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いわき市 新築マイホームの外構見積もり

2022-05-31 [記事URL]

新築マイホームの外構見積もりはどこに依頼?

・新築マイホームの外構
外構工事とは、塀やフェンス、門扉・門柱、玄関アプローチ、駐車場・カーポート、庭・植栽など、建物本体以外の外側の工事のことです。
ただ、新築マイホームを建てる際は家ばかりに意識が集中しがちで、外構は後から考えればいいと放置しがちになります。
しかし、外構は家の顔にあるため適当に決めてしまうと、見栄えの悪い外観や使いづらい外構になってしまうのです。
結果せっかくのマイホームの価値を半減させることになるかもしれません。
なので、新築マイホームの外構を考えるタイミングや、どこに依頼するのかなどについて知っておく必要があるのです。

・外構を考えるタイミングは?
一般的に外構工事自体は、建築工事が終了してから始まります。
しかし、新築マイホームの外構は家の間取りとも関係するので、どのような外構にしたいのかが決まっていないと建築工事は始められないのです。
玄関アプローチや駐車場、庭にどの程度のスペースをとるのかなど、新築マイホームの外構は家づくりと並行して構想を練っておくことが重要になります。
最低でも住宅の基礎工事がスタートするくらいまでには、業者と打ち合わせをしておくことがおすすめです。
新築マイホームの外構工事が適切なタイミングで実施されないと、入居時までに終わらず生活に不便が生じてしまいます。
生活に不自由が生じない外構工事なら入居後でも大丈夫ですが、入居する時点までには骨格はできていたほうが良いです。
なので、引っ越し・入居までに外構工事を終わらせるといったスケジュール感をもって計画することが大切になります。
暮らしを充実させるという意味においても、外構を考えるベストなタイミングを逃さないようにしましょう。

・ハウスメーカーに依頼する?
新築マイホームの外構工事に関しては、ハウスメーカーに依頼するか、外構専門業者に依頼するのか、どちらが良いのかで迷われる方も多いです。
新築マイホームの外構見積もりも含めて、それぞれの外構工事に関するメリット・デメリットを理解していると安心して選択できます。
ハウスメーカーに新築マイホームの外構見積もり及び工事を依頼するメリットは、アフターサービスが充実している、建物工事と平行して打合せ・工事が可能という点です。
一方デメリットとしては、エクステリアに関する知識が乏しい、外構工事の動きが非常に遅いという点があります。
また、ハウスメーカーへの中間マージンが発生するため、デザインのわりに見積もり金額が直接外構業者に依頼するよりも割高になってしまうということもあるのです。

・外構工事専門業者に依頼する?
外構工事専門業者に外構工事を依頼するメリットとしては、専門業者ならではの豊富な知識と経験がある、着工から完成までがスピーディー、現場ごと臨機応変な対応ができるなどがあります。
また、ハウスメーカーに依頼する場合と違って中間マージンがないため、比較的費用が抑えやすいのです。
ちなみに、新築マイホームの外構見積もりで、ハウスメーカーの方が約1.5倍程度高いといったデータもあります。
一方デメリットとしては、外構専門業者を選ぶのに時間がかかる、アフターサービスが充実していない業者も存在するなどがあるのです。
また、自分の考えや希望を直接伝えることができるというメリットが、知識がないため業者との直接のやり取りに不安を感じるといったデメリットになるケースもあります。
外構工事専門業者に依頼するのなら新築マイホームの外構見積もりを含め、ある程度の知識が必要になるのです。

・格安で新築マイホームの外構工事をするのなら?
ハウスメーカーに依頼するにしても、外構工事専門業者に依頼するにしてもメリットとデメリットがあります。
先にも触れたように外構工事専門業者に依頼する方が、ハウスメーカーに依頼するよりも新築マイホームの外構見積もりが約15%~40%程度も割安になるケースが多いです。
なので、保証面や間に入っての対応を重視しないのなら、格安になる外構専門業者に依頼することをおすすめします。
ただ外構工事の費用は業者によって様々なので、最低でも3社以上の新築マイホームの外構見積もりを取って、比較してみることがとても大切です。
また、新築外構工事の実績の多い業者の方が安心なので、必ず新築外構工事の実績を確認することもおすすめします。
それから、新築マイホームの外構工事は範囲が広いですし種類も多くあるので、どのようにすることがベストなのか考えがまとまらないことも多いです。
新築マイホームの外構をどのようにするのかイメージを膨らませながら、様々な外構専門業者から意見や費用に関する不安なことをどんどん聞いてみましょう。
単に新築マイホームの外構見積もりをお願いするだけではなく、様々なプロの貴重な意見も一緒に貰うことも忘れないことです。
そうすることで、きっとより良い外構を創り上げることもできるでしょうし、イメージした快適な生活の実現につながります。

いわき市 新築マイホームの外構見積もりなら「平山左官工業」


いわき市 漆喰外壁のひび割れ修理

2022-04-30 [記事URL]

漆喰外壁のひび割れ修理を考えるのなら

・漆喰とは?
漆喰は石灰を主原料にしたもので、外壁などの外装に使用されますし、住宅の内装にも用いられる建材です。
お城や蔵などで使われることが多い建材で、化学物質や二酸化炭素を吸収し硬化する性質があって、適切な施工が行われると100年以上持つと言われています。
このように、漆喰の外壁の特徴は自然な風合いと高級な和の雰囲気を醸しだすと共に、耐火性や耐久性の高さが魅力なのです。
ただ、施工直後は美しくても経年変化で汚れが目立ったり、ひび割れや傷などの劣化が進行したりするので、10~15年を目安にメンテナンスが欠かせません。
メンテナンスを適切に実施していないと、漆喰外壁のひび割れ修理ではなく塗り替えが必要になるのです。
そのようなことが起きないように、まめな漆喰外壁のひび割れ修理や適切なメンテナンスを心がけましょう。

