いわき市 洗い出し仕上げ こちらにお電話を

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2012-08-13

左官職人として、コテを使って行う塗り作業はお手のものです。
いわき市で活躍する職人は、40年という長期間の実績と実力を持っているため、様々な仕上げを行うことができるのです。
仕上げの種類の中で、和風な雰囲気を持ちながら、表情豊かな工法が洗い出し仕上げです。
名前の通り、工程の最後に水で洗い出すことで、玉砂利が敷き詰められたような美しい表面を出すため、その名がついていると言われています。
玉砂利の質が良ければ輝きも違うため、非常に美しい仕上がりとなるのです。
砂利の種類も豊富なため、家の色や好きな色に合わせて変更することが可能です。
使う個所としては、玄関ポーチや家の基礎巾木の仕上げがオススメです。
門扉から玄関までのアプローチに使っても効果的だと言えるでしょう。
砂利の表情が一つ一つ違い、同じ模様は出せないため、個性的な仕上がりとなります。
和風の雰囲気ではありますが、シンプルさを引きたてる主張の少ない洗い出しであるため、玄関ポーチは洋風でもシンプルなデザインの住宅であれば似合うことでしょう。
洋風の家だとタイルが一般的でおしゃれだと感じる人も少なくありませんが、違った雰囲気を求める人であれば、検討してみても良いかもしれません。
ただし、その場合、使う砂利の色は和風っぽく感じさせないベージュや白を基調に選択すると良いでしょう。
家の基礎巾木に用いる場合は、家や外構との組み合わせを考え、色合いを調整することをオススメします。
いわき市で洗い出し仕上げにご興味がおありなら、平山左官工業にご相談ください。

旧家と聞くと、公家の話か、昔から続く由緒ある家系の話かと思うかもしれませんが、ここでは単純に昔からの家を指します。
昭和初期やもっと前から建っている家は、これに当たります。
都会だと旧家もあまり残っておらず、残っているものは歴史的建造物に指定されていることも多いことでしょう。
街から離れた地方では、まだまだ多く残っていることもあり、そういった昔の家を見ると、家づくりの凄さを感じるかもしれません。
現代のように、柱を固定する金具もほとんど使われておらず、壁は塗り壁であるため、完成するまでの月日を考えてしまうことでしょう。
非常に貴重とも言える旧家ですが、最近では高齢者が住んでいることも多く、その方がなくなると廃墟となってしまうことも多いようです。
しかし、現代では、同じ家を作れと言うと、手間もお金もかかってしまうため、旧家の価値が見直されているのです。
民家を民宿などに改装し、昔ながらの家を体感できる施設にすることや、最近話題の一軒家を複数の人で借り合うルームシェアの場所となることもあると言われています。
50年よりももっと長く保たれ続けている昔の家に住むことは容易ではないかもしれません。
改修も必要となる場合もあるかもしれませんが、その価値は十分あるのです。
いわき市に住む実績のある左官職人は、その価値が分かる、改修経験もある頼もしい職人です。
土壁は長い月日でボロボロになってしまっている個所はきれいに補修し、土間なども新品のようによみがえらせることができます。
いわき市で旧家の改修をお考えであれば、平山左官工業にお任せください。

荒壁と聞くと、言葉の通り、荒い壁?と思うかもしれませんが、これは日本で昔から行われてきた左官職人による塗り壁です。
近年の家づくりでは、壁はサイディングボードなどの壁パネルを目地でつなぎ合わせるものが主流で、内壁もビニール製などのクロスを貼ることが普通です。
しかし、最近では昔ながらの家づくりが見直され、新築や改築の住宅で壁についても見直されているのです。
いわき市で活躍する左官職人も得意とする塗り壁です。
荒壁とは、山などから採った粘土質の土と水と藁を混ぜ合わせて作られた土を、竹で組まれた壁に塗りつける壁です。
この土作りですが、決して簡単ではありません。
一日で作り上げられるものではなく、土と水と藁(わら)を練り上げては、藁の発酵を待ち、より粘りのある良い土に仕上げるため、1ヶ月程度寝かせることも珍しくないのです。
通常は、荒壁の上に中塗りや仕上げ壁を塗って完成させます。
しかし、荒壁のまま仕上げることもあり、茶室など趣のある部屋にはオススメの工法となります。
この荒壁だけでも、時には乾かすために1ヶ月以上かかることがあるため、非常に手間のかかる作業であることは確かです。
とはいえ、仕上がれば自然素材であるため、体の健康にも良く、調湿効果や防火性もあるため、安心して生活することができるのです。
現代ではなくすことが難しいと言われるアレルギーですが、その一つの原因と言われるシックハウス症候群も、土壁であれば悩まされることもないのです。
いわき市で荒壁工事を検討しているのなら、平山左官工業に是非ご相談ください。


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