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いわき市 庭リフォーム

2018-01-18 [記事URL]

庭リフォームを失敗しないための注意事項は?

外構エクステリアのリフォーム工事で1番多いのは、庭リフォーム工事ではないかと考えられます。
その理由は、新築時に予算や時間の関係などで、どうしてもじっくりと考える事ができなかったり、居住してみて明確なビジョンがみえたりすることがあるからです。
ようやく憧れの住み良い生活空間を実現できる状況になったのなら、リフォーム工事を検討してみるのもおすすめです。
庭はスペースの大小関係なくプランニングにより華やかさや個性が出せる場所ですし、土地の形状や条件の影響を受けることが少ないのでかなり自由なプランニングが可能です。
ただ、失敗しないための注意事項を施工する前に、豆知識として知っておくと参考として役立ちます。

庭リフォームをする際の注意事項のひとつ目は、しっかりと予算を決めておくことです。
予算が明確になっていれば施工業者側も、その予算額に応じたプランを提案しやすくなります。
逆に、予算が決まっていなくてアバウトなままプランを考えると、ついついあれもこれもとなって、結果的に予想以上の費用がかかることになるものです。
失敗しないためにも費用をかける箇所と抑えたい箇所を考えて、コストのバランスをとることが大事なので予算上限を事前に決めておくのがベストです。

リフォーム工事が終わってから後悔しないように、事前にほしい機能や使い勝手を考えるのも大切なポイントです。
お庭はデザイン性も大事ですが、それに加え実用的で機能的なものでなければならないですし、メンテナンス面も考えておくことも大切です。
その為にも、目的意識を明確にして現在の不満点を解消すべく要点をまとめて、実用性をチェックしておくことも失敗しないためには必要です。
それから、色・形状・スタイルなどデザインは個性が現れるところなので、建物の雰囲など合わせるのはもちろん、周囲の景観とのバランスも考えて決めることも大切です。
その為に、雑誌やインターネットなどを参考にして、ある程度のイメージを掴んでおくことはおすすめしたいことです。
ただし、あくまでも参考でイメージを固めすぎると工事予算がオーバーしてしまうことも考えられるので、予算を考慮したポイントに添うプランにすることです。

意外と忘れてしまいがちなことが防犯対策で、庭リフォームで防犯意識を高めることができることを理解しておくことも大事です。
その為にもセキュリティを重視したプランにすることも大切で、侵入者が隠れにくいようにすることをおすすめします。
住宅の防犯性能を左右する重要なポイントになることも忘れずに、デザインや予算と共に防犯面も考慮することです。
また、防犯性能と共に忘れがちなのが耐久性と耐震性で、これを軽視すると後々困る可能性も考えられます。
最近多発している様々な自然災害にも耐えうるものを作っていかなくては、想定外の被害が発生してしまう危険性があるのです。
こうしたことをきめ細やかに考えて、施工業者と相談しながらリフォームプランを考えていくことをおすすめします。

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いわき市 庭の大木の伐採

2018-01-16 [記事URL]

庭の大木の伐採は安全などを考えてプロに任せるのが一番

住宅の庭で育ち過ぎた大木が邪魔で処理したいけれども、とても大きな木なのでどのようにして伐採すれば良いのかで困っている方もいます。
しかし、そのまま放置しすぎると近隣に迷惑をかけてしまう可能性もあるので、大きなトラブルになる前に処理したいものです。
ただ、ホームセンターなどで販売されている切りやすく加工された木材と庭に生えている庭木は違って非常に切ることは困難です。
また伐採ができたとしてもむやみに放置したままの状態にしたり、適当に捨てたりすることは禁止されているので、処理に困ってしまうこともあるので注意が必要です。
仮に居住している地区の自治体が庭木を可燃ごみとして捨てられるとしても、ごみ袋に入る大きさや既定の長さに切ってまとめて出すことも大変な作業になってしまいます。
それから市のクリーンセンターなどに持ち込むにしても、トラックなど木を運搬する手段がないと困難になってしまいます。

未経験者が無理なく伐採ができるのは、高さ2m以内で幹の太さは20cm以内と考えられています。
これ以上のサイズの大木の伐採は非常に危険が伴いますし、特別な技術も必要となるのでプロに任せることが一番の賢い選択と言えます。
また、先に触れたように伐採した木を処分することを考えても、プロに相談してお願いすることが有効な手段と考えられます。
ただ大木の伐採をプロに依頼するにしても、伐採作業の適切な方法や手順を豆知識として知っていると打ち合わせをしやすいです。
また、作業工程や安全管理などでおかしな点がないのかを、しっかりとチェックすることができます。