・なぜ汚れやひび割れが発生するのか?
漆喰の外壁に汚れが付いたり、ひび割れが発生したりするのはなぜなのでしょう。
顕微鏡で見ると漆喰にはとても小さな穴があいていて、この穴が断熱性や耐火性の向上、湿度調整を実施しているのです。
漆喰の汚れの元は、砂・ホコリ・排ガス・カビ・コケなどで、この小さな穴はこうした汚れも吸着してしまいます。
つまり、漆喰外壁の汚れはこういった漆喰の特徴が関係しているのです。
また漆喰外壁の汚れ方には住宅の立地環境も大きく影響していて、近くに樹木がある、道路が近い、日当たりが悪い、風通しが悪いなど、様々な要因が重なると特徴的な汚れが付着します。
漆喰外壁のひび割れの原因は、地震や風などによる振動と、材料の乾燥収縮の2つに大別されるのです。
漆喰は、スサ・繊維質・樹脂材などのつなぎをいれて強度を増しますが、大きな振動や乾燥収縮で強い力が加わるとひびが入ります。
また経年劣化により強度が低下すると、ひび割れが発生しやすくなるのです。
ひび割れをそのまま放置しておくと、ひび割れが大きくなったり雨漏りの原因になったりするので、早めに漆喰外壁のひび割れ修理をすることが大切になります。

・メンテナンス方法
年月が経過するとどうしても漆喰にひび割れが生じたり、下地の収縮や地震で漆喰が浮いてしまったりすることがあります。
また、雨水を通すことはありませんが、漆喰には防水性がないため水を吸い込んで、汚れやカビなどが発生してしまうのです。
このようなことを回避するためには、漆喰外壁にひび割れや汚れが発生する前に、部分的な塗り直しでメンテナンスする必要があります。
小さいひび割れや部分的な汚れといった部分補修程度であれば、個人でメンテナンスすることも可能です。
小さなひび割れを補修するのなら、初めに塗った時の漆喰粉を使用して補修すると良いですし、もしなければ別の漆喰でも使用できます。
水で漆喰を溶いて指ですり込むようにして塗り込むと見た目もそれほど違和感がないです。
部分的な汚れを補修するのなら水洗いで落とす方法がありますが、汚れが漆喰の微細な穴に入り込むためどうしても残って完全に落とすことはできません。
なので、漆喰に傷が付きにくく汚れを落とす力も強い高圧洗浄という方法をおすすめします。
定期的なメンテナンスを実施することは漆喰外壁を長持ちさせる秘訣ですし、漆喰の美しさを守るためにはメンテナンスは必要と言えるのです。

・漆喰外壁のひび割れ修理
美観が気になるケースや多くのひび割れがある時は、全体を重ね塗りする必要がありますし、メンテナンスを怠ってひび割れや剥がれが全体に及ぶ場合は塗り替えが必要になります。
大きなひび割れ、広範囲の汚れ、漆喰の剥がれなどで重ね塗りや塗り替えが必要となる場合は、部分的な塗り直しと違って個人でメンテナンスをすることは難しいです。
ある程度の費用はかかってしまいますが、自分で作業することは避けて専門業者に依頼することをおすすめします。
漆喰外壁の施工は高度な技術が必要で、個人できれいにメンテナンスすることは難しいのです。
また、個人で修理することにより無駄な修理費用が発生することも考えられるので、無理をしないで専門業者への依頼を検討しましょう。
専門業者へ依頼して作業してもらうと、見違えるほどきれいになります。
それから、補修箇所が高所の場合は危険が伴うため個人での対処には注意が必要ですし、ひび割れではなく部分的に剥がれてしまった時は個人でのメンテナンスはおすすめできません。
その理由は、個人でメンテナンスをしてもすぐに剥がれてしまう、穴が開いて意味がなくなるといったトラブルが起こりがちだからです。
最悪の場合は、建て替えの方が安くなってしまうということも考えられるので、そのような状態になる回避するためにも専門業者に依頼して適切な対処を実施しましょう。
漆喰外壁のひび割れ修理は状態により方法も変わるので、まずはひび割れの程度などをよく確認して方法などを検討しましょう。
プロでなければ見極めが難しい判断になることもあるので、専門家の知識を仰ぐのも良いです。

いわき市 漆喰外壁のひび割れ修理なら「平山左官工業」


いわき市 風に強いカーポート

2022-03-31 [記事URL]

風に強いカーポートを望むのなら

・台風による甚大な被害
日本列島は近年雪や台風による甚大な被害に見舞われることが多くなってきています。
また、年間を通じて突発的に吹く強風に襲われることも少なくないです。
こうした台風による強い風でカーポートの支柱が歪むことは少ないですが、屋根が割れる、破片が飛散するなどの被害が出ることがあります。
さらに、飛散した破片が近隣住民の車、家の壁を損傷させるといった被害もあるのです。
いくら台風が原因としても、その責任をカーポートの所有者がとらなければなりません。
様々な被害を事前に回避するためにも、風に強いカーポートについて理解しておく必要があるのです。

・カーポートの2次被害
台風や突発的に吹く強風によってカーポートが被害に遭った場合、2次被害についても考えなくてはなりません。
住宅の外壁や車などは、破片となったカーポートの屋根板で簡単に傷つくのです。
特に強風でそれなりの速度でぶつかると、場合によっては大きな損傷を与えてしまうことがあります。
高額な修理費がかかるケースも少なくないですし、高い確率で近隣トラブルになってしまうのです。
さらに怖いのは、破片となったカーポートの屋根板が人に当たってしまった時で、トラブルという言葉では済まされないほど重い責任が発生します。
保険などで対応できる可能性もありますが高額な補償が必要になりますし、場合によっては補償では解決できない気持ちの問題が立ちふさがるのです。
その結果、その地域に住みにくくなる被害を与える可能性も考えられます。

・風に強いカーポート
本来カーポートは風雨にさらされる前提で製作されているので、ちょっとやそっとの風では何の問題もありません。
しかし、台風や突発的に吹く強風にあおられた場合、カーポートの屋根が風で飛ばされることはあり得るのです。
昨今の異常気象を考えると、耐風性を重視した風に強いカーポートであると安心できます。
では、どのようなカーポートなら風に強いカーポートと呼べるのかというと、業界では耐風圧強度が42m/秒以上の商品と考えています。
耐風圧強度という言葉は聞き慣れないでしょうが、これはカーポートが耐えられる最大の平均風速のことで、気象情報で聞く最大瞬間風速とは違うのです。
つまり、耐風圧強度38m/秒のカーポートは平均風速38m/秒までは耐えられるという意味で、数値が大きくなるほど強風に耐えられることを示しています。
ちなみに、35m/秒以上40m/秒未満の平均風速時には、気象庁では猛烈な風という言葉が使われていて、屋外の行動は極めて危険とされているのです。

