いわき市 外壁塗装の工程

いわき市 外壁塗装の工程

2018-09-27

家の寿命にもつながる外壁塗装で注意したいことは?

外壁塗装をしないと
予算が確保できないなどの理由で、新築時や前回の塗装工事から10年以上経っているのに後まわしにしてしまうケースも少なくありません。
しかし劣化しているのにもかかわらず塗装をしないというのは、確実に家をむしばんでいくことにつながるのです。
クラック・コケ・カビ・チョーキング現象など、目に見える劣化現象が外壁に発生しているのなら、外壁塗装を検討する機会と考えましょう。
一方、クラックや汚れなどの具体的な劣化現象が発生していないで、見た目が綺麗な外壁の場合には塗装を考えにくいです。
ただ塗装を10年以上しない状態で家をそのまま放置していると、見た目は綺麗でも紫外線や雨風にさらされて塗膜が劣化していると考えられます。
その状態でも塗装工事をしないでいると外壁自体も劣化してしまうので、塗料の期待耐用年数にもよりますが、ひとつの目安として10年を耐用年数と考えておくと良いです。
ちなみに、一般的に外壁に使用されている塗料の期待耐用年数は、アクリル系樹脂塗料なら約5~8年程度で、ウレタン系樹脂塗料では約7~10年程度と言われています。
また、シリコン系樹脂塗料なら約10~15年程度で、ラジカル制御型塗料は約13~16年程度、フッ素系樹脂塗料は約15~20年程度です。
ただし、これはあくまで目安の期間であって、どのような環境条件なのかで劣化のしやすさにも違いがあります。
ですから、最低でも5年に一度か10年に一度は定期的な点検を行って、必要に応じてメンテナンスをするように心がけると良いです。
ちなみに塗装の寿命よりも早めにメンテナンスを行うと補修が少なく予算が安く上がる可能性もあります。

塗装の工程をはぶくと数年で塗装がはがれる?
外壁塗装の工程は基本的に高圧洗浄・下地処理・養生・塗装ですが、低予算にするために必要な工程を省いてしまうと、しっかりと塗料が外壁に密着しなくて数年で剥がれてしまうことも考えられます。
例えば、予算がないからといって、2回する上塗りを1回しかしなしない、高圧洗浄をしない、足場代を節約するためはしごや脚立で作業をさせる、コーキング工事だけ自分で行うなどは避けるべきです。
全てを業者に任せて、工事工程についても業者のやり方でやってもらうことが大切で、それが塗料の寿命を十分に長引かせて、長い間外壁を保護することにつながります。
信頼できる良い業者は外壁などの状況をしっかりと確認して、周辺状況も把握しながら適切に工事を行ってくれますし、必要以上の費用を請求して不当に儲けるということはないのです。
それを予算の都合などで素人判断により安く済ませようと思うと、外壁に塗料が密着しないで数年で剥がれるといった失敗を引き起こしてしまって、せっかくの工事が無駄になってしまいます。
逆に、悪徳業者・未熟な業者・手抜き業者は、この工程は省くことでお得になりますなどと言ってくる可能性があるので、どのような工事工程が一般的なのかなどしっかりと予習をしておきましょう。

低品質の塗料は家の寿命を縮める
グレードが低い塗料や粗悪な塗料を使用して施工することは、家の寿命を縮めることにつながると理解しておくことが重要です。
塗料の種類には、フッ素樹脂塗料・シリコン樹脂塗料・ウレタン樹脂塗料・アクリル樹脂塗料と様々あって、グレートが低い物から高いものまであります。
グレードは耐久性とほぼ比例するもので、安くてグレードが低い塗料ほど耐久性が低くて、外壁が守られる時間が短く外壁はどんどん劣化していってしまうのです。
とにかく予算を安くしたいからと言って最も安価なアクリル塗料にしてしまうと、約5~8年程度で塗装が劣化してはがれてしまいます。
しかし、一番人気があるシリコン塗料を使用すれば約10年~15年程度は持つので、約2倍は長持ちするのです。
しかも、シリコン塗料は30坪で約87万円で、30坪約60万円のアクリル塗料よりは高額ですが、それ程価格に差があるわけではありません。
また使用塗料の代金は工事全体の約2~3割程度しか占めていないので、塗料代金が多少高くなっても全体の工事費用に大きな影響を及ぼすことはありません。
ですから、できる範囲で良いので長く外壁を保護してくれる塗料を選ぶようにすることがおすすめです。
また低予算にすると粗悪な塗料を使用される可能性も考えられるので注意が必要と言えます。
優良な業者であればこのような問題は考えられないことですが、悪徳業者や手抜き業者なら低予算にする代わりに、粗悪な塗料を使用したり適切な手順を踏まなかったりするのです。
予算があるのも理解できますが、低価格だけにつられると低品質な塗料を使用されてきちんと外壁を保護ができなかったり、数年で不具合を生じてしまったりすることになります。

部分的な補修は結局費用が高くなる
外壁塗装を行う時は、基本的に外壁だけではなくて屋根と合わせて工事することがおすすめで、そうすることで足場代などをまとめることができるため費用を安く済ませることができます。
逆に外壁だけの塗装や屋根だけの塗装、コーキングの交換だけなど、それぞれを部分的に行うと足場を組む面だけ考えても2倍の費用がかかってしまうのです。
このようなことから部分的な補修をするのではなくて、外壁と屋根の塗装は同じ時期に実施することがおすすめと言えます。
また、外壁と屋根を一緒に塗装するのなら、塗料の耐用年数が明らかに違うものを使用するのではなくて、屋根と外壁は同じような耐用年数の塗料を使用すると良いです。
そうすれば同じ時期にメンテナンスができますし、あまり確認しない屋根の状況が外壁の状況を確認することでチェックできます。
ですから、できる限り外壁と屋根は同じような耐用年数の塗料を使用して、一緒の時期にメンテナンスをするように計画することを心掛けると良いです。
ちなみに稀なケースですが外壁の一面だけを塗り直す場合もありますが、これも同様の理由でおすすめできません。

 

いわき市 外壁塗装の工程なら、「平山左官工業」にお任せ下さい。


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経済産業局長賞を受賞、東北大学大学院 堀切川教授にもお墨付きいただきました。㈱エコハイテクコーポレーション篠﨑良司さん漆喰塗料→詳細
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