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いわき市 テラスを設置する

2018-10-03 [記事URL]

様々なスペースとして活躍するテラス

テラスをどのように使用するのか?
土地の一部を盛り上げて平らにした部分のことをテラスと言って、石・タイル・コンクリートなどを敷き詰めることでスペースが作れます。
自然を感じたり光や風の中でゆったり過ごしたりすることができる空間ですが、どのように使用したいのかをプランニングする際に明確にしていないと、有効活用できないケースも考えられるのです。
例えば、庭先に設けてガーデニング作業のスペースにしたい、家族や友人とお茶を飲む場所にしたい、ペットの居場所にしたい、洗濯物を干すスペースにも利用したいなど様々考えられます。
ですからどのような場面でどのような利用をしたいのかを検討することが基本で、使用する目的によっては屋根を設置したり、周囲を囲ったりするケースもあるのです。
屋根などの商品は豊富なバリエーションが揃っているので、様々なデザインの住まいに設置することができます。
屋根を設置することで敷地条件やプランニングにもよりますが、雨や日差しを防ぐことができるためスペースの使い勝手や居心地の良さがアップするのです。
また周囲を囲うことによりリビングやダイニングなどとつなげて設置することも可能となって、お茶を飲んだりガーデニングを楽しんだりするスペースとして利用することもできます。
このように様々な建材を利用することで、強い日差しを遮り心地よさもアップしますし、急な雨を心配することなく様々な用途で使用することができるのです。

ゾーニングや動線を考えて広さを検討
プランニングする時には住まいの間取りと同様に、使用目的を考えたゾーニングや動線をしっかりと検討することが大切になります。
お茶や食事をするスペースにしたいのならキッチンやリビング・ダイニングからの動線が短い方が良いですし、お客様を招きたいのなら玄関まわりから直接行くことができると便利です。
またバスルームにつなげると湯上りにくつろぐことができるスペースにもなるので、適度な距離感を持たせながらつながりを生み出すことができます。
このように様々な利用目的がありますが、その中でも最も多いのがリビングルームの延長として設けるプランで、空間的な広がりをつくれますし自然を近くに感じることが可能です。
また、お茶を飲んだり食事をしたり、ホームパーティなど様々な使い方ができるので、リビングと一体化した空間は活用度も高まります。
ただ、利用目的に合わせてゾーニングや動線を検討する時には、プライバシーの確保も同時に考える重要なポイントになるのです。
そうしないと、せっかくテラスを設けても道行く人や隣家の視線が気になってはくつろぐことができなくなるので、敷地内だけではなくて敷地の外からの見え方にも注意しましょう。
最近ではプライバシーを守りながら採光・通風を確保できるエクステリア商品もあるので、アウトドア空間を自由にプランニングすることも可能です。
また単体のプランニングではなくて敷地全体をトータルに検討すると、フェンスや植栽などでプライバシーの確保もできるので検討すると良いでしょう。

アイテムを活用して快適なスペースに
テラスを設置する方角や季節により強い日差しを受けることもあるので、太陽光を上手にコントロールできる屋根やシェード・オーニングなどのアイテムを設けることも検討すると良いです。
また洗濯物を干すスペースとしても利用するのなら、急な雨への対策も考える必要があります。
屋根材には耐衝撃度に優れているポリカーボネートなどがありますし、機能を付加したり薄く色のあるタイプなど合ったりするので、様々な種類の中から必要に応じて選択できるのです。
それからシェードやオーニングなどを選ぶ時には、デザイン性と共に操作性やメンテナンスなどもチェックしておくことも大切になります。
使用目的にもよりますが、アウトドアスペースを楽しみ使い勝手を高めるのなら、テーブルや椅子などを設置すると良いですし、アイテムとして照明を設置するのもひとつです。
昼間だけではなくて夜も利用可能な工夫をしておくと、昼とは異なる雰囲気を楽しむことができるので価値も高まります。
例えば、テーブルや椅子を照らすように設置したり、樹木をライトアップするように設置したりするなど、様々な演出方法が考えられるのです。
このように様々なプランニングをすることによって、家の中にいても外にいても心地のよい我が家を作ることができるので、室内と外回りをトータルに検討することをおすすめします。

テラス屋根にはどのようなタイプがあるのか?
テラスに屋根を設置することで、先にも触れましたが使い勝手や居心地の良さをアップすることができるのです。
基本的に屋根は柱と屋根材で構成されていて、建物本体の外壁に固定するタイプと建物本体に固定しないで柱のみで支える独立タイプがあります。
柱の材質としてはアルミ形材が多く用いられていて、シンプルなデザインがほとんどですが、屋根の形状には平面のフラットなタイプとカーブを持たせたアール型のタイプがあるのです。
すっきりした平面タイプはどのような外観デザインにも合わせやすいですし、カーブを持つタイプは平面タイプと比較して雨や風が吹き込みにくいといった特徴があります。
またサイズは豊富に揃っていますし、多くの商品は連結させることも可能なので、より大きなタイプのプランにも対応することができるのです。
それから洗濯物を干すことができる物干し金具や、外部からの視線・風雨の吹込みを防ぐためのパネルなど、様々なオプションアイテムもあります。
ただ地域によっては耐雪性や耐風性に注意して選ぶ必要もあって、雪に対しては一般地域用・積雪地域用・多積雪地域用などの商品があるのです。
また積雪量や季節によって雪を落としやすいように屋根角度が調整できるといった工夫を施した商品などもあるので、地域の気象条件に適切なものを選びましょう。
それから強風や突風への対策も充分に配慮しておきたいもので、耐雪と一緒に確認して検討することがおすすめです。

 

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いわき市 駐車スペースのエクステリア建材

2018-09-30 [記事URL]

外構工事に必要なエクステリア建材の種類と特徴

エクステリア空間に必要な建材
住まいの設備や建材でエクステリア関連の商品は多種多様で豊富な商品がラインアップされています。
大きく分類すると、敷地境界を明確にしたりエントランス部分を構成したりする門周りやフェンス、駐車スペース関連のカーポートやゲート、快適な空間をつくるデッキやサンルームなどが考えられるのです。
また、それらに付帯する照明・屋外水栓・手すりなど、快適性や使い勝手をアップする細かなアイテムも含まれます。
これらの豊富な建材商品を取り入れることで、新築やリフォームなどにおいて様々な空間にコーディネートすることが可能になるのです。

門周りやフェンスの種類と特徴
門扉のスタイルには開き戸と引き戸の2タイプあって、開き戸タイプが多く取り入れられていますが、デザイン性や使い勝手を高めた引き戸タイプも人気になっています。
素材は、アルミ形材・アルミ鋳物・樹脂などがあるのですが、一般的に錆や腐食に強く耐久性に優れるアルミ形材が用いられているのです。
敷地周囲に設置するフェンスの素材も同様に、アルミ形材・アルミ鋳物・樹脂などがあって、主流は耐久性に優れて比較的手ごろな価格のアルミ形材です。
デザインとしては、ナチュラルな木調タイプ・通風や採光に配慮したタイプ・不審者が隠れる死角をつくらないタイプなどがみられます。
また門扉と同じシリーズのタイプも多いので、プランニングの時には一緒に検討することが多いです。
門柱も豊富なバリエーションが揃っていますが、最近はポスト・照明・表札など門廻りに必要なアイテムを組み込んだ機能門柱が人気になっています。
機能門柱本体の主な素材は、アルミ形材・アルミ鋳物・樹脂などで、部分的にステンレス・ガラス・樹脂など異なる素材を取り入れることによりデザイン的に特徴を持たせたものもあります。
ポストには埋め込むタイプや据え置くタイプ、ポールなどに取り付けるタイプや壁掛けタイプなど様々なバリエーションがあって、素材もステンレス・アルミ・ガルバリウム鋼板など様々あるのです。
選ぶ際には投函口のサイズや本体のサイズにも注意が必要で、個人情報が盗まれないように防犯面にも配慮が必要になります。