・カーポートの向きと風向き
カーポートを設置する場合、敷地や道路の位置のみで決めがちですが、カーポートの向きと風向きの関係も忘れてはいけません。
そうしないと台風や突風が吹いた時に、屋根が飛んで近所に迷惑をかける事にもなりかねないのです。
そうした被害をなくすためにも、耐風圧強度と共にカーポートの設置位置は重要なポイントになってきます。
一般的に強風に対して弱いタイプのカーポートと考えられるのは、柱が片側のみ、後方のみになっているものです。
しかし、そんな片側一方、後方のみの柱でも、柱を強風が吹く方向に持ってくることにより強度を少しは上げることが可能になります。
駐車の利便性を考慮するよりも、強風に耐えられるような柱の位置にすることが大切なポイントになってくるのです。
また、風向きが一定しないケースも多いでしょうが、そのような場合は両側に柱を持ってくることがおすすめで、それにより強風からカーポートを守ることが可能になってきます。
このように、強い風からカーポートを守るには、風向きに注意して可能なら風が吹く方向に柱を持ってくることです。
さらに、両方に柱を付けることにより一層の安心が得られる設置ができます。

・NGな強風対策
風に強いカーポートを望むのなら、耐風圧強度とカーポートの設置位置について理解することが大切です。
それと共にNGな対策を理解しておくことも大事で、間違った対策をすることで被害を大きくしては意味がありません。
カーポートの屋根材飛散防止のために、ネットを屋根にかけて補強する方がいますが、柱や梁が倒れる原因となる可能性があり非常に危険です。
また、強風によりネットが外れて飛ぶことで2次被害になる可能性も考えられるので、ネットを屋根にかけて補強することはやめましょう。
同様に、カーポートの屋根にテープを貼りつけ補強することも、柱と梁の倒壊の危険があるのでおすすめできません。
カーポートの屋根を支える用途で木を設置する方がいますが、しっかりと根元を固定できないと、強い風で外れ木自体が飛ぶ2次災害になる危険があるのです。
着脱式サポート柱の工事をすれば、しっかりと固定できるので安心して利用できます。
このように、間違った対策をすることで、風に強いカーポートではなく危険なカーポートになってしまうこともあるので注意が必要です。

いわき市 風に強いカーポートなら「平山左官工業」


いわき市 土留(擁壁)の外構工事

2022-02-28 [記事URL]

土留(擁壁)の外構工事は将来性を考慮して

・土留(擁壁)とは?
土留(擁壁)の外構工事を検討する際に、土留めと擁壁にはどのような違いがあるのか疑問に思う方もいることでしょう。
土木工事では土留めと擁壁という言葉は聞くけど、この2つの意味の違いはあるのでしょうか?
土留めというのは、法面・崖・盛土などの崩壊を防止するために、様々な手段で土を留めることです。
一方の擁壁というのは、法面・崖・盛り土などの土を留めるための壁状の構造物のことを指します。
つまり、概念そのものを指すか、特定の構造物を指すかの違いで、土を留める目的としてはどちらも同じ意味です。
なので、土留め擁壁と呼ばれることもあります。

・メリットとデメリット
土留(擁壁)の外構工事を検討する際に、土留(擁壁)をしていない場合とした場合の違いを理解しておくことも大事です。
敷地に高低差があって土留(擁壁)をしていない場合は、斜めの法面に芝を張っているケースが多くみられます。
そのまま放置していると、雑草が生え放題になり草刈が大変ですし、雑草処理をしても近隣の土地に刈った草が飛ばないように処理するのも一苦労です。
また敷地境界線までが土地なのに、斜めの法面は使えない土地になって、土地が狭くなりもったいないことになります。
土留(擁壁)をしていない場合、こうしたデメリットが生まれてくるのです。
このデメリットをスッキリ解消するのが土留(擁壁)の外構工事で、土留(擁壁)をしたことにより自分の土地が広くなり様々な有効活用ができます。
例えば、広がったスペースに物置を設置するとか、バーベキュースペースを作って楽しむなどが可能になるのです。
また草刈からも解放されますし、大雨で法面が崩れ心配もなくなって、近隣に気を遣う必要もなくなります。

・いろいろな種類がある
一口に土留(擁壁)の外構工事と言っても、大きく分けてコンクリート打ち放し・CP型枠ブロック積み・間知ブロック積み・簡易的な土留めブロックの4種類があるのです。
コンクリート打ち放しは、鉄筋を組み型枠を作って生コンを流し込んで作るもので、強度的に優れていて形状も自在に対応可能になります。
他と比べてコストはかかりますが、大きな高低差があって土圧がかかる場合や、隣地のほうが高い場合にはこれがベストです。
CP型枠ブロック積みは、積み上げたブロック自体が型枠の役割をして、ブロック穴に生コンクリートを流し込むため、普通のブロック塀のようですが強度が違います。
あまり擁壁の高低差がなくて、単純な形状の場合に適している工法です。
間知ブロック積みは、一つ一つブロックを並べていって、ブロック間の穴に生コンを流し込んでいきます。
仕上がりは垂直ではなくて少し斜めになりますが、土留めをする場所が狭い場合に適しているのです。
簡易的な土留めブロックは、強度的に優れているわけではないので、高低差が小さく土圧がかからない場所に使用します。
具体的なものとしては、AB石垣土留めブロック・キャッスルストーン土留めブロック・L型土留めブロックなどがあるのです。

・敷地境界沿いに造る場合のポイント
土留(擁壁)の外構工事をする際に、敷地境界ラインのギリギリにしたいという要望も少なくありません。
その為には、敷地境界沿いに土留め擁壁を造る場合のポイントを理解しておく必要があります。
1つ目のポイントは、境界ラインよりも5~10㎝離した位置に造ることとです。
その理由は、境界測量には許容誤差があるからで、その誤差により後々隣とトラブルになる可能性を回避するためです。
2つ目のポイントは、検討段階でお隣に土留(擁壁)の外構工事を考えていることを事前に話してみることです。
その理由は、人が作業できるスペース分隣の土地を掘ることになりますし、隣の土地からの作業が発生したり、資材を置かせてもらったりするからです。
このように、土留(擁壁)の外構工事をすることは隣の敷地に関わってくることが多くあります。
なので、事前に話をしておくことがスムーズに施工するうえで必要になってきます。

