いわき市 外壁のカラーコーディネート

いわき市 外壁のカラーコーディネート

2018-05-31

外壁塗装に用いられる素材の種類と耐用年数

外壁をカラーコーディネートしているおしゃれな住宅を見かけると、自宅の外壁塗装のリフォームを考えてしまう人も少なくないです。
ただその際にデザインも悩みどころですが、使用する塗料で耐用年数も変わるので、どのような素材を用いてリフォームするのかも迷うところです。
実は、一口に塗料といっても施工業者が通常取り扱っている下地の建築材に定着させる下塗り用の塗料から、仕上げ用のコーティング剤まで全てを考えると約250種類以上の種類があります。
また塗料の本来の目的は色を楽しむことよりも耐久性を高めることで、外壁面塗料に主に含まれているのは、色素の入った顔料・添加物・耐久性を左右する樹脂です。
そして樹脂は紫外線や雨水など外部環境から外壁を保護する役割があって、その性能により価格が変わります。
ですから、素材がわからないと見積りが適正価格なのか、次のメンテナンスまでの期間がどれくらいかなどを判断できないです。
それらのことを判断するためにも様々な塗料の特性と価格のバランスについて知っておくと参考として役立ちます。

外壁塗装に用いられる素材のアクリル系塗料は、立体造形の塗装に適していて、吹き付けなどデコボコした立体的な柄が装飾されたモルタル外壁に採用されていることが多い素材です。
ただ最も安価な素材ですがその分紫外線に弱いですし、樹脂成分同士の結合力が弱いので耐久性が低くて、耐用年数の目安が4~6年程度と短めといったデメリットがあります。
ウレタン系塗料は、結合力が強くて下地との適合性が高いので、様々な下地に用いることができるのです。
また耐用年数は約7~9年程度とアクリル系よりも長くて、耐久性と価格のバランスが比較的良いことから以前は主流の塗料でした。
現在、主流になっていのはアクリルシリコン系塗料で、密度の高い膜を張って高い汚染性・耐久性があります。
また耐用年数の目安は約10~12年と長くて、ウレタン系と比較して高価になりますが、費用対効果の高さから現在では多くの外壁工事で用いられています。
車のコーティングに使用されるフッ素コートに似たものがフッ素系塗料で、最も高価な塗料ですが耐候性に優れている塗料です。
耐用年数は約15~20年と長いので、個人の住宅よりもメンテナンスがしづらいホテルや野球場など公共施設に使用されることが多いです。

このような違いを理解しても、リフォームで外壁塗装を塗り直しする際には、前の塗料と同じものを使用する必要があると考えてしまう方もいます。
しかし、塗装し直す場合は既存の壁に下塗り材を塗って新しい塗料を上塗りするので、前の塗料とは別の素材でも問題はないのです。
ただ外壁の劣化具合や既存壁と下塗り材の相性を考慮する必要があるので、まずは施工会社に現状を確認してもらうと共に、相談すると良いでしょう。
家の印象を大きく左右する外壁塗装ですから、使用する塗料の種類を精査して、実用的かつおしゃれなリフォームができるようにしっかりと検討することをおすすめします。

いわき市 外壁のカラーコーディネートなら、「平山左官工業」にお任せ下さい。


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