駐車スペースのエクステリア建材
単に駐車スペースを確保するだけではなくて、カーポートやカーゲートを設置することもおすすめです。
カーポートは本体と屋根材などで構成されたもので、1台用だけではなくて2~3台用のタイプや、自転車なども置くことが可能なタイプなども揃っています。
屋根の支持の仕方で片側支持タイプと両側支持タイプがあって、特殊な構造にすることで後方だけに柱を設けたスタイルなどもあるのです。
いずれのタイプも敷地条件を考えて車の出し入れがしやすい工夫をして設置できますし、屋根の素材はポリカーボネート・FRP・スチール折板などがあります。
デザインはシンプルで門扉やフェンスとトータルコーディネートができたり、狭小地や変形敷地にでも設置できたりするカーポートなどもあるのです。
また、雪や風に対して高い性能を持つタイプも揃っているので、居住地域の気象条件にも対応することができます。
それから駐車スペースの出入り口に設けるカーゲートも一緒に合わせて選ぶこともできて、シャッタータイプ・跳ね上げタイプ・引き戸タイプ・折れ戸タイプ・アコーディオンタイプなど様々な種類があるのです。
敷地の条件はもちろんのこと、操作性・デザイン性・防犯性など優先順位を考慮して選ぶことが大切になります。

快適な空間をつくるエクステリア建材
木材でつくられた甲板のことをウッドデッキというので、一般的には天然木材を使用したものを指すのですが、エクステリア建材としては木粉と樹脂を混合した人工デッキが主流です。
人工デッキは、一般的に耐水性に優れていますし、腐りにくくてシロアリなどにも強いので、耐久性についても天然木材より期待できます。
また、経年変化による色落ちもほとんど発生しないので、美しさを保つことも可能です。
リアルな木目の模様や溝などを表現した商品もみられるようになってバリエーションも豊富ですし、サイズはもちろんのこと曲線の加工など好みのスタイルを実現することができます。
建材のテラス屋根商品は基本的には柱と屋根材で構成されていて、建物本体の外壁に固定するスタイルと柱だけで支える独立スタイルがあるのです。
屋根の形状としては、平面のフラットなタイプとカーブを持たせたアール型のタイプなどがあって、材質はアルミ形材やナチュラルな木調のタイプが主流となっています。
また屋根は衝撃に強くて光をほどよくカットしてくれますし、耐雪性や耐風性を高める工夫を施した商品も登場してきていて、テラスに設置することで快適な空間を作れるのです。
サンルームは、屋根・壁・扉などをガラス張りにすることで、光を多く取り入れることができるようにした部屋で、リビングなどにつなげて設置するスタイルが日本では多く見られます。
またデッキやテラスと組み合わせるスタイルも多くて、サンルームだけではなくてガーデンルームや囲いスペースなど様々な名称で呼ばれているのです。
居室のように使用できることを前提とした居心地の良さを追求したタイプや、洗濯物干場やアウトドア用品の収納スペースなど家事効率を高める空間としたタイプなどがあります。
その為、床材・扉・天井材などもバリエーションが豊富で、目的やデザインに合わせて選ぶことができるようになっているのです。
日除け・雨よけ・ひさしなどのことをオーニングと言って、巻き取りパイプに布を取り付けて日光を調整できるため、オープンカフェのような半戸外の雰囲気を演出できます。
また、オーニングと同様に生地を使うなどした外付のシェードというのもあって、シェードやオーニングを設置することで、直射日光が部屋の中に入らないのでエアコン効率が高まるのです。
このように様々なエクステリア建材が揃っているので、アイテムとして取り入れることをおすすめします。

 

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いわき市 外壁塗装の工程

2018-09-27 [記事URL]

家の寿命にもつながる外壁塗装で注意したいことは?

外壁塗装をしないと
予算が確保できないなどの理由で、新築時や前回の塗装工事から10年以上経っているのに後まわしにしてしまうケースも少なくありません。
しかし劣化しているのにもかかわらず塗装をしないというのは、確実に家をむしばんでいくことにつながるのです。
クラック・コケ・カビ・チョーキング現象など、目に見える劣化現象が外壁に発生しているのなら、外壁塗装を検討する機会と考えましょう。
一方、クラックや汚れなどの具体的な劣化現象が発生していないで、見た目が綺麗な外壁の場合には塗装を考えにくいです。
ただ塗装を10年以上しない状態で家をそのまま放置していると、見た目は綺麗でも紫外線や雨風にさらされて塗膜が劣化していると考えられます。
その状態でも塗装工事をしないでいると外壁自体も劣化してしまうので、塗料の期待耐用年数にもよりますが、ひとつの目安として10年を耐用年数と考えておくと良いです。
ちなみに、一般的に外壁に使用されている塗料の期待耐用年数は、アクリル系樹脂塗料なら約5~8年程度で、ウレタン系樹脂塗料では約7~10年程度と言われています。
また、シリコン系樹脂塗料なら約10~15年程度で、ラジカル制御型塗料は約13~16年程度、フッ素系樹脂塗料は約15~20年程度です。
ただし、これはあくまで目安の期間であって、どのような環境条件なのかで劣化のしやすさにも違いがあります。
ですから、最低でも5年に一度か10年に一度は定期的な点検を行って、必要に応じてメンテナンスをするように心がけると良いです。
ちなみに塗装の寿命よりも早めにメンテナンスを行うと補修が少なく予算が安く上がる可能性もあります。

塗装の工程をはぶくと数年で塗装がはがれる?
外壁塗装の工程は基本的に高圧洗浄・下地処理・養生・塗装ですが、低予算にするために必要な工程を省いてしまうと、しっかりと塗料が外壁に密着しなくて数年で剥がれてしまうことも考えられます。
例えば、予算がないからといって、2回する上塗りを1回しかしなしない、高圧洗浄をしない、足場代を節約するためはしごや脚立で作業をさせる、コーキング工事だけ自分で行うなどは避けるべきです。
全てを業者に任せて、工事工程についても業者のやり方でやってもらうことが大切で、それが塗料の寿命を十分に長引かせて、長い間外壁を保護することにつながります。
信頼できる良い業者は外壁などの状況をしっかりと確認して、周辺状況も把握しながら適切に工事を行ってくれますし、必要以上の費用を請求して不当に儲けるということはないのです。
それを予算の都合などで素人判断により安く済ませようと思うと、外壁に塗料が密着しないで数年で剥がれるといった失敗を引き起こしてしまって、せっかくの工事が無駄になってしまいます。
逆に、悪徳業者・未熟な業者・手抜き業者は、この工程は省くことでお得になりますなどと言ってくる可能性があるので、どのような工事工程が一般的なのかなどしっかりと予習をしておきましょう。