・将来性を考慮して
土留(擁壁)の外構工事は大規模な工事で費用も安くないので、安易な計画で失敗したと思っても簡単にやり直すことはできません。
なので、単に値段だけで選ぶのではなくて、しっかりと将来性を考慮して計画を決定することが大事です。
また土留(擁壁)は、施工方法を間違えると崩壊してしまう可能性があるので、業者を選択する際には確かな技術や知識があるのかをしっかりと見極めることが大切になります。
莫大な費用をつぎ込んでも崩れ去ってしまっては意味がありませんし、やり直すためには新設時の倍以上の金額が必要になるのです。
土留(擁壁)の外構工事を行う際は、建物と同様に数十年先まで考えて、後悔しないように金額のみで決めず将来を見据えて適した工法を検討しましょう。
その為にも土留(擁壁)の外構工事は、信頼できる業者をしっかりと選択して依頼することが大事なポイントになるのです。

いわき市 土留(擁壁)の外構工事なら「平山左官工業」


いわき市 腐食に強いウッドデッキ

2022-01-30 [記事URL]

腐食に強いウッドデッキにするためには?

・ウッドデッキが劣化する原因
ウッドデッキは庭に設置されていて、常に太陽・雨・風・雪など過酷な状態に晒されています。
この過酷な状態による紫外線と雨の影響がウッドデッキを劣化・腐食する大きな原因になるのです。
紫外線は晴れている日はとても強いですし、曇りの日であっても発せられています。
その為、常に紫外線を浴びるウッドデッキは、徐々に色あせ最初の頃とは違う色合いになり劣化してしまうのです。
また、雨が降ると雨水がウッドデッキに染み込んで、木材の劣化を促進させます。
長い間雨に晒されることにより劣化が進行しますし、カビや腐食などの原因にもなるのです。

・ウッドデッキに使われる材木
ウッドデッキに使用される材木の種類には天然木と樹脂木(人工木)の2種類があり、それぞれ素材の魅力や特徴に違いがあります。
触り心地や木目・色調など木ならではの持ち味が天然木の魅力です。
天然木にはソフトウッドとハードウッドの2種類があって、ソフトウッドはやわらかい素材なので加工しやすく、比較的価格がリーズナブルというメリットがあります。
ただ衝撃に比較的弱く、水分を吸収しがちなため、腐食を防ぐための防腐処理などが必要です。
ハードウッドは繊維が密に詰まっていて重量感があり、腐食に強く害虫などにも強いといった特徴があります。
硬質で耐久性がありソフトウッドほどメンテナンスは必要ではありませんが、加工が難しく材料費も高めです。
一方の樹脂製の素材から製造された樹脂木には、樹脂のみを使用したもの、樹脂と木粉を混ぜたものなどがあり、木粉の比率により天然木のような風合いを出します。
天然木ほどメンテナンスの必要がなく耐久性に優れている点が魅力ですし、色落ちや変形が発生しにくいですし、ひび割れやささくれができる心配もないです。
ナチュラルでおしゃれな雰囲気を加味してくれるウッドデッキですから、過酷な状態にも耐えられる腐食に強いウッドデッキ素材を選ぶことも大切になります。

・腐食に強いウッドデッキ用木材の特徴
腐食に強いウッドデッキにするには、耐腐朽性がある・防かび性能がある・耐候性があるといった3つの特性を持つ木材を用いることがポイントになります。
木材は紫外線や雨などにより劣化するので、厳密に言うと永遠に腐らない木というのは存在しません。
特に日本は湿気の多い国のため、日本の気候に当てはまる耐腐朽性の強さを確認することが大切です。
ヒバ・ヒノキ・クリなどは腐りにくい木と言われていて、反対にベイツガやベイマツなどは比較的腐りやすいと言われているので、耐腐朽性の強い木材を使用しましょう。
湿気や水分にさらされ続けるとカビが発生しやすくなりますし、カビを完全にシャットアウトすることはできないです。
ただし、防かび性能の有無は素材を選択するうえで大切なチェックポイントの1つになります。
ウッドデッキは過酷な状態に晒される屋外に造るので、耐候性の有無をチェックすることは重要なポイントです。
ちなみに耐候性というのは、太陽光・温度変化・風雨などに対して、屋外に設置した建築材が変質や劣化を起こしにくい性質のことを意味します。
耐候性の弱い木材を用いると経年劣化が顕著に起こるので、耐候性の強い木材を最初から選んだほうが結果的にコストや手間を省くことができるのです。

・腐食に強いウッドデッキにするためのコツ
設置後の手間を惜しんだために、わずか数年で腐食してしまう可能性があるので、腐食に強いウッドデッキにするためのコツを知り、実践することが大切です。
腐食に強いウッドデッキにするためには、水はけに注意してウッドデッキをメンテナンスする必要があります。
ウッドデッキ設置の際には、板が重ならないようにしたり、水勾配を1%程度取ったりすると良いです。
それでもウッドデッキに水分が残るようなら、デッキブラシなどで対処しましょう。
定期的に防腐塗装をすることで、多少なりとも腐食を防ぐことができるのです。
塗料の種類には、木材に浸透して保護する浸透タイプと、表面に膜を張って保護する造膜タイプがあります。
浸透タイプは、木目を消さずに塗装できるので木材の風合いを生かせますが、耐久性が弱く短期的に塗装する必要があるのです。
造膜タイプは耐久性が高く、5年前後のサイクルでの塗り替えで大丈夫ですし、塗料が木目を塗りつぶすので全体の色合いや雰囲気を大きく変化させることもできます。
ホコリ・食べかす・コケなど様々な汚れを放置しておくとダメージを与えかねませんし、腐食につながる可能性もあるのです。
なので、高圧洗浄機を用いて最低でも1年に一度は徹底的に汚れを洗い落とすことをおすすめします。
強い圧力の水噴射でウッドデッキの床の凸凹や、隠れている汚れまで落とすことができるので腐食の抑制効果が期待できるのです。
このように腐食に強いウッドデッキ用木材を選ぶことや、メンテナンスすることで腐食に強いウッドデッキにすることができます。
またプロに相談したり、アドバイスを受けたりすることも重要です。

いわき市 腐食に強いウッドデッキなら「平山左官工業」


いわき市 漆喰の外壁

2021-12-29 [記事URL]

