いわき市 カーポート

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後悔しないカーポート選びをするためには?

・カーポートのメリットとデメリット
カーポートを設置するメリットには、雨の日に濡れずに車に乗り降りができることです。
キーレスエントリーが主流となっている現在ですが、大きな荷物を持っている時や、子供や高齢者が居る場合は、乗り降りに時間がかかるもので、そんな時に屋根があれば助かります。
日常的に車を劣化させる大きな原因として挙げられるのが紫外線ですが、カーポートの屋根素材として用いられているポリカーボネートは、ほぼ100%カットしてくれるのです。
また、温度上昇の原因となる熱線を遮る素材もあって、真夏の車内温度の上昇を軽減してくれます。
黄砂・花粉・PM2.5などは単に車を汚すだけではなくて、雨と混ざったまま放置しているとシミになりますし、鳥の糞も汚す原因になるのです。
こうした紫外線・黄砂・鳥の糞など車を劣化させる原因から守ってくれるので、屋根が無い場所に駐車しておくのとは大きな違いがあります。
それから車庫と比較して設置費用は安く済みますし、車庫と違って固定資産税の対象にならないこともメリットになるのです。
一方、大型台風や大雪で倒壊するといった心配な点があって、車庫と比較し耐久性に劣るという点は、考え方によってデメリットになります。
また車庫のように閉鎖できないため、車両盗難などの防犯面も劣るといったデメリットもあるのです。

・カーポートの支持タイプ
カーポートには、主に片側支持タイプ・後方支持タイプ・吊り下げタイプ・両側支持タイプの4種類の支持タイプがあります。
片側支持タイプは柱を左右どちらかに設けたタイプで、柱が片方だけなので狭い敷地でも出し入れしやすいです。
片側支持タイプの施工費は比較的安くすみますが、両側支持と比較して柱が少ないので安定しません。
ちなみに、片流れを向かい合わせに組み合わせたM合掌や、柱を背中合わせにしたY合掌、連棟も可能で複数台の駐車にも対応可能です。
後方支持タイプは横に柱が無いので駐車しやすいのがメリットですが、基礎工事に手間がかかり設置費用が膨らむデメリットがあります。
吊り下げタイプは、屋根を片側の柱の上から吊り下げるもので、柱が片側のみなので車の出入りにストレスがかからないのです。
また、車一台用の片側支持タイプと違って、車を2台収用することも可能となります。
柱を両側に設置した両側支持タイプは、片側支持タイプと違って安定していますし、2台以上駐車できるワイドタイプもあるのです。

・屋根素材の特徴と屋根の傾き
カーポートの屋根素材にもいくつかの種類があります。
ポリカーボネートは、とても粘り強い性質で衝撃強さと引っ張り強さのバランスがとれたプラスチック素材です。
衝撃に強く、防火性能、温度変化による狂いが少ないといった特徴があり、紫外線もカットするので色褪せや日焼け予防ができます。
ガラス繊維強化プラスチックのFRP板は強度に優れる素材ですし、ガルバリウム鋼板などがあるスチール折板は、耐荷重性と遮熱性に優れた安心感のある素材です。
アルミ形材は、遮光性・遮熱性に優れる素材で、錆にも強いといった特徴もあります。
屋根がアーチタイプなら左右のどちらかに雨・雪が落ちますが、フラットタイプなら勾配を決める必要があるのです。
一般的に多いのが後ろの柱の高さが長く前の柱の長さが短い状態の前勾配で、雨や雪が前に落ちるようになります。
前に雪が落ちてくるため雪かきが必要になりますが、比較的雪かき自体はやりやすいです。
後ろの柱の高さが短く前の柱の長さが長い状態の後ろ勾配は、後ろに雨や雪が落ちるようになります。
スペースに余裕が無いと雪かきなどが大変ですが、近所からクレームになりにくいといった特徴があるのです。

・カーポートの選び方
カーポートの選び方ですが、まずは何台収納するカーポートにするかを考える必要があって、それによりサイズや高さが決まってきます。
その際、現状だけではなくて将来的に家族が増えたりする変化についても考えることが大事です。
駐車場の大きさや形にもよりますが、カーポートのサイズと高さはどれが一番最適なのか考えましょう。
特に注意したいのは高さで、ワンボックスタイプのように高さがある車種の場合や、車を買い替える考えがあるのなら屋根の高いタイプを選ぶと良いです。
カーポートの支持タイプには、先にも触れましたが4つの種類があるので、どのタイプにするのかを検討しましょう。
耐積雪20cm程度に耐えれるよう一般的なカーポートは設計されていますし、積雪地域や豪雪地域用は30cm~200cm程度まで耐えられるように設計されているのです。
ただ万が一のトラブルを防ぐためにも、設置する前に必ず耐積雪量と耐風圧強度は確認しましょう。
カーポートの屋根の素材にも様々な種類があるので、それぞれの特徴を理解して何を優先させるのかを考え決めると良いです。
サイドパネルやライト・サポート柱、ソーラーパネルなどのオプションもあるので、それらについても知っておくと役立ちます。

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