低品質の塗料は家の寿命を縮める
グレードが低い塗料や粗悪な塗料を使用して施工することは、家の寿命を縮めることにつながると理解しておくことが重要です。
塗料の種類には、フッ素樹脂塗料・シリコン樹脂塗料・ウレタン樹脂塗料・アクリル樹脂塗料と様々あって、グレートが低い物から高いものまであります。
グレードは耐久性とほぼ比例するもので、安くてグレードが低い塗料ほど耐久性が低くて、外壁が守られる時間が短く外壁はどんどん劣化していってしまうのです。
とにかく予算を安くしたいからと言って最も安価なアクリル塗料にしてしまうと、約5~8年程度で塗装が劣化してはがれてしまいます。
しかし、一番人気があるシリコン塗料を使用すれば約10年~15年程度は持つので、約2倍は長持ちするのです。
しかも、シリコン塗料は30坪で約87万円で、30坪約60万円のアクリル塗料よりは高額ですが、それ程価格に差があるわけではありません。
また使用塗料の代金は工事全体の約2~3割程度しか占めていないので、塗料代金が多少高くなっても全体の工事費用に大きな影響を及ぼすことはありません。
ですから、できる範囲で良いので長く外壁を保護してくれる塗料を選ぶようにすることがおすすめです。
また低予算にすると粗悪な塗料を使用される可能性も考えられるので注意が必要と言えます。
優良な業者であればこのような問題は考えられないことですが、悪徳業者や手抜き業者なら低予算にする代わりに、粗悪な塗料を使用したり適切な手順を踏まなかったりするのです。
予算があるのも理解できますが、低価格だけにつられると低品質な塗料を使用されてきちんと外壁を保護ができなかったり、数年で不具合を生じてしまったりすることになります。

部分的な補修は結局費用が高くなる
外壁塗装を行う時は、基本的に外壁だけではなくて屋根と合わせて工事することがおすすめで、そうすることで足場代などをまとめることができるため費用を安く済ませることができます。
逆に外壁だけの塗装や屋根だけの塗装、コーキングの交換だけなど、それぞれを部分的に行うと足場を組む面だけ考えても2倍の費用がかかってしまうのです。
このようなことから部分的な補修をするのではなくて、外壁と屋根の塗装は同じ時期に実施することがおすすめと言えます。
また、外壁と屋根を一緒に塗装するのなら、塗料の耐用年数が明らかに違うものを使用するのではなくて、屋根と外壁は同じような耐用年数の塗料を使用すると良いです。
そうすれば同じ時期にメンテナンスができますし、あまり確認しない屋根の状況が外壁の状況を確認することでチェックできます。
ですから、できる限り外壁と屋根は同じような耐用年数の塗料を使用して、一緒の時期にメンテナンスをするように計画することを心掛けると良いです。
ちなみに稀なケースですが外壁の一面だけを塗り直す場合もありますが、これも同様の理由でおすすめできません。

 

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いわき市 エクステリア建材のショールーム

2018-09-24 [記事URL]

エクステリアプランの際に重要となるポイントは?

エクステリアプランは建物本体と一緒に
敷地内の建物本体の周辺スペースや、そのスペースに設置されている物など、外回り全般のことを指してエクステリアといいます。
一般的な住まいでは、門扉・フェンス・駐車スペース・アプローチ・庭づくりなどを含めたものをエクステリアというのです。
ですから建物本体と調和したエクステリアプランとすることによって、美しい佇まいの住まいが実現すると言えます。
このように、住まい全体の印象を左右する重要な存在なのですが、新築の場合にはどうしても建物本体に気を取られ後まわしになってしまいがちです。
また、予算の関係などから門扉とフェンスなどをとりあえず設置して、その他に関しては後々というケースも多くみられます。
しかし、快適で暮らしやすい住まいの実現のためは、建物本体だけではなくて敷地の中をどうするのか、外回りをどうするのかなどエクステリアについても同時に検討することが大切です。
その理由は、後まわしにしてしまったために、考えていたウッドデッキが設置できなかったり、車の出し入れがしにくくなってしまったりすることがあります。
また、洗濯物干し場のプライバシーが確保できなかったり、排水枡・メーター類・配管などがプランに影響したりすることもあるのです。
ですから単独で考えるのではなくて、建物本体と一緒に考えておくことが大事で、プランを考えておくと後からでも希望通りのエクステリアが実現できます。

ゾーニングと動線を考えたエクステリアプランを
エクステリアを考える時には、建物本体の位置や室内の間取りを基本にして、大まかなゾーニング(配置計画)から検討すると良いです。
玄関アプローチ・駐車スペース・庭などを、敷地のどのあたりにどの程度の広さを確保したいのかを大まかにイメージしましょう。
そして、家の顔ともなる場合も多いので道路からの使い勝手や見え方などに配慮して、位置や広さなどを検討して少しずつプランを考えて行くと良いです。
また、ゾーニングと一緒に考えたいのが動線で、日々の生活を考えて家族の外での動き方をイメージしてみましょう。
それから、建物の間取りとの関係も重要なポイントで、リビングからつながるデッキの使い勝手はどうなのか、洗濯機置き場から物干しスペースへの動線はどうなのかを考えることです。
小さな子供や高齢者がいる場合には、子供が庭で遊ぶ時の出入りを検討することも大切ですし、高齢者のために段差を少なくしたりスロープ・手すりを取り入れたりすると言った工夫も必要となります。

プライバシーや防犯面にも配慮
敷地の広さなど条件にもよりますが、空間のある庭・中庭・坪庭などといったくつろぎやゆとりを演出してくれるスペースは、できる限り確保しておきたいものです。
またキッチンやユーティリティの近くにサービスヤードを確保しておくと便利な活用ができて、洗濯物干し場・ゴミの一時置き場・DIYなどの作業場・物置など、様々な使い勝手を考えられます。
このようにゾーニングや動線を自由に検討することはできますが、その際に道路や隣地との関係、プライバシーや防犯面などもしっかり考慮しておくことも重要なポイントです。
一般的にエクステリアプランは、オープン外構とクローズド外構に分けられて、開放的なオープン外構の場合は敷地への出入りは容易ですが、近隣から敷地内が見渡せ死角がないことで防犯性がアップすることもあります。
逆に背が高く敷地内が見えにくい門扉や塀などを設置することが多いクローズド外構なら、プライバシーをしっかりと確保することができるのです。
ただしプランニングによっては外からの死角が生まれてしまうことも考えられて、それを解決するために適した防犯設備機器の設置が必要になることもあります。
ちなみに最近では、この2つのメリットを取り入れたセミクローズド外構というのが人気になっているのです。
いずれのエクステリアプランでも敷地形状や周辺環境などに合わせたプランにする必要がありますし、それによって設備機器や建材を取り入れることも大切なポイントになります。