大木の伐採をする時の一般的な手順は、まず木を倒す方向を決めて、倒したい方向にロープを張ります。
これは伐採した木が作業しているひとの方へ向かって倒れる危険を回避するために行うもので、これは必ず行う必要がある作業です。
次に切れ込みを入れるのですが、細めの木の場合なら人の肩程度の長さで一度切って、それから根元の方を切っていきます。
また根元を切る際にはあまり根の近くにすると根の除去が面倒になるので、約10cm程度残した状態で切るようにします。
一方幹が太い木の場合は、まず倒す方向の幹に45度程度で切り込みを入れて、下部は水平になるようにします。
その後、倒す方向と反対側の幹に作った切り込みの約3分の2程度の高さで水平に切り込みを入れます。
これは指定した倒木方向に倒れやすいようにするために必要不可欠な作業で、伐採というのは単に木を切り倒せば良いというものではないのです。

このようにして伐採が終了したら次は根の除去で、シャベルで土を掘って根を除去すれば伐採は完了となります。
ただ上手く掘り起こせない時にはシャベルだけではなくツルハシなども使用しますし、根が深い場合は除草剤などを用いて根を枯らす必要があります。
ただ外でペットを飼っている場合や花を育てている場合には、除草剤を使用したことによる影響が発生することも考えられるので、そのような場合には事前に打ち合わせをしておく必要があります。

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いわき市 プロの造園業者

2018-01-14 [記事URL]

庭の手入れはプロの造園業者に依頼するのが一番

植木剪定・病虫害防除・除草・伐採などといった庭の手入れを自分でやるには時間も労力もかかるので大変です。
特に広い庭で様々な植木や草花がある場合には、手入れと共に管理していくこと自体も大変になることが少なくありません。
できることなら誰かに任せたいと考えている方もいるでしょうが、誰に・どこに依頼したら良いのか分からないという方もいます。
そのような時には、植木屋さんに依頼すると良いのですが、現在では植木屋さんと呼ぶケースも減って、ほとんどが○○造園といった業者にお願いすることになります。
依頼すれば自宅の庭や所有地、またお墓に至るまで草木のある所なら大体のところに対応してくれます。
ただ初めてを業者を探す場合に、どのような業者が良いのか、何を基準に選んだら良いのかなどが分からない方も多いです。
そこで業者を選ぶポイントを事前に豆知識として知っておくと、選ぶ際の参考として役立ちます。

庭の手入れなどで造園業者を選ぶ際のポイントとしては、1本からの剪定であっても引き受けてくれるといった気軽に頼めるという点が大事です。
そうでないと、それ程広い庭でない場合やシンボルツリーだけをお願いしたい場合には依頼できませんし、先ずはどの程度の仕事をしてくれるのかの確認もできません。
2つ目のポイントは、素人でも分かりやすい見積もりの提出と説明をしてくれるかです。
例えば、この木ならいくら、この広さならいくら、切ったゴミの処分の費用はいくらなど、分かりやすいことが大事です。
そうでないと不要な料金まで含まれている可能性も考えられますし、予算的に内容を変更するときにもしやすいです。
また、追加料金の有無なども確認する必要がありますし、追加料金についての説明をしっかりとしてくれることが大事です。
3つ目は接客マナーで、家の顔とも言える大切な庭を任せるのですから、話しやすくて相談しやすい人でないと困ってしまいます。
その為にも、実際見積もりのために自宅まで来てもらって、話しをしてみることが大切で、金額も大切ですが会社として、また人として誠実な対応をしてもらえるかが最も重要です。
最近は訪問見積無料というのが基本のようになっているので、ある程度業者を絞り込んだら訪問見積をお願いすると良いです。

