いわき市 屋根塗装と外壁塗装

いわき市 屋根塗装と外壁塗装

2018-01-04

塗料には寿命があるので早めの屋根塗装と外壁塗装を

塗料には寿命があることを皆さんはご存知でしょうか?
実は塗料には寿命というものがあって、その為定期的に屋根塗装や外壁塗装をしていかなくてはならないのです。
では、その寿命はどのようにして決まるのかというと、直射日光や風雨にさらされた状態でどの程度耐久性があるかという耐候性というもので示されます。
例えば、街で見かける看板の文字が読みにくくなってしまう現象を見かけるでしょうが、それは耐候性によって左右されるものなのです。
また、塗料には下地を錆や腐食から守るという大切な仕事があって、耐候性の低い塗料の場合には頻繁に塗り替えをしないと、下地そのものの腐食が進行してしまうのです。

この耐候性を決定する要因はいろいろとありますが、一般的に塗料を塗った表面の固さが耐候性を示していて、固い方が耐候性に優れていると考えられています。
ビルやマンションなどは、簡単に塗り替えができないので、非常に表面の硬度が高い塗料が使われていて、約20年~30年程度の耐久性があります。
一般住宅では、これほど性能が良くて価格が高いものは使用されていません。
数年前まではウレタン系・シリコン系・フッ素系の3種類で、状況や予算に適したものを選んで一般住宅の塗装をしていましたが、近年ではシリコン系が主流になっています。
その理由は、塗料の耐用年数の向上や価格帯の低下からです。
また、遮熱・断熱の機能や紫外線防止の機能、またカビや汚れの発生を抑えるセルフクリーニング機能など、様々な機能を持った塗料もいろいろと登場してきています。
屋根塗装や外壁塗装壁は、単に屋根や壁の状態だけではなくて、気候や立地状況なども考慮して、最適な塗料を選択することが快適な生活を送るためには大事です。

昔は5年程度が最初の塗り替えの時期と考えられてきましたが、先にも触れたように建材や塗料の性能がアップしてきているので、現在では7年~10年程度が目安となる塗り替え時期と言われています。
ただ幹線道路沿いで常に排気ガスの影響を受けるような住宅や、海の側で塩害の恐れがある立地では、塗料の劣化は比較的早いと言われています。
また、新築時に使用された塗料によって、劣化の時期は異なってきます。
劣化しているのにしばらく放置していると、壁や屋根そのものを痛めてしまうことになるので、早めの塗り替えを検討する必要があります。

では、具体的にどのような症状が外壁や屋根にみられてくると、塗り替えのサインといえるのでしょうか?
チョーキングは外壁の防水力が失われてきているサインで、目地劣化はシーリングが劣化しているサインです。
幕板劣化も防水力が切れてボードが腐食しているサインですし、破風板剥離や剥がれは防水力がなくなって木が腐食しているといったサインです。
このようなサインが多少でも見られる場合には、早急に塗り替えを検討すべきです。
また、壁や屋根のコケは塗膜・屋根建材の撥水力がなくなっているサインで、塗り替えの時期か来ていると考えるべきです。
家庭において大きな費用負担になりますが、住宅を守るためにも屋根塗装と外壁塗装は早めの対策が大事です。

いわき市 屋根塗装と外壁塗装なら、「平山左官工業」にお任せ下さい。


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