いわき市 石の敷き方

いわき市 石の敷き方

外構に石を用いる時の石の敷き方

・庭を自由にアレンジする
外構に石を用いるとひと口に言っても、自然の石をそのままの状態で使用するのか、割って用いるのか、整形して利用するのかなど様々です。
また、敷く・囲む・置く・積むなど様々なアレンジの仕方によっても、自宅の庭の雰囲気が大きく変わってきます。
現在では、手軽に近くのホームセンターなどでも手に入れることができるようになっているので、自分好みの石を用いて自分の庭を自由にアレンジすることができます。
その為にも、外構に石を用いる時の石の敷き方を知っておくと役立ちますし、業者に依頼する際にもちょっとした知識があると打ち合わせなどもスムーズにできるのです。
先にも触れましたが、石を外構に用いる場合には、敷く・囲む・置く・積むなど様々な用途があります。
また、玄関アプローチやテラスなどに敷き詰めれば洋風な感じにアレンジできますし、庭の飛び石として用いれば和風庭園としてアレンジすることができるのです。

・美しい石の敷き方
舗装としても敷石が使用されることがあって、市松敷き・短冊敷・煉瓦敷・四半敷きなどといった様々な敷き詰め方があります。
ただ近年メジャーになっている敷き方は、不揃いの石を敷いていくだけの乱張りというものです。
しかし、不揃いの石を敷いていくだけの乱張りですが、美しく仕上げるためには十文字目地にならない、同じ大きさの石が平行に並べないなど様々な注意点があります。
その為、初心者にはなかなか難しい敷き方になるといえるので、美しい石の敷き方を重視するのなら業者に依頼する方が無難です。
もうひとつ外構に石を用いるポピュラーな方法は、大きめの石を深めに埋め込んで地面より少しだけ高くした飛び石というのがあります。
飛び石を用いることで歩きやすくなりますし、雨で地面がぐちゃぐちゃになっていても飛び石を歩くことにより靴が汚れることを防止できるのです。
飛び石の敷き方には、真っ直ぐに並べた直打ちをはじめとして、二連打ち・三連打ち・千鳥打ち・雁掛けといった並べ方があります。
ただ、あまりくねらせると歩きにくくなってしまうので、その点には注意が必要です。
ちなみに飛び石には、鉄平石や御影石が主に使用されます。

・外構に石を用いるメリットとデメリット
石を外構に用いる場合には、自分の庭園にあっているのかを考える必要があって、その為にもメリットとデメリットをしっかりと理解し吟味する必要があるのです。
外構に石を用いる時のメリットとしては、先に述べたように敷石や飛び石により雨の日でも靴が泥などで汚れないというのがあります。
また半永久的に使用することができて、雑草も生えにくくなるという点もメリットになります。
それから和風庭園・洋風庭園どちらの風景にもピッタリとマッチして、明るくモダンな印象の庭にすることもメリットのひとつです。
メリットがある一方で、外構に敷石・飛び石を用いる時のデメリットもあって、そのひとつが高額になってしまうという点と言えます。
その理由は、職人の手により一つ一つ並べていくため、どうしても人件費がかかってしまうからです。
その為、業者に依頼する場合には、費用を抑えるため敷地の一部のみを頼むというケースが少なくありません。
もうひとつのデメリットとしては、腕が良くても技術力が備わっていない職人に依頼してしまうと、希望通りの見栄えの良い仕上がりにすることができないことです。
特に乱張りに関しては、十文字目地にしない、同じ大きさの石を並行に並べない、通し目地を多く取らないなど様々な決まりがあります。
これらの決まりを確実に実施する石の敷き方しないと、仕上がりを美しく見せることができないのです。
しかし、完璧にこなして美しい乱張りに仕上げることができる職人は、それ程多くないといわれています。
また、費用を安く抑えるために自分で乱張りやると、仕上がりがきれいに見えないかもしれませんし、結局費用が高くなってしまう可能性も考えられるのです。

・注意するポイント
敷石や飛び石に使用される石には、グレー・ブルー・ピンク・イエローなど多彩な石があるため、色を組み合わせにより重厚感のある仕上がりにすることができます。
また和風や欧米風な仕上がりにすることも可能で、同じ敷石・飛び石であってもオリジナリティのある仕上がりにすることができるのです。
それから石は、雨に濡れると表情が変化することもあるので、購入する際には濡らしてどのような感じに変化するのか確認してみると良いでしょう。
外構に石を用いる時の注意すべきポイントのひとつは敷くまでの工程で、均等に下地を固めてないと敷石が沈んでしまい高さが均等にならないのです。
また、石の敷き方はバランスがとても大切で、石を張る前に一度並べて眺めながら、バランスを整えるようにするときれいな仕上がりになります。
これらの注意点は自分で行う時も含め、業者に依頼する時も同じことが言えるので、業者に依頼してもしっかりチェックすることです。

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