漆喰の外壁のメリットとデメリット

・漆喰の外壁
漆喰の主成分は石灰ですが、一般的な日本の漆喰は消石灰、ワラや紙などによるつなぎ材のスサ、主にツノマタノリなど海藻の糊を混ぜたものです。
ただ、特殊な例として糊を入れない土佐漆喰や、ムーチーと呼ばれる沖縄の漆喰などもあります。
西洋の漆喰は、石灰に砂が入っているもの、糊が入っていないものが一般的で、一般的な日本の漆喰と、一般的な西洋の漆喰では成分内容が違うのです。
お寺やお城など伝統的な日本建築では、外壁の仕上げに漆喰が用いられて、漆喰の外壁が当たり前でした。
しかし現代では、工期や費用、メンテナンスなどの理由から、住宅で本来の漆喰の外壁を用いることは少なくなってきているのです。

・漆喰の外壁のメリット
伝統的な日本建築で用いられて、現在でも漆喰を外壁に用いるには、どんなメリットがあるのでしょう。
漆喰を用いるメリットは、その成分や施工方法に由来するそうで、具体的には防カビ性・独特の風合いと多様なデザイン性・経年変化が楽しめるの3つが挙げられます。
主な漆喰の材料となる石灰は強アルカリ性なので、常に水がかかって乾くことがない場所以外の外壁はカビが生えにくく、この防カビ性が大きなメリットになるのです。
左官職人が鏝を用いて手作業で仕上げる漆喰の外壁は、手仕事ならではの風合い・温かみのある仕上がりになります。
また漆喰の塗り方で模様を描く手法により、オリジナリティのあるデザインに仕上げることも可能です。
それから主張しすぎない素材なため、上品な模様付け仕上げにすることが可能で、洋風な戸建てやマンションにも調和します。
漆喰は使用するうちに古くなることはありますが、それと同時に味わいが出てくるという魅力があり、漆喰ならではの経年変化が楽しめるのです。
また、主成分の石灰は微細な穴がたくさん空いた多孔質の素材なため、水分などを吸着・発散する性質があり、湿度などを適切に保つ効果があります。
このように数多くのメリットが漆喰にはあって、外壁に用いるメリットにもつながるのです。

・デメリットも知っておきたい
漆喰を外壁に用いるメリットは数多くありますが、それと共に用いるデメリットもあることを知っておく必要があるのです。
漆喰の外壁のデメリットとしては、他の仕上げ方法よりも工期と費用がかかりやすいというのがあります。
刷毛やローラー、スプレーなどによる塗装仕上げと比較して手間が多く、その結果工期がかかりやすくなり、職人さんが働く期間が長くなり費用もその分かかってくるのです。
石灰には防カビ性がありますが、漆喰の他の成分となるスサや糊はカビの養分になってしまいます。
その為、常に水がかかって乾燥することがないような場所ではカビが生える場合があり、条件次第ではカビが生えるといったデメリットがあるのです。
外壁の素材を選択する際には、最初にかけられる費用だけでなく、耐久年数やメンテナンス費用などのランニングコスト、メリットデメリットを考慮して選ぶと良いでしょう。

・お手入れとメンテナンス方法
左官職人さんの手作業による漆喰の外壁は、いつまでも美しい状態を維持したいものです。
では、漆喰の外壁が汚れた場合には、自分でメンテナンスすることは可能なのでしょうか。
外壁の表面についた汚れは消しゴムなどで取れますし、しみ込んだ汚れに関してはサンドペーパーなどで軽くこすることで落とせます。
しかし、水をバシャバシャかけて洗う、強くこするといったお手入れ方法は基本的にNGです。
メリットになるかデメリットになるかは場合により違いますが、漆喰ならではのお手入れとメンテナンス方法があることを知っておきましょう。

・DIYで漆喰の外壁にするのは?
DIY用の漆喰製品も現在では多く見られますが、だからといって左官職人以外の人が簡単に漆喰が塗れるということではないです。
ちょうどいい固さで材料を練る、フラットに仕上げる、鏝模様をそろえるなどの工程は専門の職人以外には難しい面があって、素人が簡単にできることではありません。
また、力を入れて壁にくっつけて塗らないと、後々浮いたり剥がれたりなどといったトラブルの元になるのです。
それから外壁の場合は、日が当たる環境で作業することになるので、漆喰の乾きが早まり塗り継ぎによる塗りムラが発生しやすくなります。
仕上げた後も雨・風・太陽光など過酷な環境なので、施工後に剥がれや故障のリスクがより高くなるのです。
なので、伝統的な施工である漆喰の外壁を選択するのなら、しっかり施工できる間違いのない業者さんに依頼した方が確かと言えます。
業者さんを選ぶ際に考慮しておくべきポイントとしては、左官施工の仕上がりの良し悪しは、職人の腕が大きく影響するという点です。
左官職人は現在少なくなってきていますが、少ない中でもしっかりと施工できる職人がいる会社を選ぶことが大切になります。
また、漆喰を美しく保つための対策・設計をしてくれるところが良いです。
漆喰には漆喰でしか実現できない良さや趣があるので、良いところを活かした漆喰の外壁を実現してくれる業者を選びましょう。

いわき市 漆喰の外壁なら「平山左官工業」


いわき市 左官工事

2021-11-30 [記事URL]

左官工事がなぜ必要とされているのか?

・左官工事の仕事は?
一般的に左官工事は、モルタルや壁土などの材料を使用して、建築物の床や壁を塗り固めていく仕事です。
左官工事のイメージとしては、自由自在に手にしたコテを動かして、壁を塗っていく職人さんの姿を想像する人も多いことでしょう。
なので、建築物の表面部分の仕上げをするといったイメージが強いでしょうが、実際には壁の基礎となる下地造りの仕事が多くを占めているのです。
左官工事の仕事は、大きく分けて壁の下地を造る、仕上げ塗りの2種類あります。
壁の下地造りは、建物の完成時に表に出ることは少ないですが、この仕事がなくては壁造りが成立しないのです。
ペンキやタイル張りの仕上げの場合などには、仕上げを活かすための下地造りが重要なプロセスになります。
仕上げ塗りは、土壁や漆喰壁などの表面を塗って仕上げる作業です。
塗り方によっては耐久性にも影響が出てしまいますし、そのままコテの跡を壁の模様にすることもあるので、卓越した技術と芸術性が職人には求められます。