庭の手入れなどで造園業者に依頼するメリットを知っておくことも、依頼を検討するための判断材料になります。
業者に依頼するメリットのひとつはゴミ処理が楽という点で、自分で手入れをすると想像以上にゴミが出て苦労することも考えられます。
特に現在は自治体によってゴミ処理の方法が細かく指定されているので、個人でゴミ処理するためには面倒な手間がかかることも少なくないのです。
もうひとつのメリットは、業者に希望を伝えるだけで手入れをしてくれることです。
自分でやるとなれば道具を揃える必要がありますし、どこから切って良いものかなど悩むこともあって、簡単な手入れであっても時間がかかってしまうことがあります。
つまり、餅は餅屋という通りプロに任せるのが一番なのです。

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いわき市 業務用エアコンの設置

2018-01-12 [記事URL]

業務用エアコンの設置を検討しているのなら

小さな店舗や事務所にエアコンを設置する際に、業務用エアコンにするか家庭用エアコンにするかで悩んでしまうケースがあります。
能力や耐久度に違いはあるのか、広さ的に問題があるのかなど考えてしまいますし、そもそもその2つにはどのような違いがあるのかは疑問になります。
そこで何が違うのかを豆知識として知っておくと、悩んだ時の判断材料のひとつとして参考にすることができます。

結論を先に言うと大きな違いはなくて、馬力や容量さえ適していれば何ら問題はないのです。
ただ設置する場所の条件によって異なるもので、同じ広さでもその店舗の構造や使用用途などでどちらを設置した方が良いのかは変わってきます。
例えば、店舗などでドアの開閉が多い場所や解放したままのお店では、馬力は高めの機械を選んだ方が良いです。
また美容室やパソコンが数多く並んだオフィス、飲食店など熱源がたくさんある場所でも変わってくるので、判断が難しいためプロに相談するのが一番の近道です。

ちなみに2つの明確な違いとしては電源があって、家庭用の電源は単相200Vが多いですが、業務用は単相200Vと三相200Vの両方があって、三相200Vを新設するには電気工事と電力会社との契約が必要になります。
その為に電気代も異なる点となって、単相は基本料金が安く使用量料金が高くて、三相は基本料金が高く使用量料金が安いです。
このことからどちらを設置するのか考える際には、電気代などランニングコストを考慮することも大事です。
それから業務用の場合には1つの室外機で複数の室内機を接続するケースもあるので、熱交換器に用いる銅管が厚くなっていて、モーターや基板などは同じものが使用されています。
このようなことを参考にして、どちらにするのかを施工業者と相談して決めることをおすすめします。

設置したら汚れ方と洗浄のスパンについての知識も大事で、意外とエアコンは見えない小さい埃などを吸い込んでいるものです。
例えば、人の出入りが激しい病院などの待合室や店舗、またお子さんが多い環境や美容室などは、使用頻度にもよりますが結構汚れが目立つことが多いのです。
その為、業務用エアコンでも家庭用エアコンでも幅広い汚れ方をするので、洗浄などのメンテナンスを頻繁にする必要もあります。
このような設置環境ではない場所なら2~3年に1度のペースでも良いですが、先の条件下の環境なら1年半から2年に1度のペースで洗浄した方が良いです。
汚れた状態での運転は部品への負荷や風量の減少、消費電力などに影響するので、その点もしっかりと認識しておく必要があります。
また、工場や喫煙所・飲食店などの業務用エアコンについては、圧倒的に早く汚れてしまうので、年に1回の洗浄が必要になると考えておいた方が無難です。
こうした洗浄などのメンテナンスについても、設置する際に施工業者へ相談して、期間や内容に関するアドバイスを受けておくと役立ちます。

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いわき市 給湯器が故障

2018-01-10 [記事URL]

給湯器が故障した時に修理と交換のどちらを選択するのが正解?

多くのメーカーでは設計上の標準使用期間を10年に設定していますが、使い方などによっては最大15年程度は使用できるケースもあります。
ですから、給湯器の寿命は約10~15年程度がひとつの目安になります。
しかし、メンテナンスや点検・修理を実施しないで長期間使用するというのは難しいことで、年一回程度の定期点検を実施して不具合があれば早めに対処することが大事です。
では、何らかの不具合により壊れてしまった場合には、修理と交換のどちらを選択するのが正解なのでしょうか?

