ができる製品を選択することも、日当たり問題の解消につながるので検討すると良いです。
ガーデンルームの増築で建物の延べ床面積が増加すると、その分も固定資産税の課税対象になり固定資産税が増加します。
また不動産の登記内容の修正も必要になるので、これらの点についても注意が必要です。

いわき市 ガーデンルームなら「平山左官工業」


いわき市 エクステリアリフォーム

2021-07-16 [記事URL]

エクステリアリフォームで家を理想に近づけよう

・エクステリアリフォームのメリット
エクステリアとは、カーポート・フェンス・テラス・門・庭など、住宅のある敷地の外観に関係するすべてです。
外構には大きく分けて3つのスタイルがあって、それぞれ特徴が異なりますし、メリット・デメリットがあります。
オープンタイプはフェンスや門を設けないスタイルで、クローズタイプは塀や柵をしっかり設けるスタイルです。
そして、その両方の要素をミックス・アレンジしたスタイルが、セミオープン・セミクローズタイプと言います。
こうした外構エクステリアは、家と暮らしている家族に安心と快適さを与えてくれるものです。
エクステリアリフォームの目的は、リフォームすることにより気持ちを新たにすることができることと言えます。
また、安心感がアップできるといった目的もあって、さらにくつろいだ生活を生み出すきっかけになるのです。
エクステリアリフォームで得られるメリットにはいくつかあって、リフォームにかかる費用の何倍もの幸せを手に入れられます。
具体的なメリットとしては、ライフスタイルに合う設計に変更することができて、使いやすさもアップすることです。
またリフォームにより華やかさと装飾美を楽しめるようになって、毎日がより楽しく感じられます。

・リフォームする目的
防犯機能を門周りに整えたいという方は多く、門周りのリフォームを検討するケースは少なくないです。
例えば、目線より高い門にリフォームすると、人が乗り越えようという気持ちが抑えられて、防犯機能がより高まります。
人が近づくとライトが点灯するシステムを導入することにより、侵入者が格段に減少するのです。
人の視線を遮りプライベート空間を維持するといった役割があるフェンスなので、視線より高いものにリフォームすることでより効果を実感できます。
先端が尖っているフェンスにすることで防犯効果が上がりますし、フェンスでアクセントをつけると家をおしゃれにできるのです。
カーポートをリフォームで設置すると、車を自然環境から守ってくれますし、雨天時に荷物の乗せ降ろしをする際に濡れる心配がなくなります。
近年では太陽光発電システムを兼ねたソーラーカーポートと呼ばれるタイプも登場していて、エコ住宅設計のひとつとして人気です。
テラスをリフォームで庭に設置すると、広々したリビングのように感じられて、リラックスする空間として楽しむことができます。
その他にもアイデアと発想しだいで使い方には、洗濯物を干す、子供の遊び場にするなど様々考えられるのです。
それに、テラスやガーデンルームを庭に設置することにより雑草対策にもなって、庭の手入れがとても楽になります。

・おしゃれにする方法
老朽化した外構を新しくするだけがエクステリアリフォームの目的ではなくて、外観や印象を変えるといった役割もあるのです。
その為には、センス良くおしゃれに成功させる必要があって、デザイン面でのポイントを知っておくと参考になります。
1つ目のポイントは、エクステリアのデザインや仕上がりは建物を含めて考えることで、住宅自体のテイストや色合いを参考に決めていくとスムーズです。
住宅がナチュラルな仕上がりなら、木製フェンスと植栽多めのアプローチ、優しい色合いの門扉やカーフェンスにして、家全体の統一感を確保しましょう。
暗めでシックな住宅なら、金属製の柵や門扉にして、カーポートもシンプルにするといった具合です。
玄関アプローチは、来客や配達員など住人以外も通る場所ですし、道路側などにあることが多いため数多くの人の目に触れます。
住宅の顔とも言われる玄関アプローチは、エクステリアで重要視されるポイントなので、一番力を入れることをおすすめします。
ですから、しっかりと完成イメージを明確にして、リフォームではそれ通りの施工をしてもらうことです。
エクステリアをおしゃれにすることも大切ですが、住んでいる人の趣味嗜好も含めて、どう使いたいかという用途も大事になります。
リフォームで快適に活用できるエクステリアにするためにも、細かな希望条件はしっかりとまとめておくと良いです。

・費用を抑えるポイント
意外とエクステリアリフォームは費用がかかるものなので、できる限り予算を抑えてリフォームを実施したいものです。
その為には、どのようなポイントを抑えておくと良いのでしょう。
住宅新築時にも言えることですが、費用を含め工事が成功するか否かは、どの業者を選ぶかで分かれるといっても過言ではないのです。
その為、最適な業者を慎重に見極めて選ぶ必要があって、それには複数の業者に相見積もりをまずは依頼しましょう。
金額や工事内容の内訳などを比較検討することにより、最適な業者を見つけることができるのです。
相見積もりを依頼する際には、見積もり金額を正しく比較検討するために、同じ条件を提示することが大切になります。
そうすることで、同じリフォーム施工でどの程度の違いがあるか確認できるのです。