・仕上げ塗りで使用される材料は?
仕上げ塗りでよく用いられる上塗りの材料としては、土・砂・漆喰・プラスター・珪藻土の5つがあります。
基本的に土は和室で多く用いられて、土の種類により壁の表面に個性が現れる材料です。
砂は滑らかな仕上がりになるのが特徴で、和室や茶室以外にも客間・洋室でも使用されています。
石灰石に砂や糊などを入れて水で練り上げたものが漆喰です。
漆喰は、湿度の高い時期には水分を吸収して、乾燥する時期では水分を放出するため、呼吸する材料ともいわれていて部屋を快適に保ってくれます。
この湿度調整ができるといった特徴で、古くは蔵の壁に多く使用され貴重な収蔵品を守ってきたのです。
また主な原料となる石灰石は不燃性で防火性が高いですし、シックハウス症候群の原因と言われるホルムアルデヒドを吸着・除去することから、現代の住まいにも多く取り入れられています。
プラスターというのは、水で鉱物質の粉末を練った石灰または石膏のことで、白く美しい輝きが特徴です。
プラスターは漆喰壁に仕上りが類似していることから、西洋漆喰と別名で呼ばれることもあります。
珪藻土は、海・湖・川の底に堆積して化石化した植物プランクトンの死骸で完全な自然素材です。
有害な化学物質を含まない自然素材の珪藻土なので、アトピーやシックハウス症候群などのアレルギー症状を引き起こす心配がありません。
また、吸水性・耐火性・断熱性に優れていることから、暮らしを守るという観点でも注目されているのです。

・具体的な工事の内容
現場では、具体的にどのような左官工事が実施されているのでしょう。
玄関やマンションのエントランスの床仕上げも左官工事のひとつで、実用性とデザイン性の両立が重要になります。
また門扉から玄関までの間に設けられるアプローチの仕上げなども、左官工事における作業のひとつです。
サッシ周辺にモルタルを詰めていく作業も左官工事で、リノベーションなどでサッシを交換する時には必要が出てきます。
現場で打設したコンクリートをそのまま活用した壁や床のコンクリート打ち放しは、とても人気のある仕上げのひとつです。
しかし、コンクリート打ち放しの壁にひび割れや、締め固め不足などの打設不良が発生してしまう場合もあります。
その際に、コンクリートに似せた模様をつけて補修するのも左官職人の仕事になるのです。
地面を掘削して底部に砕石を敷き詰め、その上にコンクリートを流して固めることを土間打ちと言って、この土間打ちの表面を美しく仕上げるのも左官工事のひとつになります。

・左官工事が必要な理由
建物の壁や床の下地を造り仕上げていく左官工事は、手軽な壁紙などに押されて一時は減少傾向にありました。
しかし、自然素材の良さが注目されたり、建物を造る上で重要な役割を果たすことが再認識されたりして、再び脚光を浴びてきているのです。
では、具体的に左官工事が必要とされる理由には、どのようなことが考えられるのでしょう。
仕上げにどれだけ良い材料を用いても、下地の出来が良くないと様々な欠陥が生じてしまうのです。
壁や床の仕上がりを左右する重要なポイントが下地造りで、その点からも左官工事には重要な役割があります。
壁や床を美しく仕上げられるのも左官工事が必要とされている理由のひとつで、美しい仕上がりを実現できる職人技はとても重要です。
また、職人が手作業で塗った壁はひとつとして同じ物がないのも魅力で、オリジナルの住まいに拘りがある人には最適といえます。
アレルギーやシックハウス症候群の原因となる物質を含まないことから、土・珪藻土・漆喰といった自然素材の良さが見直されてきているのです。
壁や床を左官工事で仕上げる時に使用される素材は、こうした自然素材がほとんどで、この点も左官工事が必要とされる理由のひとつと言えます。
実は、アレルギー対策になるという理由から、リフォームの際にこれらの自然素材を選ぶ人が増えているのです。

いわき市 左官工事なら「平山左官工業」


いわき市 雑草対策

2021-10-30 [記事URL]

どの様に雑草対策をしていくのか検討しましょう

・対策を始める前に
雑草は想像以上に生命力があって、定期的に抜いても土の中に根が残っているとまた生えてきます。
また土をコンクリートで塞いでも、コンクリートの端っこのわずかな隙間をぬって生えてくるのです。
それから種が風により飛んできて予期せぬ所から生えてきたりするため、雑草を何とかしたいといった悩みに直面する方は少なくありません。
雑草を完璧に生えないようにすることは難しいですが、何もせず放置していると大変なことにしまうのです。
そうした状態を回避するためにも、どのような対策を実施するのが最適なのかを検討する必要があります。
ただ、どのような対策するのかを検討するには、なぜ雑草対策をしたいのかをはっきりさせておくことが大事です。
例えば、お庭に緑を欲していないのなら、雑草の生えそうなスペースを全て潰してしまうといった対策が考えられます。
また、緑は欲しいが雑草はいらないというのなら、植栽地など雑草の生えるスペースとそうでないスペースを分けるといった対策が考えられるのです。
それから、過去の雑草対策を見直し本当に効果的だったのか、なぜそうなったのかを考えて、今後どうしたいのかを検討することも大事になります。
まずは現状をしっかりと見つめた上で、様々な雑草対策の中から最適な方法を選択しましょう。

・防草シート+砂利敷き
防草シートと砂利敷きをセットとした雑草対策は、施工数の多い方法と言い切っても過言ではないです。
なぜ人気かというと、費用がコンクリート土間と比較してリーズナブルという点が考えられます。
また戸建て住宅なら、大体2日~3日程度あれば工事が終わって、施工期間が短いという点もあるのです。
それから、後からやっぱり花壇が欲しいなどと思った時でも、砂利と防草シートはすぐに撤去することができるといった点も理由として考えられます。
ただ、ブロック際から生えてきたり、雑草のタネが飛んできて砂利の中の土から生えてきたりして、完璧な防草にはならないのです。
しかし、手入れがぐんと楽になるというメリットは大きいと言えます。