給湯器に限ったことではありませんが、電化製品が何らかの不具合や故障した時には、修理と交換のどちらかを選ばなければなりません。
このどちらかを選ぶことは故障における最大の選択で、なかなか判断がつかないのですが、修理と買い替えで迷った時のガイドラインを豆知識として知っておくと参考になります。
修理を選択する方が良いケースは、比較的に新しい場合でメーカー保証やメンテナンス保証などがあって修理保障を受けられる場合です。
ですから、一度メーカー保証やメンテナンス保証などを確認して見ることが大事で、期間内なら修理費用の負担無く修理することも可能です。
一方交換が必要なケースは古い機器が故障した場合で、先の寿命や保証期間などを考えると、10年以上使用している時には修理部品がないことも考えられるので交換を選択する方が良いです。
また、古いと劣化により熱効率が低下するなども考えられて、燃料費・電気代・ガス代などを節約するためにも交換した方が正解と考えられます。

それから修理か交換かを検討する前に確認しておきたいことがあって、それは本当に故障しているかです。
お湯が出ないとなればすぐに故障と決め付けてしまいがちですが、リモコンに表示されるエラーコードを一度確認してみましょう。
表示されるエラーコードによっては、確認とリセット操作だけで簡単に復旧できる場合がありますし、その他の簡単操作で解決するケースもあるのです。
安易に故障と決め付ける前に取扱説明書を確認して、エラーコードに応じた対策方法をまずは実行してみることも大事です。

もし交換することになったら、給湯器にはガス・電気・灯油など様々な種類があるので、どれが自分に最適なのかを考えて選択する必要があります。
それが失敗しない選び方になるので、それぞれどのような特徴があるのかを知っておくと良いです。
ガスタイプは都市ガスやプロパンガスを燃料にして、瞬間的にお湯を沸かすので湯切れしないという特徴があります。
また、機器が小さいので設置スペースが狭い場所でも大丈夫というメリットもあります。
電気タイプは水を溜めるタンクの中に電気ヒーターを組み込んで、電気の力によりお湯を沸かすので、快適に利用するためにはタンク容量が重要になります。
灯油タイプには瞬間式とタンク式があって、灯油を燃料にお湯を沸かすので灯油タンクの設置が必要になります。
その為か灯油を暖房にする寒冷地で利用されることが多いです。

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いわき市 二重窓のメリットとデメリット

2018-01-08 [記事URL]

二重窓のメリットとデメリットを知ってリフォームを検討

窓を二重窓にすることによって、防音・結露防止・断熱効果・防犯対策など様々な効果が期待できます。
そこで、豆知識として具体的なメリットやデメリットについて知っておくと参考として役立ちます。
寒い時期になるといくらエアコンで室内を暖めても寒くなってしまうこともありますが、これは天井・床・排気口など様々な部分から熱が逃げてしまっているからです。
このように熱が逃げる場所の中でも特に多いのが窓で、そこから逃げる熱の割合は約40%と言われていますし、冬になると逃げる熱の割合は約60%にもなると考えられているのです。
ですから、室内の断熱性能をアップするためには窓のリフォームが必要不可欠と言えるのです。

そこでおすすめなのが二重窓で、設置することで窓枠の間に空気層が生まれて、室内の暖かい空気が外の冷たい空気に振れなくなるため室温の低下を防いでくれるのです。
このように断熱性能が上がることでエアコンの消費量を抑えることができて、変える前と比較して年間の暖房費が約2万円程度カットできることもあります。
また石油ストーブの場合でも灯油の消費量が3分の1にまで削減できたというケースもあって、断熱効果によって得られるメリットは単に暖かくなるだけでなくて、家計にも大きなメリットになります。
ちなみに、断熱性能に優れた複層ガラスや気密性の高い樹脂製のサッシなどにすることで、更なる断熱効果が期待できるので検討してみるのもひとつの選択肢です。

二重窓にすることにより騒音から生活を守ってくれるもので、都心部の交通量が多いエリアや目の前に大きな道路があるエリアなどでは大きなメリットになります。
これについては、空港周辺や米軍基地が近いエリアで使用されていることを見ても、効果を知ることができます。
また、この防音効果は外の音だけではなくて、ピアノやバイオリンなど家の中から出る音も防いでくれるといったメリットもあるのです。
空き巣は家に侵入する時間を極力短くしたいと考えるので、入りにくくなる窓は敬遠されます。
その為、窓を交換することで防犯対策にもつながるのです。