必要なエクステリア建材や設備機器を考える
エクステリアプランがある程度明確になったら、どのようなエクステリア建材や設備が必要になるのかを考えることが必要になるのです。
門扉・フェンス・カーポート・デッキ・オーニング・ポストや表札などだけではなくて、照明・外水栓・洗濯物干し・アプローチの床材なども選ぶ必要があるでしょう。
その際には、日中だけではなくて夜間の使用もイメージして検討することが大切ですし、使い勝手だけではなくて防犯面も配慮する必要があります。
メーカーからは多種多様な商品・建材が提供されているので、設計担当者からの提案と一緒にカタログやホームページなどで情報収集をすることも大切です。
ただ、できることならショールームで実物を確認して、デザインや素材感などを含め実際の操作しやすさ、使い勝手などを確認することをおすすめします。
比較的にエクステリア建材のショールームの数は少ないですが、足を運ぶことができるエリアにあるのなら積極的に利用すると良いです。
それから、植栽によってプランのイメージも大きく変わることもあるもので、最近の傾向として門まわりや庭に家族の記念樹などとして、ある程度の高さのあるシンボルツリーを植樹することもあります。
造園というよりは比較的シンプルな植栽を施して、どんなスタイルの住宅でも取り入れることができる樹種を選ぶことができるというのが人気の理由と考えられるのです。
ただ、せっかくシンボルツリーを植樹するのなら、道路など屋外からの景観だけではなくて、室内からの見え方にも配慮することも忘れないようにしましょう。
例えば、リビングソファに座ってみえる風景、浴室からの風景などを考慮してバランスの良い配置にすると良いです。
また、植栽の成長も考慮することも大切ですし、樹木の特徴やお手入れの方法なども確認しておくことも大切なポイントになります。

 

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いわき市 シロアリの予防方法

2018-09-21 [記事URL]

大きな被害にならないうちに確実なシロアリ対策を

シロアリの生態は?
シロアリという名称ですからアリの仲間と考えている方がほとんどでしょうが、実はゴキブリの仲間であってクロアリとは全く違う種類の生き物なのです。
シロアリは、ゴールデンウィーク中や梅雨時など種類ごとに決まった時期に、子孫を残すために羽アリとなって飛び立ち、この時期以外はほぼ1年中家の柱や土台を食害して生活しています。
また非常に発展した社会を構成していて、巣は女王アリ・王アリ・副女王アリ・副王アリ・働きアリ・兵隊アリ・ニンフで構成されているのです。
そして、ひとつの巣に女王アリと王アリがそれぞれ1匹ずつ存在して生殖活動に専念しているのですが、女王アリの死は巣だけではなくて種の存続に影響します。
その為に、しっかりとスペアーとして副女王アリと副王アリが存在しているのです。
巣全体の9割は働きアリで、子育て・巣の建設・維持管理・エサの収集など、生活に関するほとんどのことを担いますし、兵隊アリは外敵と戦ったり偵察や仲間の護衛などをしたりしています。
そしてニンフは、ある時期になると羽が生えて羽アリとなって、巣から外の世界へ飛び出していって新しい巣を作り始めるのです。

どのような被害が起こるのか?
シロアリの被害は、木材を食べるだけではなくて、家具・本・ダンボールなど木材由来のものなら何でも食べますし、衣類や畳などの植物由来製品を食べたり電線やコンクリートをかじって穴を開けたりします。
また床下を拠点に活動するので家中の至るところに入り込むため、シロアリ自体に気付かないというケースもあるのです。
しかも不眠不休で女王アリは卵を産み続けるので、シロアリ対策をしないで放置しているとシロアリは増殖する一方ですし、耐震性が低下して倒壊の恐れが増しますし、住宅が長持ちしなくて最悪の場合は建て替えということにもなります。
シロアリ被害で起こる住まいの症状としては、床がギシギシと軋む、柔らかく沈む、天井に雨染みの跡がある、雨漏りがするなどです。
ですから、このような住宅の異変を発見した場合にはシロアリ対策を検討する必要があって、放っておくと環境はますます悪化して、大規模な被害を受けてしまう可能性もあります。
シロアリ被害を放置しているとこのように深刻化する一方で、その結果シロアリ対策と住宅の修繕に多大な費用がかかることも考えられるのです。
住宅に何らかの違和感を覚えたら早い段階でシロアリが棲み着いていないかをチェックして、必要に応じてはしっかりと対策をする必要があります。

シロアリの予防方法は?
一般的にシロアリ対策といえば駆除するイメージが強いのですが、被害に遭う前にシロアリを棲み着かせない、家に近寄らせないといった予防をすることもできるのです。
シロアリを棲み着かせない、家に近寄らせないといった予防をすると、柱や土台などを食い荒らされる心配がありませんし、耐久性・耐震性が低下してしまう不安もなくなります。
では具体的にどうすれば良いのかというと、シロアリは湿気の多い環境を好んで棲み着くといった習性があるので、家に湿気を溜めないことが最大の予防方法となるのです。
ですから掃除をする時などには窓を開けて風通しを良くすることがおすすめですし、家の周囲や庭に不要な木材があるのなら処分しましょう。
そうすれば家に湿気を溜めないことにつながりますし、エサとなる湿気を含んだ木材をなくすことでシロアリの温床を解消できるのです。

自分でできる駆除の方法とは?
自分でシロアリ駆除を行う方法としては、一般的にシロアリ駆除の専用キットを購入してキットに付いている薬剤を、床下へ重点的に薬剤を散布します。
また駆除用のキットによっては、基礎コンクリート・柱・壁などに散布するタイプもあるので、しっかりと取扱説明書を読んで指示通りに作業することが大事です。
ちなみに新築時に防蟻薬剤が散布されているので被害に遭う心配はほとんどありませんが、薬剤の効果は約5年程度で薄まるので、築5年を目安にシロアリ点検・駆除を心がけると良いでしょう。
専用のキットでシロアリ駆除を自分で行う場合には、主に床下に生息しているので床下へ潜って薬剤を散布することになるのです。
ただ普段はなかなか潜る機会のない床下で長時間作業することは、かなり厳しい作業になるのでしっかりと心の準備をしてから行うようにしましょう。
また床下の高さ次第では思うように身動きがとれないことがありますし、それにより腰や背中を痛める危険もあるので、健康に自信の無い方は無理をしないことも大事です。
それから床下にはシロアリだけではなくてムカデ・クモ・ゴキブリ・ネズミ・ヘビなどの害虫・害獣も棲み着いている可能性があるので、それらについても十分な注意をしましょう。
こうしたシロアリ駆除の専用キットは、業者が取り扱うものと比較して性能は劣りますので、シロアリ被害を完全に防げるとは限らないのです。
逆に駆除ができたと安心してしまうと被害を拡大させることにもつながるので、根絶させることはほぼ不可能であくまでも応急処置と理解しておくことです。
ですから、できる限り早い段階で信頼できるシロアリ駆除業者に専門的なシロアリ対策を依頼することをおすすめします。