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いわき市 塗装工事

2021-06-29 [記事URL]

塗装工事はなぜ必要なのか?その理由と目的

・必要な理由とは?
一戸建てからマンションまで、様々な建物の屋根や壁には何らかの塗装が施されています。
こうした建物の塗装工事が、なぜ必要なのかその理由を挙げてみましょう。
日本には春・夏・秋・冬と四季があって、夏と冬では気温が大きく異なりますし、季節により大雨や強風、降雪や氷結など厳しい環境に建物はさらされているのです。
その為、建物に塗装工事を施すことにより、こうした厳しい外部環境から保護する必要があります。
新築の頃は美しい姿を見せていた建物も、時間の経過と共に汚れが目立ってくるようになりますし、塗装自体も劣化して色あせた印象になってしまうのです。
このような状態になった時には、改めて塗装をすることにより美観を高めることができます。
また、まったく違った塗装を施すことにより、建物のイメージを変えることもできるのです。
建物は屋外にさらされているので、紫外線や風雨によるダメージを避けることはできません。
しかし、必要に応じてしっかりとメンテナンスされていれば、そのダメージを抑えることが可能で、それにより建物の高い資産価値を維持することができるのです。
また、近年では遮熱・断熱、防音、防水・防カビ、抗菌・防汚など、様々な機能を持つ塗料があって、その機能性塗料を使用することで住環境を改善することもできますし、建物の資産価値向上にもつながります。
このように、建物を保護する、建物の美観を高める、建物の資産価値を維持するといった理由があるのです。

・塗装工事を怠ると
塗装工事の費用は決して安くありませんが、本来のタイミングを逃していつまでも放置していると、様々な場所が劣化してしまいます。
その結果、重篤な弊害が発生して塗装だけの費用では賄いきれなくなってしまうのです。
では、適正なタイミングで塗装工事を実施しないと、どのような弊害が発生するのでしょう。
塗膜が劣化してしまうと雨漏りが起こって、構造材に水分や湿気が付着し腐食して、本来の建物全体の耐力が失われてしまうのです。
また、シロアリが好む環境になり、水分とシロアリの影響により構造体はボロボロと化して地震に弱い建物となって、場合によっては建物崩壊に繋がる事もあります。
それから断熱材というのはデリケートで、雨漏りで断熱材が湿ってしまうと、その後乾いても断熱効果が落ちてしまうのです。
断熱材が断熱効果がゼロのただの繊維になっては、省エネ効果ゼロの過ごしにくい建物になってしまいます。
塗装工事をしないで長期間放置していると、外壁の素材自体にも大きな影響が発生してしまうのです。
窒素系サイディングの腐食、金属製サイディングのサビ発生、モルタル外壁のクラックや欠損など、様々な補修も必要になります。
このように、塗装工事を適切なタイミングで実施しないと、重篤な負担を強いられてしまうのです。
こうした状況を招かないためにも定期的な点検を実施して、適切なタイミングで必要に応じたメンテナンスを施すことをおすすめします。

・塗装工事を実施しするタイミングは?
塗装は時間経過と共に劣化していくものですが、そのスピードは外壁の種類や建物に対する環境で大きく変わるものです。
また塗料の種類によっても変わってきますが、8年~15年が再塗装のタイミングの目安と考えられています。
それから年数とは別に、塗膜の剥がれやクラックが目立つようになったら、再塗装のタイミングといえるのです。
その他にも、時間の経過でいろいろな変化が現れてくるので、塗装工事のタイミングを知らせるサインにどのようなものがあるのかを知っておくと参考になります。
紫外線により塗料が日焼けすると建物全体が色あせたり、くすんだりしているように見えるのです。
またコケやカビは、放置しておくと根を広げて大きなダメージを与えるので、こうした状況がみられる時は塗装工事を行うと良いでしょう。
雨水がコンクリートの表面から浸入して、コンクリート中の可溶性物質と反応することにより、白い石灰分などが出てくる現象がエフロレッセンスです。
このエフロレッセンスが見られる場合は美観を損ねるので、塗装工事により美しく仕上げましょう。
塗膜が失われることで金属部分の錆や木部の劣化が起こるので、錆や劣化が進行しないためにも早めの対応が必要です。

・業者選定のポイント
塗装のメンテナンスには費用が多くかかるので、納得できる完璧な工事を実施したいものです。
では、どのような業者に依頼すると良いのでしょう。
塗装工事は、地元の腕の良い業者に依頼することが1番で、地元なら評判もわかりますし、何かあった時でも迅速に対応してくれます。
官公庁など大きな建物の塗装工事の実績がある業者もおすすめです。
塗料の選定や扱い方を良く熟知してますし、細かい知識まで把握しているので安心して任せられます。
一概には言えませんが、建物の外部を眺めて営業してくる訪問業者への依頼は注意した方が良いです。
訪問販売の業者に依頼して、塗膜が数年後に剥がれたという苦情も聞かれます。
完璧に作業してもらうには、優れた職人さんが在籍している業者さんに依頼すべきです。

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いわき市 玄関補修

2021-06-14 [記事URL]