ただメリットばかりではなくてデメリットもあって、そのひとつが高額になってしまうことです。
1つで十分な窓をわざわざ2つにするのですから、単純に考えても2枚分の費用が発生することになるので、どうしても費用が高くなります。
しかし、費用を抑えるために安い窓ではあまり良い効果が得られないことを理解しておく必要もあります。
もうひとつのデメリットは掃除が大変ということですが、これは個人差があるので人によってはデメリットになりません。
ただ、2枚の窓ガラスやアルミサッシを掃除する必要になるので、掃除が苦手な方は掃除する負担が増えるのでデメリットに感じることになります。
このようなメリットとデメリットがあることを踏まえて、リフォームするのかを考える必要があります。
また、失敗するリスクを減らすためには、複数の業者に見積もりを依頼して、比較検討することも大切なことです。

いわき市 二重窓のメリットとデメリット


いわき市 玄関ドアの周辺

2018-01-06 [記事URL]

玄関ドアの周辺で起こる様々な現象と対策

玄関ドアの周辺で起こる様々な現象がなぜ発生するのか、どのような対策をしたら良いのかを、豆知識として知っておくと役立ちます。
まずは、台風や強風雨時などにドアの下部や枠と扉のすき間から雨水が浸入することがありますが、これは単純に製品の不良によるものではありません。
玄関は居室と違い濡れることを最初から想定してタイルなどで仕上げられているので、サッシと同等の水密性能は要求されていないのです。
また、施錠機構についてもサッシに採用されているように、密着させて雨水浸入を防止する引き寄せ機構にはなっていません。
このような構造になっているので、もし台風などで雨水が浸入する時は、下枠部分にタオルなどをあて吹き込みを防ぐしかありません。

一般的に玄関ドアは断熱性を高める構造になっていので、表面に太陽の光が当たったり、室内外の温度差が大きかったりすると、それによりドアに反りが発生する場合があります。
その結果、扉と枠に隙間ができたり錠の施解錠がしにくくなったりする現象が発生します。
こうしたドアの反りの発生を予防するためには、内外の温度差をできる限り小さくするように心がけることです。
同様にドアに結露が発生することもあって、これは室内外の温度差が大きくて、室内の湿度が高い場合に自然現象として起こるものです。
また結露は季節に関係なく発生するもので決してドアの不具合ではなくて、いくら断熱性の高いドアを使用したとしても室内の環境条件によっては結露が発生します。
特に、マンションなど集合住宅の場合は、ドアが熱を伝えやすい鋼製の防火ドアということもあって、枠や扉の回り・郵便受け周辺部に発生しやすくなります。
結露が発生するのは、秋・冬になると暖房を使用するためで、またインフルエンザ対策や乾燥防止のために、加湿器を使用するようになるからです。
それから、新築住宅の場合には木材などの建材の水分が、冬の暖房時や乾燥などにより放出されやすい室内環境になるからです。
結露の発生を完全になくすことはできませんが、居室の換気をこまめにして水分を含んだ空気を排出する、室内に洗濯物を干さない、必要以上加湿しないなどを心がけると多少は予防につながります。

ドアから虫が侵入して困るというケースもありますが、本来ドアは軽快な開閉が可能なように、扉と枠の間にある程度のすき間を設ける構造となっているのです。
また、このように完全に密着できるものとなっていない上に、その隙間を円滑な開閉を考慮して薄くて弾力性のある材料でふさぐようになっているので、虫が侵入してしまうこともあるのです。
特に、昆虫は光に向かって飛来してくる習性がありますし、扉と枠のすき間に入り込もうとする習性もあるのです。
これは、朝晩の寒暖の差が大きい時節などに、外部の寒さから逃れるためや越冬のために、暖気が感じられるところに集まる傾向があるからなのです。
このような習性を持つ昆虫の侵入を完全に食い止めることはできないので、殺虫剤や駆虫剤で駆除するしかありません。

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いわき市 屋根塗装と外壁塗装

2018-01-04 [記事URL]

塗料には寿命があるので早めの屋根塗装と外壁塗装を

塗料には寿命があることを皆さんはご存知でしょうか?
実は塗料には寿命というものがあって、その為定期的に屋根塗装や外壁塗装をしていかなくてはならないのです。
では、その寿命はどのようにして決まるのかというと、直射日光や風雨にさらされた状態でどの程度耐久性があるかという耐候性というもので示されます。
例えば、街で見かける看板の文字が読みにくくなってしまう現象を見かけるでしょうが、それは耐候性によって左右されるものなのです。
また、塗料には下地を錆や腐食から守るという大切な仕事があって、耐候性の低い塗料の場合には頻繁に塗り替えをしないと、下地そのものの腐食が進行してしまうのです。