シロアリ対策を業者に任せる時には?
自分でシロアリ対策を行うことも可能ですが、先にも触れたようにあくまでも応急処置で、その場しのぎの対策になってしまう可能性が高いのです。
ですからシロアリを根本から退治するためには、シロアリ駆除の専門業者に依頼するのがベストと言えます。
気になる費用は一般的に坪単価で計算されて、ひとつの目安として7,000~9,000円前後が相場ですから、極端にこの価格と外れている業者は怪しいと疑うことが必要です。
単に価格だけを重視して駆除業者を決めてしまうと失敗する可能性があるので、駆除がきちんと行えるかなど価格だけではなくサービス内容や実績などを見極めて決めましょう。
特にアフターフォローや保証がしっかりしている業者は安心して任せられるのでおすすめです。

 

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いわき市 フェンスを設ける

2018-09-18 [記事URL]

フェンスを設ける目的を考えて素材やデザインを選ぶ

フェンスを設けるにあたって
フェンスを設ける目的は、敷地条件・周辺環境・建物本体のプランなどで違ってきます。
一般的な目的としては、道路や隣地との敷地境界を明確にすること、外部からの侵入者を防止すること、外からの視線を遮りプライバシーを確保することなどが考えられることです。
その為にプランニングの時には、目的を考えて必要な機能や拘りたい部分の優先順位を明確にすることが基本になります。
また外回りのアイテムのひとつとして住まいのイメージにも影響するので、デザイン面の配慮やその他のエクステリアとのトータルコーディネートもポイントになるのです。
では、具体的にどのような素材の種類があるのかというと、住宅用として多く用いられている素材は耐久性に優れていて錆や腐食に強いアルミニウムと言えます。
このアルミニウムには、成形の方法によって形材と鋳物の2種類があって、軽量で耐久性に優れるアルミ形材は商品バリエーションが豊富で、比較的手ごろな価格というのも魅力です。
シンプルでモダンなデザインが多く揃っているので、異なる素材と組み合わせるなど個性的なデザインにするのもおすすめと言えます。
もうひとつのアルミ鋳物は、複雑な形や模様を生み出すことができるといった特徴があって、比較的曲線を用いた装飾性の高いデザインが多くみられるのです。
ただ、最近ではすっきりとしたシンプルなデザインも増えてきているので、様々なデザインから選ぶことができますが、アルミ形材より価格的に高めのものが多いです。
アルミニウム以外の素材としては、ポリスチレンなどの樹脂系素材もあって、耐候性もありメンテナンスも楽といった特徴があります。
また、木粉や再生木などを用いた天然木のようなタイプの商品や竹を模した商品などもあるのです。
それから強度に優れていて加工性に富んで価格も比較的安価な素材がスチールで、メッシュタイプなど開放感があり植栽と馴染むデザインなどが人気になっています。

デザインの種類と目的に合わせたデザイン
シンプルでモダンな雰囲気を持つタイプが最近のフェンスのデザイン傾向で、洋風の外観でも和風の外観でも比較的馴染みやすい、格子やメッシュなどのデザインが好まれているのです。
格子タイプには、縦格子・横格子・井桁格子など様々なバリエーションがあって、格子やすきまの幅によって雰囲気だけでなくプライバシーの確保にも影響します。
軽やかなデザインのメッシュタイプは、境界を明確にすることを目的に設置されることが多いタイプで、生垣と組み合わせしやすいデザインです。
それ以外には、斜めに角度をつけたルーバーで視線を遮りながら、風を取り込むことができるデザインのルーバータイプというのがあります。
またポリカーボネートなどの半透明のパネルを用いたパネルタイプのものもあって、視線を遮りつつ光を取り込むことができるのです。
それから耐久性の高い樹脂などで竹の風情を再現した竹垣タイプというのもあり、和風住宅にプランニングされるケースが多くみられるデザインになります。
このように様々なデザインが揃っているのですが、選ぶ際に大切なポイントになるのは必要な機能と、拘りたい部分の優先順位を明確にすることです。
その為には、隣地や道路の状況、人通りや視線、隣家の窓の位置などを、しっかりと確認することが大切になります。
例えば、交通量や人通りが激しい道路沿いでプライバシーを確保したいというのなら、ある程度の高さがあって目隠し機能のあるデザインにすると良いです。
また境界は明確にしたいけれど開放感のある雰囲気にしたいというのなら、低めのメッシュタイプなどが向いていると言えます。
それから防犯面を強化したいという考えがあるのなら、乗り越えにくい高さのものや剣先状のデザインが良いですし、侵入した不審者が隠れる死角をつくらないように見通しのよい形状のものが良いです。
このように目的に合わせたデザインにする必要がありますし、建物形状や間取りによっては全てを同じフェンスにするのではなくて、異なる種類のものを組み合わせという方法もあります。
浴室・洗面・トイレなどの前は目隠し機能のあるタイプを設置して、くつろぎの場となる庭のデッキ周辺は高めのフェンスで囲むなど、場所や条件に適したプランニングをすることがおすすめです。
また道路側はデザイン性の高いものを設置して、裏庭は比較的に安価なものを設置するといったように予算に合わせたプランニングにすることも可能なので、いろいろなプランを比較検討しましょう。

外回り全体のデザインに配慮してシリーズ商品で揃えるプランも
フェンスをプランニングする際に、建物本体や庭との調和に関しても配慮しておきたいもので、建物本体の窓や玄関ドアなどと色味やデザインを揃えて統一感を演出するのも良いでしょう。
逆に色に変化を持たせる方法もありますが、十分な計画で行わないとまとまり感のないエクステリアになる可能性があるので注意が必要です。
また、外側からだけではなくて住まいの中からの見え方にも配慮をすることも大事で、素敵な庭をつくっても圧迫感のあるフェンスがあると魅力も半減してしまうこともあります。
室内からどのような感じに見えるのかをイメージしておくことも大切なポイントになるのです。
それから門扉やカーポートなどのエクステリア製品とシリーズとなっているタイプも多くみられるので、トータルにコーディネートすることも良いでしょう。
その為には、建物本体だけではなくてエクステリアやガーデンプランを同時に検討することがおすすめで、それによりまとまりのある佇まいの住まいが完成するのです。
どうしても建物本体に気をとられてしまつて、エクステリアは後まわしになりがちですが、この点を考えると住まいづくりの中で一緒に検討しておくことがおすすめといえます。
ですから、このようにエクステリア全体をイメージするためにも、できる限りショールームで実物を確認することが大切で、近くにある場合は積極的に活用すると良いです。

 

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いわき市 サービスヤードの検討

2018-09-15 [記事URL]

すっきりとした住まいの実現につながるサービスヤード

勝手口周辺に設けられる屋外スペース
サービスヤードは、一般的にキッチンや勝手口の周辺に設置される勝手まわりの庭のことを指します。
洗濯物干し場やゴミの一時置き場、屋外用品の収納など様々な使い道があるスペースです。
こうした勝手口の脇スペースならあるので、特別意識することはないという方も少なくないですが、上手に活用されていないケースも多くみられます。
実は単にスペースがあるというだけではなくて、家事効率や日々暮らしの使い勝手をアップするためのスペースということを意識する必要があるのです。
例えば、ゴミの一時保管、ガーデニング用品の収納、ショッピングカートや三輪車・ペット用品の置き場など、確保できないために室内外が雑多な印象になってしまうことがあります。
こうした細かな使い勝手の悪さを解決できるのが、裏方空間であるサービスヤードを確保しておくことで、その点を意識して考えることも必要です。