玄関ドアや玄関ポーチなどの玄関補修は

・玄関ドアで印象が!
玄関ドアは、日々の暮らしでほぼ毎日使用し見慣れているため、汚れや傷があってもなかなか気が付きにくいものです。
しかし、遊びに来た友達や親戚、宅配業者さんなどの来訪者からすると、住宅の玄関は一番に注目するところでもあります。
その為、玄関ドアが汚れていたり、傷が付いた状態だったりすると、お家全体のイメージが悪くなってしまう可能性もあるのです。
住まいの顔でもある玄関ドアをきれいな状態にすることにより、来訪者の方々から好印象になったり、ご家族の気持ちも良いものになります。
玄関ドアを含めた玄関補修について考えてみることをおすすめします。

・玄関ドアの種類と補修方法
玄関ドアの種類は、木製と金属製の2種類に大きく分けられますが、どちらも紫外線や雨風などのダメージを設置された時から受け続けているので補修が必要です。
補修方法としては、塗装か交換のどちらかで行われることが多いですが、どのような状態でどんな補修が必要なのか知っておくと参考になります。
木製玄関ドアでは、ドア全体がくすんで色ツヤ・光沢がなくなっている、ドア全体に傷や塗装剥げがある状態なら塗装工事です。
ドアノブが壊れてしまった、ドアが勢いよく閉まるようになった、ドア全体に大きい傷があったり割れている状態なら修理・交換工事になります。
金属製玄関ドアでは、ドアに傷が付いている、ドアが色あせてサビが付着している状態なら塗装工事です。
ドアノブが壊れている、ドアが勢いよく閉まるようになった、ドア全体的に大きな傷がありサビだらけになっているなら修理・交換工事になります。
どちらも塗装工事の方が費用は安くなるので、塗装だけで済ませてしまいたいと考えるかもれませんが、近いうちに大きく破損してしまう恐れもあるのです。
この先何年間もきれいで安心して出入りできる玄関にするためにも、玄関ドアの状態に適した玄関補修をすることをおすすめします。
また金属製玄関ドアにはアルミ製やスチール製など種類があって、補修に使用する塗料や工法が変わる場合もあるのです。
それぞれの種類に適した補修をするためには、プロに相談・依頼をすると良いでしょう。

・玄関ドアの交換工事
劣化が酷くて補修では補えない場合や、玄関ドアを今とは違うデザインにしたいと考える場合は、玄関ドアの交換工事が必要になります。
玄関ドアの交換と聞くと、単に開け閉めするドア部分を取り換える作業をイメージすると思いますが、ドアはドア枠とセットになっているのです。
新しく取り付ける玄関ドアが既存のドア枠に合わなければ、枠の工事も行う必要が出てくるので、玄関ドア交換の工法にどのような種類があるのかを知っておくと参考になります。
在来工法は玄関ドアを枠ごと撤去して交換する工法で、工法の中でも一番大掛かりな作業になるのです。
ただ、玄関の間口を広くすることも可能なので、広い玄関口にしたい時や、介護リフォームには最適となります。
既存のドア枠に新しいドア枠を被せるカバー工法は、近年の玄関ドア交換で主流になっているのです。
しかし、ドア枠の内側に新たなドア枠が設置されるので、間口が少し狭くなるというデメリットもあるため注意が必要になります。
新しいドア枠を既存のドア枠外側に設置する持ち出し工法は、カバー工法と違って間口の広さを変えずに玄関ドアを新しくできるのです。
ただ室外側に設置するので、ドアが外壁よりも外にせり出す形になります。

・玄関ポーチのタイルが割れる原因は?
玄関ドアの補修・交換と共に、玄関補修として考えられるのが玄関ポーチのタイル補修です。
では、補修が必要となる玄関ポーチのタイルが割れる原因には、どのようなものが考えられるのでしょう。
タイルは比較的耐久性の高い建材ですが、その一方で衝撃に弱い面があって、重量のあるものが落下すると衝撃により割れることがあるのです。
また、自転車・ベビーカー・車椅子などを室内に収納る際、ぶつけどころによりタイルが割れるほどの衝撃が加わることがあります。
それから雨や紫外線など天候の影響を玄関ポーチは受けやすいため、環境により経年劣化で割れてしまう場合もあるのです。
このように、重いものを落とした衝撃、自転車などをぶつける、経年劣化など様々な原因が考えられます。

・玄関ポーチのタイルの補修
長さ約1cm弱までのヒビ割れ程度の軽度なものならDIYでの補修が可能です。
ただ、それ以上になるとタイルの耐久性にも影響するため、プロの業者さんに下地の点検及び補修を依頼したほうが安心と言えます。
またタイルが広範囲にわたって割れている状態ならDIYでの対処は難しいので、きちんと下地補修からプロに補修してもらうと良いです。
その際に、今までと違った材質のタイルや新しいタイルカラーに変更してイメージチェンジをするといった選択肢もあります。
玄関ドアや玄関ポーチはほぼ毎日目にする場所ですし、お家の顔とも言える部分なので、プロに玄関補修を相談・依頼して気持ちの良い生活を送りましょう。

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