この耐候性を決定する要因はいろいろとありますが、一般的に塗料を塗った表面の固さが耐候性を示していて、固い方が耐候性に優れていると考えられています。
ビルやマンションなどは、簡単に塗り替えができないので、非常に表面の硬度が高い塗料が使われていて、約20年~30年程度の耐久性があります。
一般住宅では、これほど性能が良くて価格が高いものは使用されていません。
数年前まではウレタン系・シリコン系・フッ素系の3種類で、状況や予算に適したものを選んで一般住宅の塗装をしていましたが、近年ではシリコン系が主流になっています。
その理由は、塗料の耐用年数の向上や価格帯の低下からです。
また、遮熱・断熱の機能や紫外線防止の機能、またカビや汚れの発生を抑えるセルフクリーニング機能など、様々な機能を持った塗料もいろいろと登場してきています。
屋根塗装や外壁塗装壁は、単に屋根や壁の状態だけではなくて、気候や立地状況なども考慮して、最適な塗料を選択することが快適な生活を送るためには大事です。

昔は5年程度が最初の塗り替えの時期と考えられてきましたが、先にも触れたように建材や塗料の性能がアップしてきているので、現在では7年~10年程度が目安となる塗り替え時期と言われています。
ただ幹線道路沿いで常に排気ガスの影響を受けるような住宅や、海の側で塩害の恐れがある立地では、塗料の劣化は比較的早いと言われています。
また、新築時に使用された塗料によって、劣化の時期は異なってきます。
劣化しているのにしばらく放置していると、壁や屋根そのものを痛めてしまうことになるので、早めの塗り替えを検討する必要があります。

では、具体的にどのような症状が外壁や屋根にみられてくると、塗り替えのサインといえるのでしょうか?
チョーキングは外壁の防水力が失われてきているサインで、目地劣化はシーリングが劣化しているサインです。
幕板劣化も防水力が切れてボードが腐食しているサインですし、破風板剥離や剥がれは防水力がなくなって木が腐食しているといったサインです。
このようなサインが多少でも見られる場合には、早急に塗り替えを検討すべきです。
また、壁や屋根のコケは塗膜・屋根建材の撥水力がなくなっているサインで、塗り替えの時期か来ていると考えるべきです。
家庭において大きな費用負担になりますが、住宅を守るためにも屋根塗装と外壁塗装は早めの対策が大事です。

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いわき市 屋根修理を依頼する業者

2018-01-02 [記事URL]

雨漏りの屋根修理を依頼する業者を選ぶポイント

大雨や台風が来る度に雨漏りが心配で、梅雨や台風のシーズン前には屋根修理をと考えている方もいるでしょう。
しかし、屋根だけではなくて家には意外と発生する場所が多いので、どこが発生場所か確認する必要があります。
外壁塗装が何らかの原因でヒビ割れしたり剥がれてしまったりすると壁が発生場所になります。
また、ベランダ部分は家から出ているので雨の影響を受けやすい部分で、大雨が降った後は大量の雨水が溜まることがあります。
それから窓ガラスが窓枠と合っていないと隙間から雨水が浸入してきますし、マンションやアパートの最上階に住んでいるケースでは屋上部分が発生場所になります。
このように様々な場所で起こりますが、やはり雨漏りと言えば屋根で発生することが一番多くてその原因も様々考えられます。
例えば、屋根材の劣化ですき間ができている、台風や地震により屋根瓦がずれた、屋根塗装が劣化してヒビが入った、何らかの衝撃で屋根が損傷したなどです。
また、屋根は1年中太陽光線と雨風を受けていて、この太陽光線の紫外線や雨の酸性成分、強風などがダメージを与えることも原因として考えられるのです。

屋根から雨水が浸入しないようにするためには屋根修理が必要で、ちょっとした修理なら自分でもできるでしょうが、やはりプロに依頼する方が無難です。
またプロに依頼するメリットがあって、そのひとつは原因をプロの目で調べてくれて、原因に対して適切な対策をしてくれることです。
それから、修理に必要な時間や労力を節約できますし、危険な場所に行かなくて済むといったメリットもあります。
そして何と言っても豊富な経験と知識があるので、様々な不安や疑問についても解消してくれるので、プロに依頼するのが賢い選択になります。