・コンクリート土間
防草シート+砂利敷きと比較して、コンクリートですっきり固めるコンクリート土間は、手入れがグンと楽になるのです。
また、少しの隙間と土があれば生えてくる強靭な雑草以外は、普通は生えてこないというメリットもあります。
それから、コンクリート土間は平らなので、ごみ箱を置いたり、庭で使う掃除道具を置いたりなど上に物が置けるメリットがあるのです。
歩きやすいというのもメリットで、ヒールの靴でもスムーズに移動できます。
ただ砂利は自然排水が可能ですが、コンクリート土間は水はけの計画をしっかりして、雨水を集水するマスに向けて勾配をとる必要があるのです。
コンクリート土間では殺風景と感じる場合には、タイル・レンガ・乱形石張りといった代替案もあります。
タイルには様々な色・形・種類があるので理想のデザインにできますし、コンクリートと併用したり、他の部材と組み合わせすることでデザイン性をアップできるのです。
タイルと同様にレンガにも様々な色や種類があるので、お庭に適したデザインにすることが可能となります。
例えば、アプローチだけをレンガで施工したり、全面にレンガを敷いて海外の街並みの様にしたりするのも良いです。
大小様々な大きさ・形に割った石を貼り合わせていく方法が乱形石張りですが、ただ張るだけではなくて少し手を加えることにより様々なデザインにすることができます。
例えば、少し広めの目地にして白砂利を入れるといったデザインもあるのです。

・人工芝
見た目が良くてローメンテナンスの庭にできると、最近人気が出ているのが人工芝貼りです。
人工芝の良い所は、素材が軟らかいため子供やペットが駆け回ってもケガをしにくいことや、冬に枯れることがなく常に青々しい緑で庭を明るくしてくれるという点があります。
また、整地したらロール状の人工芝を張るだけで、工事中に近所迷惑にもなりませんし、施工期間が短いです。
ただ人工芝には高品質なもので約10年程度という耐久年数がありますし、整地をしっかり実施しないと仕上がりがきれいになりません。
また、人工芝のつなぎ目から生えてきたり、安価な人工芝だと雑草が突き破って生えてくることもあるのです。
なので、雑草が生えやすい環境なら、下に防草シートを張るなどの工夫が必要になってきます。

・除草剤
一番手軽で簡単に出来る雑草対策ですが、人体やペットに影響を及ぼす可能性がある、必要な植物も枯らしてしまう恐れがあるなど様々な危険性が伴います。
雑草対策の観点のみで見れば効果的ですが、様々な危険性が伴うので個人で使用するのはおすすめできません。
除草剤を使用するのなら、プロに相談するかプロに依頼すると良いです。
このように雑草対策には様々な方法があって、それぞれにメリット・デメリットがあるので、目的や予算などを考慮して対策を検討しましょう。

いわき市 雑草対策なら「平山左官工業」


いわき市 犬走り 外構

2021-09-30 [記事URL]

外構に犬走りを作るメリットとは?

・犬走りとは?
最近の住宅ではあまり見なくなった犬走りですが、昔から日本の家にあった外構のひとつで様々な役目を果たします。
その様々な効果は現代の住宅においても役立つ効果がたくさんあるのです。
犬走りというのは、建物の周りを取り囲むように取り付けられた外構設備のひとつで、その名称の由来は犬が通れるくらいの細い道と言われています。
砂利やコンクリートで施工されることが多く、一般的には40~60㎝幅で作られるのです。
ただデザイン性を重視した犬走りでは、こうした幅より狭い場合や広い場合も採用されていて、求める機能に対応して幅を決めても問題はありません。

・外構設備として作るメリットは?
現在は、屋根から流れ落ちる雨を集約し地面に流す雨どいが設置されていますが、昔では設置されていないことも少なくありませんでした。
その為、雨の水はねや泥はねによる汚れ・ダメージがあり、そうしたことから建物を守るために考案された建築手法が犬走りです。
つまり犬走りの本来の目的は、家の周囲に施工することで雨の水はねや泥はねによる汚れから建物を守ることと言えます。
それは現在においても言えることで、単に建物のエクステリアとして施工するのではなく、雨の水はねや泥はねによる汚れを防ぐ重要なメリットがあるのです。
住宅の景観を保つために雑草処理は必須で、草むしりを怠ると住宅の周囲はすぐに雑草だらけになってしまいます。
しかし犬走りを外構設備として施工することにより、地面がむき出しになる状態を防止し建物の周囲に雑草が生えにくくなるのです。
雑草が生えにくくなることでメンテナンスの労力が省けますし、住宅の外観・美観の維持が可能になります。
忙しくて雑草処理を行う暇がない方や、草むしりの労力を軽減したい方にとっては、犬走りを施工することで悩みを解決できるといったメリットになるのです。
害虫の生息するのは雑草が生い茂る場所で、犬走りを施工することにより住処となる雑草が生えなくなり、害虫が家に侵入しにくくなります。
こうした家の中に害虫が侵入する心配がないというのもメリットですが、害虫は完全にいなくならないので注意が必要です。
雑草の有無に関係なく住宅の周辺に生息する種類もいるので、害虫駆除の薬品などを併用することも大切と言えます。

・犬走りの主な材質
犬走りで使用される材質は、機能性や外観とのバランスを考慮して、コンクリート・砂利・タイル・レンガ・モルタルなどが用いられるのです。
その中でも多く用いられるのは、コンクリートと砂利と言えます。
コンクリートは施工性と耐久性に優れているので、丈夫な犬走りの施工を考えている方におすすめです。
ただコンクリートを用いた犬走りの施工は、専門的な知識・技術が必要で、DIYすることは不可能ではありませんが、基本的には業者に依頼します。
コンクリートを用いた犬走りのメリットは、平坦なことから掃除が簡単に行える点です。
またコンクリートは丈夫なため、雑草が生えにくく害虫を寄せ付けにくいという点もメリットと言えます。
一方、コンクリートを用いる施工は関係する知識や技術がないと難しく、DIYには向いていないというデメリットがあるのです。
建物周囲に敷き詰めるだけなので、簡単に作りたい方に砂利は向いています。
砂利を使用する場合は、どの外観でも調和しやすい玉砂利が使用されることが一般的です。
砂利を用いた犬走りのメリットは、先にも触れたように施工が容易な点があります。
また、後から幅や範囲を簡単に変更できるので、生活環境に合わせて作れますし、歩くと音がするので防犯対策にも効果的というメリットもあるのです。
一方で砂利を用いた犬走りは、コンクリートと比較して雑草が生えやすい傾向にあるといったデメリットがあります。
それから野良犬・猫などがフンをする恐れがあるのもデメリットで、犬除け・猫除け対策が別途必要になるのです。
犬走りの主な材質のコンクリートと砂利にはメリット・デメリットがあるので、それらを理解して目的に合った材質を選びましょう。