プランニングのポイントは?
エクステリアプランはどうしても後まわしになりがちですし、特に裏方スペースについては検討しないことも少なくありません。
しかし、先にも触れましたが事前にサービスヤードを考えて、スペースを確保しておくことで暮らしやすさはアップするのです。
では、どのようなことを意識してプランニングしたら良いのかというと、まずは間取りプランと同様に家事動線に配慮することが基本となります。
どのような動き方をするのか、勝手口やキッチン周辺などからの往来はどうなのか、門扉・カーポート・庭からの距離はどうなのかなどを、建物の配置や間取りプランと一緒に検討することが大切です。
また目的に合わせた広さを確保することも大切なポイントで、日常の暮らしをイメージすると共に使用目的を考えて、必要な空間を確保するようにプランする必要があります。
それからサービスヤードは敷地の裏手に設けるケースが多いので、どうしても隣家や周辺道路から接してしまうケースが多いため、しっかりとプライバシー確保に配慮することも大事です。
プライバシー保護のためには、洗濯物やゴミ箱などが周囲から直接見えないような配慮する必要がありますし、その為の工夫も必要になります。
利用内容や収納する物によっては、必ずしも屋外スペースではなくても良いことで、暮らしに合わせて半屋外や土間スペースなどに設けといったプランもあるのです。
例えば、半屋外のような空間とするといったことも考えられますし、テラスを囲うようなプランも考えられます。
また屋内に土間スペースを取り入れるといったプランも良いでしょう。
それから2階にキッチンがある住宅の場合には、キッチンから出ることのできるサービスバルコニーを設置するといった方法もあるのです。
このようなことを考えてプランニングすると、少しでも上手に活用できる使い方ができるようになります。

サービスヤードに設置していると便利な設備やアイテムは?
使い方や作業内容、収納物に合わせて適切なスペースを確保できたら、さらに使い勝手をアップして上手に活用できるように、必要な設備機器や建材を設置しておくと良いです。
水栓やコンセントなどは庭やカーポートでも設置したいアイテムなので、共有するのかそれぞれで設置するのかなど、全体のプランを考慮して検討するようにしましょう。
洗濯物を干したり自転車を置いたりするスペースにするのなら、屋根は設置しておくと重宝するもので、建物本体としてプランニングしても良いですし後付けタイプの商品を設置しても良いです。
洗濯物を干すのであれば太陽光を通す屋根材にすると明るさも確保できるので、使用目的に適した屋根材を選びましょう。
また通常は洗濯物干し場が別にあるので使用しないとしても、急な雨の際に必要になることも考えられるので、屋根があると物干しスペースとして使えるので、物干しバーを設置しておくと良いです。
それから屋根があると、掃除用具やペット用品などを乾かすスペースとしても便利に使えます。
収納する物に合わせて棚を設置するとか、空間の確保をしておくのもおすすめで、そうすれば季節ものなど収納するのに便利です。
また冬場に植物の一時避難場所として使うことも可能なので、季節ごとに必要なスペースを考えて設備を設置したりスペースを確保したりすることも大切なポイントになります。

作業スペースとして使用する際に便利な設備やアイテムは?
屋外作業用の水栓やシンクなどがサービスヤードにあると、スポーツ用品・ペット用品・カー用品・泥付きの野菜などを洗うのに使い勝手が良いので、とても便利なアイテムになるのです。
ただ、先にも触れましたが他のスペースでも使用することがあるので、共有するのかなどを考えることも大切なポイントになります。
日曜大工やガーデニングなどの作業スペースとして使用する際にコンセントがあると、電気機器などを使用するDIYなどの作業で便利です。
どのような作業をするのかを考えて、設置位置や個数を決めるようにしましょう。
作業内容にもよりますが、場合によっては勝手口用の照明では明るさが足りないこともあるので、そのような時は防犯用も兼ねて別途取り付けすると良いです。
日曜大工やガーデニングをする際に作業台があると便利なこともあるので、作業スペースにゆとりがあるのなら、作業台を設けておくと作業もはかどります。
またプライベートな作業を行ったり、雑多な物が置かれたりすると、近隣周辺からの視線が気になってしまうこともあるのです。
そのような場合には、近隣からの視線を遮りプライバシーを確保すると共に、隣家からの眺めを害さないような目隠しやパーテーションを設置すると良いでしょう。
このように使いやすい裏方スペースを屋外に設けることによって、すっきりとした心地よい暮らしが実現できるケースもあるのです。
ですから、新築やリフォームの際にライフスタイルや敷地条件に合わせたサービスヤードを検討することをおすすめします。

 

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いわき市 外構工事のプランニング

2018-09-12 [記事URL]

周辺環境と敷地の条件などに合わせた外構工事を

外構プランとしては大きくふたつ
外構工事のプランニングする際には、建物本体の作りはもちろんのこと、エクステリアをトータルで考えなくてはなりません。
また外構プランは、周辺環境や敷地条件などを含めて検討することが基本で、そうしないと周囲に調和した美しい佇まいにつながるプランニングはなかなかできないものです。
それから外構のプランニングには様々あるのですが、そのひとつの考え方としてオープン外構とクローズド外構といった2つのプランに分けることができます。
さらに、この2つそれぞれのメリットを取り入れたセミクローズド外構と呼ばれるプランもあるのです。
外構工事を考える時に特別オープンやクローズドといった名称に対して拘る必要はないですが、どのようなメリットとデメリットがあるのかを知っておくと参考になります。
そして、それを踏まえて周辺環境や敷地の条件などに適した外構プランを検討すると良いです。

オープン外構のメリットとデメリット
オープン外構とは、一般的に敷地境界線に門扉やフェンスなどを設置しない、開放的なエクステリアプランのことで、狭小地でも広がりを演出することができます。
欧米などの郊外住宅でよくみられる外構プランで、芝生・草花・低い樹木などを植えることで境界を示したり、道行く人々に植栽を楽しんでもらったりするような工夫をしているのです。
また、敷地の前面道路や歩道などで使用される素材と異なる素材や仕上げをすることによって、視覚的に区別するケースもあります。
このようなオープン外構のメリットといえることは、何と言っても開放的なこところで、それにより狭い敷地でも広々と感じることができますし、光や風が通り抜けやすいということもあるのです。
それから外構工事のプランニング次第になりますが、門扉やフェンスといったエクステリア建材を多く使用しないので、費用を抑えることができる場合もあるというのもメリットと言えます。
また敷地への出入りが簡易なために建物本体の防犯性能を高めておくなどといった配慮は必要になりますが、プランニングによっては逆に近隣から敷地内が見渡せ死角がないことで防犯性が高まるケースもあるのです。
そのようなことを考慮して周辺環境や敷地全体を考えてプランニングすると多くのメリットが得られます。
一方デメリットとしては、先にも触れましたが比較的簡単に侵入されやすくて、道行く人や近隣から覗かれてしまう場合もあるということです。
このようなデメリットが考えられるので、建物内が見通せないような部屋の配置・窓の形状や種類・洗濯物干場の位置なども含めて、しっかりとしたプライバシーを確保するための対策をとる必要があります。
また小さな子供がいる場合には、道路への急な飛び出しの恐れがあるため、交通量を考えた配慮をしっかりとしなくてはならないといったデメリットもあるのです。
ちなみに小さな子供だけではなくて、ペットを飼っている場合なども同様の注意が必要と考えられます。