では依頼する業者を選ぶ時には、どのようなポイントをチェックしたら良いのかというと、まずは修理に関して豊富な実績と経験を持っているかどうかです。
また、現場視察や見積もりなどの対応が早いことや、修理費用が良心的な適正価格になっていることも大切なポイントです。
それから、契約を急がせないことや説明・対応がわかりやすく、契約したら早い段階で修理に取り掛かってくれるというのも選ぶ際にチェックするポイントになります。
ただし評判が良くないために、ずくに修理へ入ることができるようでは困りますので、ネットなどを利用して評判を確認しておくことも大事です。

依頼先を検討する際に、アフターフォローの内容もしっかりと確認しておくことが大事です。
一般的に雨漏りの屋根修理は、晴れかくもりの日に行うので、修理が完了したとしても次に雨が降るまでは成功したかどうか判断することはできません。
もし修理が不完全な場合には無償でやり直してもらえる保証期間があるのか、どのような内容の保証なのかは、事前に確認しておく必要があります。
単に目先の安さだけで依頼する業者を選択するのではなくて、アフターフォローの良さも重要になることを理解しておくことも大切です。

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いわき市 ベランダバルコニーのリフォーム

2017-12-31 [記事URL]

ベランダバルコニーのリフォームを検討しているのなら

ベランダバルコニー2つの違いについてはっきり説明できる方はそれ程多くなくて、どちらも同じと考えている方が多いと思います。
しかし実際はバルコニーとベランダにはきちんとした違いがあるので、豆知識として知っておくと良いです。
ベランダとは、建物の外壁から張り出した屋根付きのスペースで、日本家屋にある縁側や下屋と呼ばれる部分についてもベランダに含まれます。
屋根・軒・庇があることがベランダの条件になるので、マンションや団地の洗濯物干しスペースはバルコニーではなくベランダに該当します。
一方バルコニーとは、建物の外壁から張り出した屋根のない手すり付きのスペースで、建築基準法施行令において100cm以上の幅と110cm以上の手すりを付けることと決められています。
そうした決まりがあるので100cm未満の狭いスペースや手すりが設置されていないタイプについてはバルコニーと呼びません。

このように大きな違いは屋根の有無ですが、最近ではバルコニーとベランダが区別されずに使用されるケースが増えています。
人気の使用方法はリビングやダイニングなど屋内空間と一体化させるもので、第2のリビングやアウトドアリビングとして活用されています。
天気の良い日にバルコニーやベランダとつながる扉を解放して、デッキチェアやテーブルを置けば家族で楽しめますし、お客さんを呼んでパーティーを楽しむこともできます。
ちなみに、こうしたベランダやバルコニーと類似したものとしてテラスがありますが、これは1階につくられた床のことで、窓や扉を通じて屋外から屋内へ段差なく出入りできるものです。

ベランダバルコニーは、住宅の屋根や外壁同様に老朽化が早く進みますし、素材の腐食が進行すると重量があるので事故につながる危険性があります。
防水機能は約10年程度がひとつの目安で、屋根から雨漏りし始めるとその修理も必要になって、リフォーム費用が高くなってしまいます。
ですから、経年劣化を多少でも感じたら早めにリフォームするのがおすすめで、5年毎に防水塗装をして、10年毎にリフォーム工事を行うなど定期的にメンテナンスをするのがベストです。

このようにベランダバルコニーのリフォームを検討されている方もいるでしょうから、リフォームを成功させるポイントも豆知識として知っておくのも良いです。
一番重要となるリフォームを成功させるポイントは、しっかりとリフォーム後の生活をイメージできていることです。
それを踏まえた上で注意する点は屋根や外壁とのバランスで、それを念頭に色や素材を選択していけば、家と調和した美しい仕上がりになります。
屋外に設置されているので外部からの視線にさらされやすいですし、泥棒の格好の隠れ場所として悪用される可能性もあります。
その為プライバシーを守ることを重視して目隠しするようにすると、風通しが悪くなって湿気が溜まりやすくなります。
また、防犯性を高めるための対策をすることで、子供がケガをする恐れがあるので注意が必要になります。
ですからリフォームを成功させるためには、プライバシー・風通し・日当たりを同時に考慮する必要があります。

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