・犬走りの施工を検討
昔の建物の基礎部分は木材で、泥が跳ねて汚れてしまうといった構造的に具合が悪かったので、犬走りは建物にとって必要なものだったのです。
ただ、現在では住宅の基礎はコンクリートで施工されますし、外壁の水や汚れに対する性能も遥かに高くなっていて、絶対に必要なものではなくなってきています。
そのようなことから、近年はコスト削減などの理由で外構設備として犬走りを施工しない家も少なくありませんし、本当に必要なのかという疑問の声も多いです。
しかし先にも紹介したように、建物周囲の見栄えや歩行のしやすさ、防犯対策など様々なメリットを住宅にもたらしてくれます。
その結果、住まいの快適性をアップしてくれる要素もあるので、マイホームの新築やリフォーム時に、外構設備のひとつとして犬走りの施工を検討する価値はあると言えるのです。
設置の有無をはじめ、犬走りの種類などを業者と相談しながら住まいに適した家周りにしましょう。

いわき市 犬走り 外構なら「平山左官工業」


いわき市 目隠しフェンス

2021-08-30 [記事URL]

目隠しフェンスで心やすらぐプライベート空間を

・目隠しフェンスで快適なお庭に
家の敷地の内外を仕切るフェンスは、デザインが豊富で好みや用途で選ぶことができますし、デザインや色調により家の印象がガラリと変わります。
隣家や道路からの目隠し効果が期待できプライバシーを守ることを目的とする目隠しフェンスを設置する方も多いです。
目隠しフェンスは、視線をさえぎりプライベートな空間をつくるため、お庭や室内で落ち着いて過ごせる時間を提供してくれます。
その為、庭でゆったりとティータイムを楽しんだり、プール遊びやペットとの時間をすごしたりする際にも視線が気にならなくラックスして楽しめるのです。
また、人目を気にすることなくカーテンを開けられるようになり、室内に明るい光を取り入れることができて、室内での過ごし方に新たな楽しみが生まれます。
それから日が落ちてからの時間に、ライトアップした庭をゆったりと室内から眺めるのもできるのです。
気になる場所に設置することで、庭の雰囲気をガラリと変えることができて、庭の植物もよく映えますし、明るい雰囲気が創出されます。
目隠しフェンスにはデザイン性のあるオシャレなものが多く、素材や色味も多種多様なのでお気に入りのデザインが選択できるのです。
ですから、プライベートな空間づくりや、庭の景観づくりなどの目的に合わせてデザインを楽しむことができます。

・おしゃれな目隠しフェンス
ウッドフェンスや木目調は温かみがあって柔らかい印象がありますし、植物ともよく馴染んで庭をナチュラルな雰囲気にしてくれます。
また同じ木調のウッドデッキなら、フィット感・統一感もアップするのです。
それからお好みで横板の隙間を変える、細い横板を組み合わせる、塗装加工をするなどの工夫が可能で、目的と好みに合わせたカスタマイズができます。
機能美が魅力のスタイリッシュなものもあって、コーディネートによりモダンな雰囲気にすることができるのです。
素材にはコンクリートやアルミ以外にも、半透明のポリカーボネート素材などの新素材の商品もあって、新しい感覚の庭づくりができます。
細い桟木が作り出す繊細な雰囲気が魅力の縦格子の目隠しフェンスは、和風・洋風両方の庭にマッチするのです。
何本かの柱を並べたポール状のフェンスは、シャープな優しい雰囲気で目線を軽減してプライベートな空間づくりをしてくれます。
好みで高さが変えられるので、段差をつけたデザインを楽しむこともできて、素敵なアクセントのある個性的な外構づくりもできるのです。
伸びやかな曲線や装飾が魅力の鉄工芸品を再現したアイアン調のフェンスも人気で、植物の色や表情を充分に活かしてくれます。
現在ではさびにくく軽いアルミ素材を使用したアイアン調のフェンスが主流です。
植物が好きな方なら、形状が立体的な網状で通気性があり、バラなどのつる状の植物を誘引しやすいフェンスもおすすめします。
管理をしっかり行っていけば美しく花をつける姿や、つる植物による緑のスクリーンを楽しむことができるのです。
竹垣の目隠しフェンスは庭を和の雰囲気に変えてくれますし、和の風情をもった樹木などと合わせれば心落ち着く空間が演出されます。
ゆったりと畳に座って眺めたり、坪庭を作って暮らしの中に和の雰囲気を取り入れたりするのも素敵です。

・ウッドデッキに目隠しフェンスを
ウッドデッキ周りに目隠しフェンスを設置すると、人の視線をシャットアウトできるため、安心してウッドデッキでプライベートタイムを過ごすことができます。
また、ウッドデッキの周囲をしっかりと囲むことで、小さなお子さんなどが落下することを防ぐ対策になりますし、ペットも安心して遊ばせられるのです。
それから、すだれ・シェード・タープなどを設置した目隠しフェンスにかけると、心地よい木漏れ日のスペースをつくることができます。
ウッドデッキ周りに設置する目隠しフェンスの高さは、目線を隠したい相手との関係性を考慮して決定すると良いです。
高さがあれば外からの視線はほぼ遮ることができますが、背が高いと圧迫感が気になることもあります。
そのような場合は、板の隙間が広いルーバーフェンスや、明るい色のフェンスを選んだり、目隠ししたい部分だけ高いフェンスを選ぶなどの工夫をすると良いです。
ちなみに、腰より少し高いくらいの目隠しフェンスを設置すると圧迫感が和らぎますし、手すりとして利用することもできます。

・設置する際のポイント
目隠しフェンスを設置する際には、普段の生活をイメージしながら設置後の様子を丁寧にイメージする必要があります。
また周辺環境と調和していることも大切で、近隣への配慮も抑えておきたいポイントです。
それから目隠しフェンスは日差しや風を遮るので、どの様な影響が庭に出てくるのかも想像して、適切な納まりを見つける必要もあります。
他にも強風を十分に想定して堅固に立ち続けられるものにする必要があるので、強度については安全が十分に確保する必要があるのです。
防犯面も考えておきたいポイントで、適度に人目を確保する工夫も大切になります。

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