クローズド外構のメリットとデメリット
クローズド外構は、道路や近隣などからの視線を遮断することができるように、比較的背が高く敷地内が見えにくい門扉やフェンス・塀などを設ける外構工事プランのことです。
駐車スペースは、カーポートだけではなくてシャッターゲートを設けるなど、できる限りプライバシーを確保するプランですが、閉鎖的にならない配慮も必要と言えます。
クローズド外構のメリットといえるのは、何といってもしっかりとプライバシーを確保できることで、それにより周囲からの視線を意識することなく過ごすことが可能です。
また、洗濯物干しなどに関しても気にすることなくできますし、幼い子供やペットも庭で安心して遊ぶことができるというのもメリットと言えます。
それから簡単に侵入できないようなプランや防犯カメラ・センサーなどといった取り入れる機器により、防犯性能を高めることも可能です。
プランニングや仕様によっては、住宅全体を重厚で風格のある佇まいにすることもできます。
一方デメリットとしては、どうしても閉鎖的な雰囲気になってしまいますし、敷地が狭い場合では圧迫感を与えてしまうケースもみられことです。
また、プランニングにもよりますが外からの死角が生まれてしまうことで、侵入者が隠れることが可能となり防犯面で不利になってしまう場合もあります。
ですから、このような侵入者が隠れることができるスペースを作らないことがとても大切なポイントになるのです。
オープン外構と違って多くのエクステリア建材を取り入れることになるので、外構工事のコストがかかってしまうこともデメリットになります。
使用する建材で費用は大きく変わってくるので、周辺環境や敷地環境・予算に合わせてプランニングすることが重要です。

セミクローズド外構とは?
セミクローズド外構というのは、オープン外構とクローズド外構2つの要素を組み合わせたスタイルで、それぞれのメリットを組み合わせて目的や予算に合った自由なコーディネートができます。
ふたつのメリットを取り入れた自由なプランができるということから、セミクローズド外構が最近の主流になってきているのです。
例えば、塀やフェンスを設けるにしても比較的低めにしたり、開放感のあるデザインにしたりするケースなどがあります。
また、カーポートは開放的として門廻りや隣地との境界は閉鎖的にするといった、オープンなエリアとクローズドなエリアを併せ持つプランも考えられるのです。
それから、浴室やトイレなどの周辺はプライバシーを確保するなど、自由な外構プランを実現することができます。
このような様々な外構工事のプランニングは、メーカーのカタログやホームページなどで施工例を参考にするのもひとつの方法です。
また、実際に街並みを見学して好みのプランを見つけるのもおすすめの方法で、実際の外構なら植栽が成長することや経年による変化も参考になります。

 

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いわき市 サンルーム設置・リフォーム

2018-09-09 [記事URL]

サンルーム設置・リフォームは目的を明確にして

サンルームのメリット・デメリットは?
屋根・壁・扉などをガラス張りにすることで、自然の光を多く取り入れることができる部屋が、一般的にサンルームと呼ばれるスペースです。
様々なスタイルやプランがあって、建物本体の部屋すべてか一部をそのスペースにする場合と、リビングやユーティリティなどと隣接させて外部に設けるケースがあります。
ちなみに欧米の住宅では建物本体の一部をスペースとして利用する例もみられますが、日本の住宅で多いプランニングはリビングなどにつなげて設置するスタイルです。
新築時に建物に合わせ造作して施工することもありますが、暮らし始めてから設置するケースの方が比較的多くみられます。
その為に、リフォームとしてエクステリアメーカーの商品を取り入れるプランが多くて、豊富な商品ラインアップから好みに合わせたプランで施工するのです。
どのようなプランニングにするか、また目的や形状によって違ってきますが、サンルームを取り入れるメリットは、何といっても太陽光を取り入れることができることにより、明るい空間が生まれることと言えます。
また、部屋に広がりが生まれることや、雨や花粉を気にせずに洗濯物を干すことができること、子供の遊び場やペットの居場所としての使い勝手が良いことなどもメリットといえるのです。
その一方でデメリットもあって、それは仕様などによって異なりますが、夏場の暑さと冬の寒さなどが挙げられます。

どのような利用をするのか目的を明確にする
一概には言えませんがメーカーの商品は、大きく2つのタイプに分けることができて、そのひとつは居室として使用することを前提とした居心地の良さを追求したタイプです。
もうひとつは、洗濯物を干したりアウトドア用品を置いたりなど、様々な家事効率をアップする空間としたタイプになります。
居心地の良さを追求するタイプは、開口部の工夫や使用する素材・デザインなどにこだわった商品が多くて、居室のようなくつろぎを生み出すのです。
その為、インテリアや外観デザインに合わせて製品を選ぶことも可能となっています。
一方の家事効率を優先させるタイプは、洗濯物が干しやすい工夫などが優先されていますし、床材や棚など日用品の収納などにも配慮佐連他製品が多いです。
このようにタイプがあるので、プランニングの際にはどのような目的で設置するのか、どのような使い方や時間の過ごし方をするのかなどを明確にすることが大切になります。
その上で、それらにピッタリのプラン、適する商品を検討することが大事です。
また、どの程度の広さを確保すれば良いのかを、使い方や敷地条件を考慮して検討することも大切なポイントになります。
例えば、くつろぎのスペースにするのならテーブルや椅子などを置くことができる広さが必要ですし、ちょっとした家具を置いても動線の妨げにならないゆとりも必要になるのです。
洗濯物や家事作業場などとして利用するのなら、洗濯物の量や頻度などを考慮する必要がありますし、家事に必要なアイテムの収納スペースの確保も大切になります。
メーカーや商品にもよりますが、目的に合わせた広さをプランニングできるものを豊富なサイズバリエーションから選択しましょう。

配置や動線など使い勝手にも配慮を
居心地の良い空間として利用するにしても、家事効率を高めるための空間として使用するにしても、目的に合わせた配置や動線をプランニングで考慮することが大事です。
例えば、リビングやダイニングとつなげてくつろぎの空間スペースを広げるプランなら、室内との往来のしやすさを充分に検討することが大切になります。
またお茶を飲んだり食事をしたりするスペースにすることもあるので、キッチンからの動線なども意識することがポイントです。
家事スペースとして利用するのが主な目的なら、洗濯機の近くに配置するとか、洗濯後の収納を考慮して寝室やクロゼットの近くに設けるとか、いろいろなプランが考えられます。
もちろん、日当りや風通しなども確認することも大切なポイントになってくることです。
それから開口部のプランニングは使い勝手や快適性に影響することも忘れないことで、例えば折戸などですべてがオープンできるタイプなら、庭と一体化する使い方ができます。
また居室スペースとしての機能を優先させたり、洗濯物干し場とするのなら、腰壁を設けたり出入口のみ開閉するスタイルにしたりすることも考えられるのです。
それから、室内からだけではなくてサンルームは屋内と屋外をつなぐスペースにもなるので、屋外空間とのつながりに関しても配慮する必要があります。
例えば、門から庭を通りサンルームに直接行けると、近隣の方とのコミュニケーションの場に活用することもできるのです。
また、子供が友達を連れて来たりガーデニングを楽しんだりするにも使い勝手が良い方が便利なので、屋内外どちらからも使いやすい動線を考えておくことが大切と言えます。

プライバシーの確保も忘れずに
開放的な空間を実現する目的で設置しても、プライバシーが確保されないプランなら落ち着かないものです。
例えば、庭に開放的な空間を設けたとしても、隣家や道行く人の視線が気になると落ち着かないので、どのように配置するかを充分に検討する必要があります。
また、透明性の高い屋根材を使用した場合には上からの視線が気になることもあって、特に集合住宅に囲まれている敷地なら、横だけではなくて上からのプライバシーにも配慮することも重要です。
このようにプライバシーに配慮するためにも、床材や屋根材については目的に適した素材を選ぶことが大事で、それにより居心地や使い勝手も変わってきます。
床ならデッキ・フローリング・タイルなどから選ぶことが可能ですし、屋根材はポリカーボネートが主流ですが、クリアな透明タイプやすりガラス調などが揃っているのです。
性能はもちろんのことプライバシーの確保も忘れずに検討すると共に、室内空間からのつながりにも配慮すると一体感も生まれます。

 

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いわき市 エクステリアプラン

2018-09-06 [記事URL]

門扉は住まいの印象を左右する重要なアイテムのひとつ

どのようなスタイルするのかで印象も変わる
敷地の出入り口に設けられる門扉は、単に日々家族が使用するだけではなくて、来客も利用するエクステリア建材です。
どのようなプランニングにするのかによって、使い勝手はもちろんのこと住まいの印象も左右するので、外回りの中でも重要なアイテムのひとつになると言えます。
多種多様な製品がエクステリアメーカーから提案されているので、プランや予算に合わせて自由に選ぶこと可能です。
主なスタイルとしては、両開き・片開き・親子タイプなどがあって、扉を2枚左右対称に設置したタイプが両開きで、ひとつの扉で開閉するものが片開きになります。
親子タイプは親扉・子扉と言われる2枚の大小異なる扉を持つスタイルで、子扉に表札やポスト・ドアホンなどを組み込んだタイプもあるのです。
また扉1枚あたりの幅サイズは、60・70・80・90・100cm程度と様々あって、親子タイプの子扉用としては40cmのタイプがあります。
ですから、例えば設置するスペースの間口が120cm程度の場合なら、40cmの子扉と80cmのセンチの親扉になった親子タイプの組み合わせが考えられるのです。
また60cm程度の扉で両開きにすることも可能なのですが、多少出入りするには窮屈な場合があるので、出入りをする扉には70か80cm以上のサイズを選択した方が良いでしょう。
高さのバリエーションとしては100~180cm程度のものがあるので、エクステリア全体のバランスやプライバシーの確保などを考えてプランニングすることが大切です。
それから敷地条件にもよりますが、設置する場合は敷地内に開く内開き、道路から見た時に右側が吊元となる右勝手にするのが一般的なプランになります。
いずれにしてもプランニングする時には、幅だけでなく柱や金物を設置する空間など扉サイズに適した間口や扉の開閉スペースを確保しておくことも必要です。
ちなみに、間口に合わせてスタイルを検討できますが、比較的多く取り入れられているのは開き戸タイプで、限られたスペースでも設置しやすい引き戸タイプも充実してきています。
デザイン性や使い勝手を考えた商品が多くみられるので、十分検討して選択すると良いです。

門扉の素材として用いられるのは?
素材としてはアルミ形材・アルミ鋳物・樹脂などがありますが、一般的に多くみられるのはアルミ形材です。
ただメーカー商品も豊富で予算や好みに合わせて選ぶことが可能なので、それぞれの素材の特徴なども考慮して選択すると良いでしょう。
錆や腐食に強いアルミニウムは耐久性に優れているので素材として最も多く使われていて、成形の方法により形材と鋳物の2種類があるのです。
アルミ形材は軽量で比較的安価な商品が多いという特徴があって、直線を基調としたシンプルなデザインのものが多いというのも特徴のひとつになります。
一方のアルミ鋳物はアルミ形材と比較して重厚感があって、デザイン性のある曲線を作り出すことも可能なため装飾的なデザインが豊富といった特徴があるのです。
ただ、最近ではすっきりとしたモダンなデザインも多くなってきていて、人気になってきています。
ポリスチレンなどの樹脂系素材のものは、耐候性もあってメンテナンスも楽といった特徴がありますし、木粉や再生木などを用いた天然木のような商品もあるといった特徴もみられるのです。
繊細なデザインと重厚感あふれる質感が魅力の素材はアイアンで、素朴な温もりを感じる手づくりタイプもあります。
天然木を素材にしたものもあって、軽量で強く加工がしやすいのがメリットなのですが、反りやすく虫や菌に侵されやすいというデメリットがあるのです。
その為、防腐処理を施し耐久性を高めたタイプがおすすめと言えます。
その他には、耐候性に優れたステンレスや、強度に優れ加工性に富むスチールを素材として使用した門扉もあるのです。

コーディネートや防犯性能などもチェックして
エクステリアメーカーから提案されている門扉のデザインは、住宅のデザイン傾向と同じくすっきりとしたシンプルなタイプが主流になっています。
具体的には、ある程度プライバシーを確保しながらも極端に閉鎖的になりすぎずに、洋風の外観でも和風の外観でも馴染みやすい格子やメッシュを基調としたデザインが人気になっているのです。
また、自然の風合いが感じられる木目調を取り入れたタイプも人気になっていますが、プランニングする際は建物本体とのコーディネートが重要なポイントになります。
ですから、玄関扉や窓などとの色や質感を揃えるなど、外観のイメージに合ったデザインにして統一感が生まれるようにすると良いです。
ちなみにメーカー商品にはフェンスやカーポートなどとシリーズ化された商品もあって、外回り全体をトータルコーディネートすることができる商品も増えてきています。
それから選ぶ際には家族構成やライフスタイルを考慮して検討することも大切で、自転車を押して入ったり、ベビーカー・車椅子などの出入りがあったりするのならゆとりのある幅の扉にすると良いです。
また扉の開閉のしやすさや把手の使い勝手なども確認するが大切ですし、それに加えて防犯面も確認しておきたいポイントになります。
一般的な鍵以外にもリモコンで開閉することができるタイプや、カードキー・シールキーなど玄関扉と一緒のキーシステムを搭載した商品もあるのです。
また施解錠を室内から行うことが可能な電気錠などを取り入れることができるタイプもあるので、防犯面や使い勝手を考慮してピッタリのものを選択しましょう。
それから具体的な商品を選ぶ時には、単にカタログだけで決めるのではなくて、できる限りショールームを活用して、サイズ・色・素材感などを実物で確認するようにしましょう。
実際に動かしてみて操作性・重量・デザインなどをチェックすることも大切なことです。
あとエクステリアプランは後まわしになりがちですが、建物と同時に検討することで住まい全体をトータルに検討することができるので一緒に考えましょう。

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